リバプールの主将・ヘンダーソン、キャリアのターニングポイントは過去のトレード話「挫折や逆境は必要」
2021.01.02 21:35 Sat
リバプールの主将を務めるイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンが、キャリアのターニングポイントを明かした。イギリス『ガーディアン』が伝えている。
2011年夏にサンダーランドからリバプールに加入したヘンダーソン。2000万ポンド(約27億7700万円)で加入初年度からプレミアリーグ37試合に出場して2ゴール2アシストを記録したが、決定的な存在は示せていなかった。
期待通りではなかったリバプールは、獲得からわずか1年後の2012年夏にフルアムに所属していた元アメリカ代表MFクリント・デンプシーとのトレードを画策。結果的にはリバプールに残留することとなったが、ヘンダーソンは当時の出来事を「とてもはっきりと覚えている難しい瞬間だった」と語り、この出来事がターニングポイントとなったと明かした。
「僕たちはアンフィールドで開催されるハート・オブ・ミドロシアン(ハーツ)戦の(ヨーロッパリーグ予選の)準備をしていたんだ。いつものように、ホープ・ストリートのホテルに過ごしていた時、ドアがノックされて、監督が話をしたいと言ってきたんだ」
「ブレンダン・ロジャーズの公平のために言うと、それは本当にただの対話だった。それはフルアムへの移籍話だった。僕は望んでいなかったし、良く思わなかったんだ。まだ貢献できる部分がたくさんあると感じていたからね」
「奮起して人々が間違っていることを証明したい気持ちになる。それは自身を強くする。その日以来、僕は自分の中に何かを持って戦った。監督に僕が必要だと証明するためにね」
「僕は彼(ロジャーズ)のチーム、このサッカークラブで競争するために絶対に何でもするつもりだったし、彼らが間違っていることを証明したかった。最終的にそれが達成できた」
ここまで、リバプールで公式戦382試合出場30ゴール51アシストをマークしているヘンダーソン。2018-19シーズンにチャンピオンズリーグ(CL)優勝を果たし、主将としてビッグイヤーを掲げ、2019-20シーズンはクラブに悲願のプレミアリーグ初制覇をもたらし、2年連続でのタイトル獲得となった。
2011年夏にサンダーランドからリバプールに加入したヘンダーソン。2000万ポンド(約27億7700万円)で加入初年度からプレミアリーグ37試合に出場して2ゴール2アシストを記録したが、決定的な存在は示せていなかった。
期待通りではなかったリバプールは、獲得からわずか1年後の2012年夏にフルアムに所属していた元アメリカ代表MFクリント・デンプシーとのトレードを画策。結果的にはリバプールに残留することとなったが、ヘンダーソンは当時の出来事を「とてもはっきりと覚えている難しい瞬間だった」と語り、この出来事がターニングポイントとなったと明かした。
「ブレンダン・ロジャーズの公平のために言うと、それは本当にただの対話だった。それはフルアムへの移籍話だった。僕は望んでいなかったし、良く思わなかったんだ。まだ貢献できる部分がたくさんあると感じていたからね」
「その時、僕はとても暗い気持ちだった。ただ、そのおかげで、僕はより強くなり、より賢くなれたんだ。それなしでは、どうなっていたかわからないね。挫折や逆境は必要なものさ。その瞬間を本当に大切にしている」
「奮起して人々が間違っていることを証明したい気持ちになる。それは自身を強くする。その日以来、僕は自分の中に何かを持って戦った。監督に僕が必要だと証明するためにね」
「僕は彼(ロジャーズ)のチーム、このサッカークラブで競争するために絶対に何でもするつもりだったし、彼らが間違っていることを証明したかった。最終的にそれが達成できた」
ここまで、リバプールで公式戦382試合出場30ゴール51アシストをマークしているヘンダーソン。2018-19シーズンにチャンピオンズリーグ(CL)優勝を果たし、主将としてビッグイヤーを掲げ、2019-20シーズンはクラブに悲願のプレミアリーグ初制覇をもたらし、2年連続でのタイトル獲得となった。
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リバプールのアウェイユニは白地に“虹色のマーブル模様”! 今夜のユナイテッド戦でお披露目
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「チアリーダーになりたいわけじゃないだろう」ヘンダーソンの代表招集に疑問のキーン氏
マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるロイ・キーン氏は、イングランド代表がリバプールのMFジョーダン・ヘンダーソンを選出したことに疑問を投げかけた。イギリス『ミラー』が伝えている。 ヘンダーソンはリバプールのキャプテンとして、今シーズン公式戦28試合に出場。しかし、2月のエバートン戦で負傷交代をしてからはピッチに復帰することのないままシーズンを終えている。 コンディションの問題からユーロ2020の代表メンバーには入らないことも予想されていたが、ガレス・サウスゲイト監督は同選手の招集を決断。同じく負傷離脱中でありながら招集されたDFハリー・マグワイアと2人、クラブでキャプテンを務めてきた経験の発揮も期待している。 しかし、6日に行われたルーマニア代表戦前にイギリス『ITV』に出演したキーン氏は、こうした代表監督の決断を批判。特に2日に行われた国際親善試合のオーストリア代表戦はコンディション不良で出場せず、ルーマニア戦もあらかじめ後半のみの出場が決められていたヘンダーソンは、招集すべきではなかったと憤った。 「私は先日のオーストリア戦で、彼がプレーすると確信していたんだがね。今日も最初から後半45分だけ出場するという話があるのは知っているが、なぜもっと激しい前半45分をプレーしないのだろうか」 「私は、ジョーダンがフィットネスを維持できていないのであれば、試合に出場すべきではないと思う。彼は3カ月半もボールを蹴っていない以上、正常な状態であるはずがない」 「彼はカードで手品をしたり、歌を歌ったり、夜にはクイズをしたりするためにいるのだろうか。何のためにいるのかが分からない。彼だって、チアリーダーになりたいわけではなく、プレーしたいと思っているはずだ。しかし、明らかにそんな状態にはなっていない」 「今日のような肉体的にも精神的にもそれほど激しくない試合で45分間以上出場できないなら、これから行われるトップレベルの国際試合にどう出場するつもりなんだ。彼らは自分たちをバカにしているよ」 また、ヘンダーソンの招集については、キーン氏と同じく『ITV』に出演していたアシュリー・コール氏も「彼を起用するのはリスクがある。ロイの言うとおり、チアリーダーになるためだけに選手を置いておくのはよくない」と疑問を投げかけている。 2021.06.07 16:35 Mon3
ユナイテッドDFマグワイアに新たに守るものが…婚約者が第2子となる女の子を出産
マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFハリー・マグワイア(27)に新たな家族が増えた。 マグワイアは9日、自身のインスタグラム(harrymaguire93)に1枚の写真を投稿。そこには、婚約者であるファーン・ホーキンスさんと胸に抱きかかえられた赤ちゃんを見るマグワイアの姿が写っている。 赤ちゃんは、マグワイアとホーキンスさんにとって2人目の子供となり、女の子とのこと。名前は、パイパー・ローズ・マグワイアになるとのことだ。 マグワイアのインスタグラムにはイングランド代表の仲間からの祝福のコメントも寄せられている。 トッテナムのFWハリー・ケインは「おめでとう、ビッグH」と投稿。リバプールのMFジョーダン・ヘンダーソンは「おめでとう」と投稿した。 また、ハル・シティ時代のチームメイトで、現在はリバプールでプレーするスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンは「おめでとう、ビッグガイ」とし、レスター・シティ時代の同僚であるDFベン・チルウェルも「おめでとう」と娘の誕生を喜んだ。 マグワイアは、2019年夏にレスター・シティから8500万ポンド(約112億4800万円)でユナイテッドに加入。チームの守備の要として活躍しているが、これでまた1つ守るものが増えることとなった。 <div id="cws_ad"><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/B_9407WJ4uk/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="12" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/B_9407WJ4uk/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/harrymaguire93/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank"> Harry Maguire</a>(@harrymaguire93)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2020-05-09T12:24:19+00:00">2020年 5月月9日午前5時24分PDT</time></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></div> 2020.05.10 22:10 Sun4
「叫ぶ必要なんてなかった」ベルギー戦でPK獲得のヘンダーソンを、ロイ・キーンが批判
イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンの行為を、元アイルランド代表MFで、マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドでもあるロイ・キーン氏が痛烈に批判している。 ヘンダーソンは、11日に行われたUEFAネーションズリーグ2020-21 リーグAグループ2第3節のベルギー代表戦にスタメンで出場。イングランド代表はFIFAランキング1位のベルギー代表を相手に先制点を許すなど、苦しい前半となった。 しかし、ハーフタイム前にヘンダーソンがボックス内でベルギー代表DFトーマス・ムニエと接触。大きな叫び声を上げ倒れると、主審は笛を鳴らしPKを指示。これをFWマーカス・ラッシュフォードが決めて同点に追いつくと、後半にはMFメイソン・マウントの逆転ゴールもあり、イングランド代表が大きな勝利を挙げている。 チームの勝利に貢献したヘンダーソンだが、イギリス『ミラー』などによるとキーン氏は出演した『ITV』内のコメントで、「あれはPKではなかった」と断言。また、同選手がPKを獲得した際の振る舞いにも不満を述べた。 「彼(ムニエ)はヘンダーソンの肩にほんの少し触れただけだ。肩をちょっと触られただけで、あんなに大きな叫び声があがるものかね。ヘンダーソンはわざわざ叫ぶ必要なんてなかった」 なお、PKの判定に不満があるのはキーン氏だけでなく、ファールを犯したムニエも同様のようだ。試合終了後にはヘンダーソンに近づき、彼が倒されたときの真似をしながら何やら話していた。 しかし、こうした批判に対して、ヘンダーソン本人は「相手(ムニエ)の前に出たと思ったら、引っ張られた。あれはPKだったと思う」とコメントしており、正しい判定がされたと考えているようだ。 2020.10.13 11:43 Tue5
リバプール戦で負傷交代のケイン、数週間アウトか
トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインに戦線離脱の可能性が浮上している。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ケインは28日に行われたプレミアリーグ第20節のリバプール戦に先発したが、13分にMFチアゴ・アルカンタラとの交錯で右足首を負傷。33分にMFジョーダン・ヘンダーソンとの交錯で左足首を痛めてしまい、ハーフタイムにピッチを後にした。 エースを失った影響もあり、1-3の敗北を喫したモウリーニョ監督は試合後、状態について言及した。 「両足首を痛めた。片方だけなら対処できるみたいだが、両足を痛めたと言っている。非常に痛みがあり、腫れもひどい」 「それでプレーを続けられなかった。自己犠牲の精神を持ち、痛みとも闘える人間だが、そんな彼でも難しかったんだ」 また、イギリス『BBC』で数週間の離脱を強いられる可能性を示唆したというポルトガル人指揮官はこう続けている。 「チームが負けているときに交代しているのだから、何でもないケガなわけがない。どのくらいかかるかは何も知らないから、伝えられない。待って、様子を見る必要がある」 2021.01.29 11:40 Friリバプールの人気記事ランキング
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浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去
▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu3
高価なものなんかいらない! 心優しきマネ「少しでもみんなに還元する」
リバプールに所属するセネガル代表FWサディオ・マネが金銭の使い方についての考えを述べている。スペイン『アス』が『nsemwoha.com』を引用して伝えた。 昨季、チャンピオンズリーグ(CL)を制したリバプール。その攻撃の一角を担っているマネは、2016年夏にサウサンプトンから加入して以降、瞬く間にトッププレイヤーへと駆け上がっていった。 多くのスター選手たちと同じように高額な給与を貰っているマネだが、それを私利私欲のために使わず、貧困に困っている人々の助けになってほしいと、謙虚な姿勢をみせた。 「フェラーリ10台、高価な腕時計20個、自家用ジェット2機…そんなもの必要かい?」 「僕は貧しくて畑で働かなくてはならなかったんだ。裸足でサッカーをし、教育など多くのことができなかった中で必死に生き抜いたよ」 「今はサッカーのおかげで稼いだお金で人々を助けることができるよ。学校やスタジアムを建て、貧困に苦しむ人々に衣服や靴、食料を提供したり、貧しい地域に住む家庭に月々70ユーロ(約8000円)を寄付したりすることができる」 「高級車、高級住宅、旅行、飛行機さえいらない。僕がこれまで受けたものを少しでもみんなに還元することを望んでいるよ」 2019.10.18 17:40 Fri4
プレミアで活躍した元イスラエル代表MFベナユン氏の自宅が手榴弾攻撃の標的に…幸いにも負傷者なし
かつてリバプールやチェルシー、アーセナルなどでプレーした元イスラエル代表MFのヨッシ・ベナユン氏の自宅が手榴弾攻撃の標的となった。 現在、母国で生活しているベナユン氏は、イスラエル『Ynet』の取材に対して自宅で爆発があったことを認めた。 「これは間違いなく勘違いによる犯行だ。手榴弾が私の家を狙ったものではないことは間違いない」 「最初はガスボンベの爆発だと思って消防署に電話した。警察が家に到着し、手榴弾の残骸を見つけたとき、初めて何が起こったのかが分かった。幸いにも負傷者はいなかった」 なお、目撃証言によると、バイクに乗った男がベナユン氏の自宅の門に手榴弾を投げ、その後逃走したという。地元警察は今回の事件はテロ行為ではなく、犯罪行為とみているという。 1997年に母国のハポエル・ベエルシェバでプロキャリアをスタートしたベナユンは、マッカビ・ハイファを経て2002年にラシン・サンタンデールに加入し、ヨーロッパ主要リーグでのキャリアをスタート。 その後、ウェストハム、リバプール、チェルシー、アーセナル、QPRといったプレミアリーグのクラブを渡り歩き、2014年に古巣マッカビ・ハイファに復帰。以降はマッカビ・テルアビブ、ベイタル・エルサレムと国内のクラブでプレーしていた。 2025.04.09 07:00 Wed5
