ユナイテッドを首位に導く決勝ボレー!ポグバが喜び語る「望んでいた結果を得ることが出来た」

2021.01.13 16:08 Wed
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マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバが、バーンリー戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。ポグバは、12日に延期されていたプレミアリーグ第1節のバーンリー戦で先発出場。71分にFWマーカス・ラッシュフォードのクロスをボレーで合わせ、待望の先制点を決めた。結局試合はこのまま終了し、ポグバのゴールが決勝点に。ユナイテッドを3年4カ月ぶりの首位浮上に導いた。

ポグバは試合を振り返り、難しい試合になったものの、望んでいた結果を出すことが出来たと語った。

「難しいことになるのはわかっていたよ。ここに来るといつも激しい戦いになるんだ」

「冷静さを保つ必要があり、チームはそれを実行した。前半はとてもハードだったけど、後半は良いメンタリティで出てきて、ゴールを奪えたんだ。望んでいた結果を得ることが出来たよ」

また、自身のゴールシーンについても言及。素晴らしいクロスを供給したラッシュフォード、そしてチームのパフォーマンスを称えた。

「素晴らしいボールだったし、シュートを打ちに行こうという気持ちがあった。それが入ったんだ」

「ボレーしたら、誰かに触れて入ったんだ。完璧なパスが完璧なゴールを作ることもある。今日のシュートは、ベストではなかったけど決まってくれた。本当に満足しているよ。みんなが集中力を維持していたし、ディフェンスも良かった。素晴らしいパフォーマンスだったね」

最後にポグバは「今日は僕たちが本当に集中出来ているということを証明した。これはチームの向上につながる。僕たちの頭はリーグ戦に集中しているし、これを維持して前進し続けなければならない」とコメント。首位に立った今、改めて気を引き締めることを強調した。
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レーティング:リバプール 0-0マンチェスター・ユナイテッド《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第19節、リバプールvsマンチェスター・ユナイテッドが17日にアンフィールドで行われ、0-0のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽リバプール採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210118_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 アリソン 7.0 後半に2度のピンチをビッグセーブで阻止。徹底的に背後のスペースを狙う相手に対して出足鋭い飛び出しでピンチを未然に防いだ   DF 66 アレクサンダー=アーノルド 6.0 ビッグマッチということもあり守備を重視しつつ、マイボール時は安定した繋ぎを披露。後半はサイドチェンジでチャンスの起点に   3 ファビーニョ 7.0 ヘンダーソンが相棒ということもあり、積極的に相手アタッカーとのスピード勝負、デュエルに応対。持ち味の球際の粘り、危機察知能力を遺憾なく発揮   14 ヘンダーソン 6.5 周囲をうまく動かしながら本職ではないセンターバックで奮闘。前向きな状態での守備やビルドアップの局面で良さを出せていた   26 ロバートソン 6.5 守備の局面では安定した一対一の対応を見せた。攻撃では高い位置は取れていたが、普段に比べてクロスやラストパスの質を欠いた   MF 23 シャキリ 6.0 大一番で久々の先発起用。前半は持ち味の攻撃センスを発揮し、崩しの起点を担うなど指揮官の抜擢にある程度応えた   (→カーティス・ジョーンズ 5.5) 強度の高い試合にすんなりと入り無難にプレー   6 チアゴ 6.5 待望のアンフィールドデビュー。アンカー起用も積極的に立ち位置を変えながら相手のタイミングを外す、絶妙なパスで中盤を見事にオーガナイズ。懸念された守備でも的確な判断を見せた   5 ワイナルドゥム 6.0 慣れない中盤の構成となった中、持ち味のバランス感覚を発揮。味方を助ける献身的な守備やボールを引き出す動きなど、黒子役として安定   (→ミルナー -)   FW 11 サラー 5.0 試合の中で左右を入れ替えながらプレー。身体の強さを生かしたボールキープで存在感も決定的な仕事はできず   9 フィルミノ 5.0 相手に中央を締められた中、流動的なポジショニングでうまくフィニッシュに絡んだ。ただ、最後のフィーリングが今一つで決定機をモノにできず (→オリジ -)   10 マネ 5.5 前線からの守備は効いていたが、攻撃の場面ではなかなかサポートがなく複数のDFを相手にする難しい試合に   監督 クロップ 5.5 シャキリやヘンダーソンのセンターバック起用はまずまず機能もホームで勝ち切れず   ▽マンチェスター・ユナイテッド採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210118_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 デ・ヘア 6.0 難しい枠内シュートはチアゴのミドルシュートぐらいだったが、押し込まれた中で的確なポジション取りを見せた。   DF 29 ワン=ビサカ 6.5 守備重視という自身にとってはやり易い展開の試合に。マネやサラー、ロバートソンの攻撃参加にうまく対応した   2 リンデロフ 6.5 好調バイリーに代わって抜擢された中で堅実な対応を90分間継続。とりわけ、最後の局面でよく身体を張れていた   5 マグワイア 6.5 味方を動かしながらボックス内の危険なスペースをきっちり埋めた。小回りの利く相手アタッカーに対して終始我慢の対応を続けた   23 ショー 7.0 守備では世界屈指のアタッカーに対して互角以上に渡り合う。攻撃の局面でも果敢な仕掛けで局面を打開するシーンもあった   MF 6 ポグバ 6.5 右ウイングのポジションでの起用に。献身的な守備でチームを助け、攻撃では後半に入ってボールキープや推進力のあるプレーで見せ場を作った   39 マクトミネイ 7.0 守備では最終ラインのスペースを埋める意識が強く再三の好守を披露。攻撃では効果的な配球は少なかったが、繋ぎ自体は安定   18 ブルーノ・フェルナンデス 5.0 全体が押し込まれたこともあり、なかなか良い形でボールを受けられず。受け手がラッシュフォードに限られた中、個での打開も狙ったが、うまく相手守備に対応された   (→グリーンウッド -)   17 フレッジ 6.5 序盤こそバタついたが、以降は味方との距離感を修正して自身の得意とする形で守備ができた。マイボール時は相手に囲い込まれた中でも幾度か局面を変えるパスを出した   9 マルシャル 5.0 守備ではアーノルドをケア。攻撃では仕掛ける姿勢は見せたが、局面を打開するまでには至らず   (→カバーニ 5.5) 決定的な仕事こそなかったが、攻守両面でできる仕事はしていた   FW 10 ラッシュフォード 5.0 対リバプール仕様の最前線起用で背後を狙い続けるタスクを担ったが、相手に完璧に封じられる。左にポジションを移してからは徐々に盛り返す   監督 スールシャール 6.0 勝ち切るまでには至らなかったが、対リバプール仕様の戦いでほぼ互角に渡り合い首位キープに成功   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ショー(マンチェスター・ユナイテッド) パフォーマンス自体はファビーニョ、アリソン、マクトミネイらと同等も相手の強力アタッカーとマッチアップするタフな守備の仕事を完璧にこなした上、攻撃面でもプラスアルファをもたらしたユナイテッドの左SBをMOMに選出。   リバプール 0-0マンチェスター・ユナイテッド 2021.01.18 04:06 Mon
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リバプールvsユナイテッドの首位攻防戦はゴールレスドロー…ユナイテッドが首位キープに成功《プレミアリーグ》

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