アトレティコ、リヨンからFWムサ・デンベレを買取OP付きのレンタルで獲得! ジエゴ・コスタ後釜に

2021.01.14 02:44 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アトレティコ・マドリーは13日、リヨンからフランス人FWムサ・デンベレ(24)のアトレティコ・マドリーを獲得したことを発表した。

リヨンの発表によると、移籍形態は買い取りオプション付きの2021年6月30日までのレンタル移籍となる。

レンタル料は150万ユーロ(約1憶9000万円)となり、買い取りオプションの金額は3350万ユーロ(約42億3000万円)。さらに、買い取りオプションを行使した場合、最大500万ユーロ(約6億3000万円)のインセンティブと、将来的なリセール時の移籍金10%をリヨン側に支払う契約となっている。

デンベレは2018年夏にセルティックから総額2200万ユーロ(約27億8000万円)の移籍金でリヨンへ加入。公式戦108試合45ゴールをマークしているが、今季は16試合に出場したリーグ・アンで1ゴールにとどまり、腕の骨折から回復を目指しているところだ。

過去には元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバとも比較されるなど、卓越した身体能力と決定力に優れるフランス国内屈指の若手ストライカーだ。

アトレティコでは先月に個人的な理由で退団を希望した元スペイン代表FWジエゴ・コスタ(32)との契約を解除。純粋なセンターフォワードがウルグアイ代表FWルイス・スアレスのみという現状を受け、デンベレの獲得に動いていた。

コメント
関連ニュース
thumb

【ラ・リーガ第20節プレビュー】後半戦スタート! 6連勝で首位ターンのアトレティコはバレンシアと対戦!

今週ミッドウィークに開催された第19節ではスーペル・コパ参戦組がコパ・デル・レイを戦った中、上位陣で唯一試合があった首位のアトレティコ・マドリーがエイバルを相手に2-1の逆転勝利を飾り、6連勝で首位固めに成功した。また、ヘタフェでスタメンデビューを飾ったMF久保建英が持ち味のテクニックを遺憾なく発揮し、FW岡崎慎司との日本人対決を制している。 後半戦最初の一節となる今節では首位のアトレティコ(勝ち点44)と、14位のバレンシア(勝ち点20)による名門対決に注目したい。 前節、エイバル相手にGKドミトロビッチの珍しいPKゴールで先制を許したアトレティコだったが、FWスアレスが前後半の終盤に1ゴールずつを挙げるドブレーテの活躍をみせ、見事な逆転勝利を飾った。厳しい展開だったこともあり、注目の新戦力ムサ・デンベレのデビューはお預けになったものの、良い形で前半戦を締めくくることができた。7連勝での後半戦スタートを目指す中、前回対戦では終盤のオウンゴールによって辛勝したバレンシアを相手にきっちり勝ち切ることが求められる。 そのアトレティコを勝ち点7差で追う2位のレアル・マドリー(勝ち点37)は、ミッドウィークに行われたコパ・デル・レイ3回戦で3部のアルコヤーノと対戦。格下に延長戦まで持ち込まれた挙句、延長後半には退場者を出した相手に逆転ゴールを決められて敗退する屈辱を味わった。これにより、公式戦3戦未勝利となったチームでは進退問題が騒がしくなったジダン監督が新型コロナウイルスの陽性反応が出て今節ので指揮が不可に。さらに、DFセルヒオ・ラモスやMFバルベルデと新たな負傷者も出ており、17位のアラベス(勝ち点18)のホームに乗り込む一戦では勝ち点3奪取が必須だ。 マドリーと同じくミッドウィークにコパ・デル・レイを戦い3部のコルネジャに延長戦まで持ち込まれた3位のバルセロナ(勝ち点34)だが、こちらはFWデンベレ、FWブラースヴァイトの2ゴールで勝ち切り、スーペル・コパ敗戦のショックを何とか払しょくした。ただ、18位のエルチェ(勝ち点17)との今節では引き続きエースのFWメッシを出場停止で欠くため、徐々に調子を上げるFWグリーズマンら代役の活躍に期待したい。 また、加入後2試合で連勝に貢献し、ヘタフェをトップハーフの10位(勝ち点23)に押し上げた久保は、スーペル・コパ覇者で13位のアスレティック・ビルバオ(勝ち点21)との一戦で2試合連続スタメンを狙う。ウエスカとの前節では右ウイングのポジションにおいて攻撃面で違いを生むと、課題の守備でも奮闘。ボルダラス監督の評価も高い。今節ではより球際を強調する相手に対して巧さと共に強さが求められる。 MF乾貴士とFW武藤嘉紀を擁する15位のエイバル(勝ち点19)と、岡崎擁する最下位のウエスカ(勝ち点12)は、それぞれ11位のセルタ(勝ち点23)と、4位のビジャレアル(勝ち点33)と対戦する。前々節は乾がゴール、前節は武藤がPK奪取と共に結果を残しているものの、チーム自体は連敗中と苦戦が続くだけに個人、チームの結果を求めたいところ。一方、リーグ戦では3試合連続途中出場が続く岡崎は引き続きベンチスタートが濃厚も、新体制初白星に絡む仕事でポジション再奪取といきたい。 《ラ・リーガ第20節》 ▽1/22(土) レバンテ 2-2 バジャドリー ▽1/23(土) 《22:00》 ウエスカ vs ビジャレアル 《24:15》 セビージャ vs カディス 《26:30》 レアル・ソシエダ vs ベティス 《29:00》 アラベス vs レアル・マドリー ▽1/24(日) 《22:00》 オサスナ vs グラナダ 《24:15》 エルチェ vs バルセロナ 《26:30》 セルタ vs エイバル 《29:00》 アトレティコ・マドリー vs バレンシア ▽1/25(月) 《29:00》 アスレティック・ビルバオ vs ヘタフェ 2021.01.23 18:00 Sat
twitterfacebook
thumb

アトレティコでもさすがのパフォーマンスのスアレス…ここまでの得点力はファルカオ以来最高

ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、アトレティコ・マドリーで出色の活躍を披露している。 昨夏にバルセロナの監督に就任したロナルド・クーマンから戦力外通告される形でアトレティコに活躍の場を求めたスアレス。バルセロナでチームメイト以上の関係を築いていたFWリオネル・メッシからは、実力を称賛し退団を惜しむ声があがっていたが、やはり新天地でもスアレスのストライカーとしての嗅覚は衰えなかった。 アトレティコでの初戦となったラ・リーガ第3節のグラナダ戦でいきなり2ゴール1アシストという圧巻のパフォーマンスで勝利に導くと、シーズンの前半戦を終えた時点で11ゴールをマークし、メッシと得点ランキングトップに並んでいる。だが、メッシより出場した試合が3試合少ないため、実質単独トップと言っても過言ではない。 そんなスアレスだが、スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、ここまでの1試合平均得点数は0.79を誇り、アトレティコでは、コロンビア代表FWラダメル・ファルカオが0.82得点を記録した2012-13シーズン以来、最高の数字となっているようだ。 この得点力は、13-14シーズンのFWジエゴ・コスタ(0.77)や14-15シーズン及び17-18シーズンのFWアントワーヌ・グリーズマン(0.59)も及ばない。 同メディアはまた、スアレスは得点力だけでなくそのタイミングにも注目しており、直近のエイバル戦や第17節のアラベス戦、第16節のヘタフェ戦を引き合いにし、多くの試合で決勝ゴールを挙げてきた勝負強さも絶賛している。 スアレスの奮闘もあり、アトレティコは2位のレアル・マドリーと勝ち点差7をつけ首位を独走。消化も1試合少ないにもかかわらずだ。今季はマドリーやバルセロナが思わぬところで躓いていることもあり、ロヒ・ブランコスに取っては7シーズンぶりの優勝を狙える大きなチャンスとなっている。 2021.01.23 17:45 Sat
twitterfacebook
thumb

カディス、アトレティコFWシャポニッチをレンタルで獲得!

カディスは22日、アトレティコ・マドリーからセルビア人FWイバン・シャポニッチ(23)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 昨シーズンからアトレティコに加入したシャポニッチはデビューシーズンにラ・リーガ2試合に出場。だが、今シーズンここまではリーグ戦の出場はなく、コパ・デル・レイ2試合の出場にとどまっていた。 母国の強豪パルチザンの下部組織出身のシャポニッチは身長192㎝の長身FW。2013年11月に16歳でトップチームデビューを飾ると、2016年1月からベンフィカでプレーし、2019年夏にアトレティコに加入していた。 2021.01.22 22:30 Fri
twitterfacebook
thumb

首位キープのアトレティコを牽引するスアレス「望む位置で戦い続けられている」

アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、チームへの貢献に満足感を示した。スペイン『マルカ』が伝えている。 スアレスは21日に行われたラ・リーガ第19節のエイバル戦でスタメン出場。チームはPKにより先制点を奪われたが、前半終了間際にスアレスがゴールをマークし同点に追いつく。その後はこう着状態が続いたが、試合終了間際に得たPKをスアレスがパネンカで決め、2-1のスコアで勝利した。 この結果、アトレティコは1試合未消化の状況でありながら、2位レアル・マドリーに勝ち点7の差をつけ首位に。また、2点を決めたスアレスは、これで今シーズン11ゴールとなり、バルセロナのFWリオネル・メッシと並び得点ランキングトップとなった。 チームに文字通り勝ち点3をもたらす働きを見せたスアレスは、試合後のインタビューで難しい試合に勝利できた喜びを語っている。 「今日、僕たちは重要なことを成し遂げたいなら、このレベルを維持する必要があると理解できたと思う。前半は僕らにとって苦しい試合になったが、同点に追いつくことができた。そして後半は、なかなかチャンスを作るのが難しい戦いになったね」 「僕たちは、納得感を持ってチームにコミットし、全員が貢献すれば重要なことを成し遂げられると知るべきだ。今は、望んでいる位置で戦い続けられている。リーグで戦い続けるというのは、本当に難しいからね」 また、インタビューのなかでスアレスは、アトレティコへ加入した際の目標について言及。目標通り、クラブに貢献している現在の状況を喜んでいる。 「加入した時から、このクラブが重要なことのために戦っていると分かっていた。僕が望んでいるのは、ゴールであれアシストであれ、何らかの形でチームに貢献することだったんだよ」 2021.01.22 11:57 Fri
twitterfacebook
thumb

スアレスのドブレーテで逆転勝利のアトレティコが6連勝で首位を快走!《ラ・リーガ》

アトレティコ・マドリーは21日、ラ・リーガ第19節でエイバルとアウェイで対戦し、2-1で勝利した。エイバルのMF乾貴士はフル出場、FW武藤嘉紀は77分までプレーした。 リーグ戦5連勝中の首位アトレティコ・マドリー(勝ち点41)は、先週のミッドウィークに行われたセビージャ戦から先発を3人変更。コケ、トリッピアー、エルモソに代えてサウール、ヴルサリコ、フェリペを先発で起用した。 一方、公式戦2連敗中の15位エイバル(勝ち点19)は、直近に行われたコパ・デル・レイ3回戦のナバルカルメロ戦から先発を7人変更。[4-2-3-1]の布陣を採用し、最前線にキケ・ガルシア、2列目に右から武藤、エスポジト、乾と並べた。 試合は早い時間にスコアが動く。10分、アルビージャのロングフィードに反応した武藤がボックス右でカラスコに倒され、エイバルがPKを獲得。このPKをGKドミトロビッチがゴール左隅に決めた。 先制を許したアトレティコ・マドリーは26分、左CKの流れからファーサイドに流れた浮き球をボックス右のコレアがボレーシュート。しかし、これはわずかにクロスバー上に外れた。 その後は膠着状態が続いたが、アトレティコが同点に追い付く。40分、セルヒオ・アルバレスのクリアをボックス手前のM・ジョレンテがブロックすると、こぼれ球に反応したスアレスがボックス右深くからゴール左隅にシュートを流し込んだ。 レマルとコレアを下げて後半開始からトレイラとフェリックスを投入したアトレティコは、立ち上がりからややポゼッションで上回る展開が続いたが、なかなかシュートチャンスまで繋げられない。 対するエイバルは、63分に中盤で獲得したFKからアルビージャが直接ゴールに迫ったが、これはわずかに枠に上。さらに69分には、左CKからビガスがヘディングシュートで合わせたが、これもゴール右に逸れた。 膠着状態が続く中、アトレティコは86分に決定機を迎える。アトレティコは88分に勝ち越しに成功する。自陣でこぼれ球を拾ったカラスコのロングフィードに反応したスアレスがボックス左でアルビージャに倒されPKを獲得。これをスアレスがパネンカでゴール中央に沈め、勝ち越しに成功。 結局、これが決勝点となりアトレティコが2-1で勝利。スアレスの2得点で逆転勝利を飾ったアトレィコは、6連勝で首位を快走している。 2021.01.22 07:52 Fri
twitterfacebook



NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly