アーセナル、ムスタフィまでも契約解除を求めて協議中か
2021.01.26 16:25 Tue
アーセナルのドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィ(28)も今冬の移籍に動いているようだ。
アーセナルは今冬、元ドイツ代表DFメスト・エジル、元ギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロスとの契約を解消。前者はフェネルバフチェに移り、後者もオリンピアコス入りが決まった。
イギリス『フットボール・ロンドン』によれば、ボクシング・デイを最後に出番なしの状況が続くムスタフィも今季限りで失効する契約の早期解消を目指して、アーセナルと交渉しているようだ。
ムスタフィを巡っては現時点でラツィオらイタリア方面のクラブが関心を示しているとみられ、選手の代理人も確実に今冬の移籍を実現させるべく、アーセナルとの協議に入っている模様だ。
ムスタフィは2016年夏にバレンシアから加わり、公式戦通算151試合に出場。今季はここまで公式戦9試合に出場している。
アーセナルは今冬、元ドイツ代表DFメスト・エジル、元ギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロスとの契約を解消。前者はフェネルバフチェに移り、後者もオリンピアコス入りが決まった。
イギリス『フットボール・ロンドン』によれば、ボクシング・デイを最後に出番なしの状況が続くムスタフィも今季限りで失効する契約の早期解消を目指して、アーセナルと交渉しているようだ。
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