大宮がFC東京からFW矢島輝一を完全移籍で獲得、DF山田将之は引き続き期限付き移籍でプレー

2021.01.05 10:10 Tue
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©︎J.LEAGUE
大宮アルディージャは5日。FC東京からFW矢島輝一(25)を完全移籍で獲得することを発表した。

また、2020シーズン途中から期限付き移籍で加入していたDF山田将之(26)が期限付き移籍期間を延長してプレーすることも発表した。期限付き移籍期間を2022年1月31日までとなる。

矢島はFC東京の下部組織出身で、中央大学から2018年に入団。3シーズンを過ごし、J1で17試合に出場。また特別指定選手時代を含めU-23チームではJ3で38試合に出場し4得点を記録していた。

2020シーズンは明治安田J1で3試合の出場に終わっていた。

山田はツエーゲン金沢へ期限付き移籍していたものの、2020シーズン途中に大宮に加入。加入後は右ウイングバックとして明治安田J2で12試合に出場し1得点を記録していた。

両選手はクラブを通じてコメントしている。

◆FW矢島輝一
・大宮アルディージャ
「大宮アルディージャでプレーすることになりました、矢島輝一です。皆さんの期待に、姿勢とプレー、そして結果で応えられるよう精進していきます。よろしくお願いします!」

・FC東京
「愛する青赤ファミリーのみなさんへ。この度大宮アルディージャへ完全移籍する事になりました。僕はFC東京に出会い、夢を持ち、そこからの毎日が楽しくて楽しくて、このクラブが生きる意味を与えてくれました。そんな僕の1つの目標はFC東京のエンブレムをつけ、活躍し続けることでした」

「今シーズンは特に総力戦で戦う中、試合に絡めない日々を過ごしているうちに、俺はこのままでいいのか、このままチームにいる事が東京にとっても俺にとってもプラスになるのかを考えるようになりました。ちょうどそのタイミングでオファーを頂き、沢山悩んだ結果、移籍する事にしました」

「ふと、ある先輩の言葉が浮かびました。"FC東京loverである前にfootballer であれ"僕はFC東京と同じくらい、footballを愛しています。そんな大好きなサッカーでテッペンを取れるように頑張ります!」

「間違いなく今の自分があるのはFC東京のお陰です。何処に行っても青赤に育ててもらった感謝の気持ちは変わりません。そしてここからが矢島輝一第二章の始まりだと思っています。大宮アルディージャの男として誰よりも輝き放ってきます」

「スクールに入った5年生からの8年、特別指定1年、プロとして3年、FC東京で出会った指導者のみなさん、フロントスタッフのみなさん、本当にお世話になりました。そしてファン・サポーターのみなさんからの愛情が満ち溢れたお声掛けや後押しは本当にうれしかったです。今後も強い覚悟で頑張っていきます。本当にありがとうございました」

「矢島輝一 第一章 完」

◆DF山田将之
・大宮アルディージャ
「今年も大宮アルディージャでプレーすることになりました。このチームに関わる全ての人たちで力を合わせて、必ずJ1へ行きましょう。よろしくお願いします!」

・FC東京
「2021シーズンも大宮アルディージャへ期限付き移籍することになりました。選手として成長できるように頑張ります!」


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