ボローニャ、リールからフランス人CBスマオロを獲得! 昨季はジェノアでセリエA経験

2021.01.11 03:40 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ボローニャは10日、リールからフランス人DFアダマ・スマオロ(28)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。マリにルーツを持つフランス生まれのスマオロはリールの下部組織から2013-14シーズンにトップチームデビュー。高い身体能力を特長とする屈強なセンターバックは、2015-16シーズンからレギュラーに定着した。

しかし、クリストフ・ガルティエ監督の下ではなかなか出場機会を得られず、昨年1月にはジェノアへのレンタル移籍を経験。レンタルバックした今季はリールで公式戦5試合に出場していた。

なお、センターバックを主戦場とする右利きの186cmのフランス人DFは、最終ラインの全ポジションでプレー可能であり、DF冨安健洋とどんな絡みを見せることになるのか。
コメント
関連ニュース
thumb

冨安の同僚バロウが決めた、大胆かつエレガントな超ロングシュート【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はボローニャのガンビア代表FWムサ・バロウが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆バロウが決めたエレガントなロングシュート<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJvSHZlRzNkeSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 若くしてアタランタの下部組織に入団したバロウは、2020年1月にレンタル移籍で日本代表DF冨安健洋も所属するボローニャに加入。後半戦からの加入ながら得点を量産し、チームの貴重な得点源となっている。 驚異的な得点能力の高さを見せるバロウだが、2020年12月16日に行われたセリエA第12節のスペツィア戦では、華麗なスーパーゴールを決めている。 1-2とボローニャのビハインドで迎えた92分、このまま敗戦かと思われた土壇場でバロウが魅せる。 前線のFWシモーネ・ラッビにパスが出るものの、相手のタックルに遭い、ルーズボールとなる。このボールをバロウが相手陣内中央左で拾うと、そのまま意表を突くダイレクトシュート。力みのないしなやかなキックから放たれたシュートは、ゴールラインからやや離れていたGKの頭上を越し、ゴール右に決まった。 このロングシュートで2-2とボローニャが追いつき、試合はドローに終わっている。 2021.01.20 20:00 Wed
twitterfacebook
thumb

ボローニャで躍動する冨安がゴール前で見せた、DFとは思えない冷静沈着なチップシュート【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はボローニャの日本代表DF冨安健洋が決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆冨安が決めた華麗なチップシュート<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIxWEx5M3h0TCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> アビスパ福岡でプロデビューした冨安は、2018年1月にシント=トロイデンに移籍し、若くして渡欧。ここでも存在感を示した冨安は、2019年夏にボローニャへ移籍し、セリエAに挑戦している。 本職はセンターバックながら、ボローニャでは右サイドバックでもプレーする冨安だが、2020年12月23日に行われたセリエA第14節のアタランタ戦では、華麗なゴールを記録している。 0-2とボローニャのビハインドで迎えた73分、最終ラインでのボール回しから冨安がセンターサークル付近でボールを受ける。前方に相手があまりいないのを確認すると、冨安はドリブルでボールを相手陣内に運び、FWリッカルド・オルソリーニとの見事なワンツーから一気にボックス内に侵入する。 GKとの1対1の場面になるが、飛び出してきたGKに対し、冨安はその頭上を越えるチップシュート。DFとは思えないゴール前での落ち着きを見せ、見事なゴールを決めてみせた。 このゴールで息を吹き返したボローニャは、その後同点に追いつくことに成功。2-2のドローに持ち込み、貴重な勝ち点1を勝ち取っている。 2021.01.20 14:00 Wed
twitterfacebook
thumb

「堂々たるプレー」CBで出場しクリーンシートに貢献のボローニャDF冨安健洋に高評価

ボローニャの日本代表DF冨安健洋が、またしても好パフォーマンスを見せた。 16日に行われた、セリエA第18節で絵ラス・ヴェローナをホームに迎えたボローニャは、1-0で勝利。冨安はフル出場を果たした。 今シーズンはサイドバックでの起用も増え、ここ2試合は右サイドバックで起用されていた冨安はセンターバックとしてフル出場を果たす。 前半にPKで先制すると、相手の攻撃にさらされる時間が長くなったが、冨安を中心に凌ぎきりクリーンシートで試合を終えていた。 <div id="cws_ad">◆冨安フル出場のヴェローナ戦ハイライト<script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=miq152piwbz715rwfveax5cgi" async></script></div> イタリア『Tuttomercatoweb』の選手採点(10点満点)では、冨安はMFイェルディ・スハウテン、MFロベルト・ソリアーノとともにチーム最高タイの「7点」と評価されていた。 冨安の寸評は「ニコラ・カリニッチを完全に封じ込めた。常にハイボールにも低いシュートにも対応していた」とコメント。相手のエースを封じたことが評価されていた。 また、イタリア『カルチョ・メルカート』の選手採点(10点満点)では、チーム2位タイの「6.5点」の評価。「この試合ではセンターバックとして期待を裏切らないパフォーマンス」と高く評価され、「(相手MF)アントニン・バラクやチームメイトに対し、自己主張できる堂々たるプレーを見せた」と高いパフォーマンスが評価されていた。 2021.01.17 13:15 Sun
twitterfacebook
thumb

ボローニャがショートパスを繋いで相手のブロックを攻略!【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はボローニャのパラグアイ代表FWフェデリコ・サンタンデールが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆サンタンデールが素早いパス回しから決めたロケットゴール<br/> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJVV3lHS3dhZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 南米と欧州のクラブを渡り歩いたサンタンデールは、2018年夏にコペンハーゲンからボローニャに加入。ここまで公式戦64試合に出場し、9ゴールをマークしている。 空中戦を得意とする大型FWのサンタンデールだが、2018年9月30日に行われたセリエA第7節のウディネーゼ戦では、味方との連携から豪快なゴールを決めている。 0-1とボローニャビハインドで迎えた42分、最終ラインでのボール回しから、ボックス手前のサンタンデールに楔のパスが入る。このパスをワンタッチで左にいたMFマティアス・スベンベリに落とすと、相手を引き付けたタイミングでサンタンデールにリターンパスが入る。 相手の密集地帯の中でわずかにスペースを作ったサンタンデールが豪快に右足を振り抜くと、強烈なシュートがクロスバーの内側に跳ね返りながらゴールインし、見事な同点弾となった。 このゴールで追いついたボローニャは、この後逆転に成功し、2-1で勝利している。 2021.01.17 10:00 Sun
twitterfacebook
thumb

CB起用の冨安がウノゼロ勝利に貢献、ボローニャが9戦ぶり白星《セリエA》

ボローニャは16日、セリエA第18節でヴェローナをホームに迎え、1-0で勝利した。ボローニャのDF冨安健洋はフル出場している。 前節ジェノア戦を0-2と敗れて8戦未勝利となった13位ボローニャ(勝ち点17)は、ここ2試合、右サイドバックでの起用となっていた冨安がセンターバックでのスタートとなった。 9位と好調を維持するヴェローナ(勝ち点27)に対し、良い入りを見せたボローニャは17分にPKを獲得する。スハウテンのフライスルーパスに抜け出したオルソリーニがGK強襲のシュートを浴びせると、ルーズボールに詰めたソリアーノがボックス内でGKに倒された。このPKをオルソリーニが決めてボローニャが先制した。 先制後は守勢に回る時間が増えたボローニャだったが、冨安を中心に凌いで前半を1点リードして終えた。 迎えた後半も守勢のボローニャは54分にボックス中央からラゾビッチに決定的なシュートを許すも、枠を外れて助かった。 凌ぐボローニャは71分に追加点のチャンス。ドミンゲスのスルーパスに抜け出したバロウがボックス右からシュートを放ったが、GKのセーブに阻まれた。 さらに82分、スベンベリのヘディングシュートで牽制したボローニャが終盤にかけてもヴェローナの反撃を許さずに1-0でシャットアウト勝利。9戦ぶりの白星を掴んでいる。 2021.01.17 00:54 Sun
twitterfacebook



NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly