ロジャーズ、戦列復帰を目指すR・ペレイラに「シーズン後半戦で我々にとって重要な選手になる」
2021.01.19 15:56 Tue
レスター・シティを率いるブレンダン・ロジャーズ監督が、長期離脱からの戦列復帰に奮闘しているポルトガル代表DFリカルド・ペレイラについてコメントした。クラブ公式サイトが伝えている。
19日に行われるプレミアリーグ第18節でチェルシーとのビッグマッチが控えるレスター。ロジャーズ監督はMFデニス・プラートとMFナンパリイズ・メンディが、それぞれハムストリングと首部に抱える問題で欠場を明らかにした中、長期離脱から復帰したリカルド・ペレイラにも言及した。
同選手は昨年3月に前十字じん帯(ACL)を損傷。当初は半年の離脱と見込まれていたが、予定よりも長引き同年12月3日に行われたヨーロッパリーグのゾリャ戦で復帰するまでおよそ9カ月かかった。
その後、今月16日のサウサンプトン戦でプレミアリーグでは今季初めてベンチ入り。チェルシー戦では初出場の可能性もあるが、指揮官は慎重な姿勢を示している。それでも主力の復帰には素直に喜びをあらわにしている。
「長いシーズンだ。彼が10カ月程度で起用できるようになったことは本当に素晴らしい。あとはタイミングの問題だ」
最後にロジャーズ監督は、前節のサウサンプトン戦を「肉体的にも精神的にもタフな試合だったが、素晴らしい結果を得ることができた」と振り返るとともに、それから中3日でのチェルシー戦に向けて「選手が回復できるよう、我々はできることを全てやっている。彼らの準備は整っているよ」と、自信を覗かせた。
19日に行われるプレミアリーグ第18節でチェルシーとのビッグマッチが控えるレスター。ロジャーズ監督はMFデニス・プラートとMFナンパリイズ・メンディが、それぞれハムストリングと首部に抱える問題で欠場を明らかにした中、長期離脱から復帰したリカルド・ペレイラにも言及した。
同選手は昨年3月に前十字じん帯(ACL)を損傷。当初は半年の離脱と見込まれていたが、予定よりも長引き同年12月3日に行われたヨーロッパリーグのゾリャ戦で復帰するまでおよそ9カ月かかった。
「長いシーズンだ。彼が10カ月程度で起用できるようになったことは本当に素晴らしい。あとはタイミングの問題だ」
「彼はシーズン後半戦で重要な選手になるだろう。だがすでに準備はできている。一歩ずつ進んでいくだろう」
最後にロジャーズ監督は、前節のサウサンプトン戦を「肉体的にも精神的にもタフな試合だったが、素晴らしい結果を得ることができた」と振り返るとともに、それから中3日でのチェルシー戦に向けて「選手が回復できるよう、我々はできることを全てやっている。彼らの準備は整っているよ」と、自信を覗かせた。
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