沼津、主力MF佐藤尚輝ら4選手と契約更新!
2020.12.26 17:30 Sat
アスルクラロ沼津は26日、DF深井祐希(24)、MF佐藤尚輝(24)、FW今村優介(22)、DF井上航希(19)の4選手と来季契約更新を発表した。
深井は2019年に北海道教育大学から沼津へ入団。昨季は出場機会が無かった中で、今年8月の鹿児島ユナイテッドFC戦でプロデビュー。今季は明治安田生命J3リーグ8試合に出場した。
深井と同じく2019年に産業能率大学から沼津入りした佐藤は、プロ1年目からレギュラーとして活躍。2年目の今季も明治安田生命J3リーグ31試合で2ゴールの成績を残した。
今季入団の今村は関東学院大学から。デビューイヤーの今季は明治安田生命J3リーグ27試合で4ゴールをマークした。
京都サンガF.C.の下部組織で育った井上は、今季沼津に入団。残念ながらプロ1年目は出番がなかった。
◆深井祐希
「1年間応援ありがとうございました。このような大変な状況の中で、サッカーをやらせて頂けたのもサポーターや関係者、スポンサーの皆様のおかげです。本当にありがとうございます。来年はチーム、個人ともに今年を超える結果を残せるよう努力していきます」
◆井上航希
「来季もアスルクラロ沼津でプレーさせてもらえる事になりました!今年以上の覚悟を持ち、来シーズンに臨みます。応援よろしくお願いします!」
◆佐藤尚輝
「アスルクラロ沼津を支えてくださる全ての皆様、1年間全力の応援、ご支援本当にありがとうございました。良い時、悪い時、どんな時でも皆様のご声援に背中を押されて、最後まで走り切ることができました。本当にありがとうございました」
「今年は、サッカーをできる喜びを本当に感じた1年でした。この想いを胸に感謝の気持ちを忘れずに、アスルクラロ沼津のために来季も全身全霊をかけて闘わせて頂きますので、ご支援とご声援をよろしくお願いいたします」
◆今村優介
「来シーズンもアスルクラロ沼津でプレーすることになりました。今シーズン、コロナ禍の中でも応援をしていただいたサポーターの方々の声援は、自分たちの大きな後押しになりました。本当にありがとうございました」
「プロ一年目となる今シーズンは多くのことを学ぶ事ができました。来年は、その学びを力に変えてピッチで表現します。来年も共に戦いましょう。応援よろしくお願いします」
深井は2019年に北海道教育大学から沼津へ入団。昨季は出場機会が無かった中で、今年8月の鹿児島ユナイテッドFC戦でプロデビュー。今季は明治安田生命J3リーグ8試合に出場した。
深井と同じく2019年に産業能率大学から沼津入りした佐藤は、プロ1年目からレギュラーとして活躍。2年目の今季も明治安田生命J3リーグ31試合で2ゴールの成績を残した。
京都サンガF.C.の下部組織で育った井上は、今季沼津に入団。残念ながらプロ1年目は出番がなかった。
来季も沼津でプレーする4選手は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
◆深井祐希
「1年間応援ありがとうございました。このような大変な状況の中で、サッカーをやらせて頂けたのもサポーターや関係者、スポンサーの皆様のおかげです。本当にありがとうございます。来年はチーム、個人ともに今年を超える結果を残せるよう努力していきます」
◆井上航希
「来季もアスルクラロ沼津でプレーさせてもらえる事になりました!今年以上の覚悟を持ち、来シーズンに臨みます。応援よろしくお願いします!」
◆佐藤尚輝
「アスルクラロ沼津を支えてくださる全ての皆様、1年間全力の応援、ご支援本当にありがとうございました。良い時、悪い時、どんな時でも皆様のご声援に背中を押されて、最後まで走り切ることができました。本当にありがとうございました」
「今年は、サッカーをできる喜びを本当に感じた1年でした。この想いを胸に感謝の気持ちを忘れずに、アスルクラロ沼津のために来季も全身全霊をかけて闘わせて頂きますので、ご支援とご声援をよろしくお願いいたします」
◆今村優介
「来シーズンもアスルクラロ沼津でプレーすることになりました。今シーズン、コロナ禍の中でも応援をしていただいたサポーターの方々の声援は、自分たちの大きな後押しになりました。本当にありがとうございました」
「プロ一年目となる今シーズンは多くのことを学ぶ事ができました。来年は、その学びを力に変えてピッチで表現します。来年も共に戦いましょう。応援よろしくお願いします」
深井祐希の関連記事
アスルクラロ沼津の関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
23日、明治安田J3リーグ第5節延期分の福島ユナイテッドFCvsアスルクラロ沼津がとうほう・みんなのスタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。
当初は3月16日開催予定も降雪・積雪の影響によって延期となっていた8位の福島と19位の沼津による一戦。
ミッドウィーク開催の一戦は互いにセットプレーからチャンス
2025.04.23 21:05 Wed
J1の関連記事
記事をさがす
|
|
アスルクラロ沼津の人気記事ランキング
1
プロ生活32年、伊東輝悦が今季限りで現役引退…Jリーグ開幕を知る50歳の元日本代表がプロ生活を終える
アスルクラロ沼津は31日、元日本代表MF伊東輝悦(50)の現役引退を発表した。 伊東は1993年、Jリーグ開幕元年に東海大学第一高校(現:東海大静岡翔洋)から清水エスパルスに加入。現役Jリーガーとしては唯一Jリーグ開幕年から知る伊東は、2010年まで清水でプレーした。 2011年にヴァンフォーレ甲府へと完全移籍すると、2014年にAC長野パルセイロ、2016年にブラウブリッツ秋田へと完全移籍。2017年から沼津でプレーしている。 沼津に移籍後はリーグ戦で出番がないシーズンもあり、2023シーズンは公式での出番なし。今シーズンもここまで公式戦の出番はなかった。 清水では18年間在籍し、J1で511試合30得点を記録。リーグカップで73試合3得点、天皇杯で51試合3得点を記録した。 また、甲府では3シーズンプレーしJ1で34試合、J2で25試合、リーグカップで4試合、天皇杯で3試合に出場。長野では2シーズン過ごしJ3で11試合出場。秋田ではJ3で2試合出場した。 沼津では8シーズン在籍し、J3で5試合、天皇杯で1試合に出場した。 日本代表としても、1996年にはアトランタ・オリンピックのU-23日本代表に選出。“マイアミの奇跡”としても知られるブラジル戦で決勝ゴールを記録。1997年には日本代表にも選出され、1998年フランス・ワールドカップ(W杯)のメンバー入り。本大会では出場がなかったが、日本代表として27試合に出場していた。 1999年には清水で2ndステージ優勝を果たし、ベストイレブンに選出、2007年にはフェアプレー個人賞を受賞した。 2024.10.31 15:45 Thu2
沼津が大卒ルーキーDF宮脇茂夫と契約更新「来シーズンは飛躍の年に」
アスルクラロ沼津は12日、DF宮脇茂夫(23)との契約更新を発表した。 宮脇は東京都出身で大成高校から新潟経営大学へ進学。昨シーズンは特別指定選手として沼津に所属していた。 正式加入となった今シーズンは、明治安田J3リーグ10試合1ゴールを記録。また、YBCルヴァンカップ2試合出場、天皇杯1試合出場の成績を残した。 来季も沼津でプレーすることが決まった宮脇は、クラブを通じてコメントしている。 「2025シーズンもアスルクラロ沼津でプレーさせていただくことになりました。来シーズンもこのチームで皆さんと闘えることをとても嬉しく思います。今年はチームの力になれず、自分としてはとても悔しいシーズンとなりました。来シーズンは飛躍の年にするためにも、熱い気持ちをもってピッチで闘います!来シーズンも応援よろしくお願いします!」 2024.12.12 16:20 Thu3
八戸退団のFW村上聖弥が現役引退 「沢山の方に恵まれ助けていただいた」
ヴァンラーレ八戸は24日、FW村上聖弥(29)の現役引退を発表した。 村上は、産能能率大学在学中の2012年3月〜8月まで特別指定選手として湘南ベルマーレ入り後、2013年にFC町田ゼルビアでプロキャリアをスタート。その後、アスルクラロ沼津、MIOびわこ滋賀(日本フットボールリーグ)を経て、2016年から八戸に加わり、昨季終了後に契約満了で退団した。引退決断を受け、次のようにコメントした。 「様々なチームからオファー頂きましたが、2019シーズンで引退することにしました。サッカー選手としていい事ばかりではありませんでしたが、勝利した時の喜び、負けた時の悔しさサッカー選手として様々な事を経験し成長する事が出来ました」 「こうしてプレー出来たのは、家族、チームメイト、スタッフ、スポンサー様、ファン、サポーターの皆様、他にも沢山の方に恵まれ助けていただいたからです。サッカーを通して出会えた全ての人に感謝したいと思います」 「これから社会人として成長出来る様にまた頑張って行きたいと思います。これまでたくさんの応援ありがとうございました」 2020.02.24 15:35 Mon4
天皇杯の静岡県予選に変更…準決勝中止で藤枝vs沼津の決勝のみ開催に
天皇杯JFA第100回全日本サッカー選手権大会の出場権をかけた都道府県予選で変更が行われた。 静岡県代表を決める2020年度静岡県サッカー選手権大会に関して、4月19日に予定されていた準決勝が中止となった。 準決勝には明治安田生命J3リーグに所属する藤枝MYFCとアスルクラロ沼津に加え、AブロックとBブロックの代表チームが参加予定だったが、その試合が中止。よって、藤枝と沼津による決勝のみが行われることとなった。 なお、決勝戦は5月10日(日)の13時から藤枝総合運動公園サッカー場で行われる。 100回目の記念大会となる天皇杯だが、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大によるJリーグ等の日程変更を受け、今シーズンはレギュレーションを一部変更。J1クラブは4回戦から、J2クラブの昨季3位〜10位と今季J1から降格した松本山雅FC、ジュビロ磐田は3回戦から、J2クラブの昨季11位〜20位とJ2へ昇格したギラヴァンツ北九州、ザスパクサツ群馬は2回戦から出場することとなっていた。 なお、1回戦は5月23、24日、2回戦は6月10日、3回戦は7月8日、4回戦は8月19日に実施予定となっている。なお、5回戦は10月14日、準々決勝は11月3日、準決勝は12月19日、決勝は2021年1月1日に行われる予定となっている。 2020.03.27 15:33 Fri5
