FW有田光希が通算5年在籍の愛媛を退団「次にニンスタに来たら必ずゴールを決める」

2020.12.11 17:45 Fri
©︎J.LEAGUE
愛媛FCは11日、FW有田光希(29)の契約満了を発表した。

2010年にヴィッセル神戸でプロキャリアをスタートさせた有田。2012年に一度期限付き移籍で愛媛に加入しており、その後に京都サンガF.C.を経て、2017年に完全移籍で2度目の愛媛入団を果たした。

レンタル時も主力としてプレーしていた有田は、ここ4年も毎シーズン30試合以上出場し、クラブ通算では公式戦170試合で35得点をマーク。今シーズンは明治安田生命J2リーグ33試合で7得点を挙げている。
2度目の退団となる有田は、クラブの公式サイトを通じて通算5年応援してくれたファンへの感謝と、今後の活躍を誓った。

「愛媛FCを退団する事になりました。まず初めにコロナ禍の大変な状況の中ご支援、ご声援いただいたスポンサー、サポーターの皆さん。皆さんの満足いく結果が残せなかった事申し訳ございません。このような中でも応援していただいて感謝しています。ありがとうございました」
「そして再び愛媛FCでプレーする機会を与えていただいた、児玉強化部長。多くの試合で使ってくれた川井監督、コーチングスタッフの皆さん。ありがとうございました。自分の中でもまだまだやれると思ったプレーが出来たのは皆さんのおかげです」

「僕は、愛媛が大好きです。大好きな愛媛にある愛媛FCでプレー出来る事を本当に嬉しく思っていましたし、貢献したいと思っていました。しかし結果が全ての世界なので自分の力不足を感じています。しかし、先程も話したように僕は自分の中でまだまだ出来ると思っています。ゴールもまだまだ取れます。その姿をこれからも皆さんに遠くから見てもらいたいです。次にニンスタでプレーする機会があるとすれば相手チームとしてプレーすると思います。チームが変わってもニンスタは僕にとってホームグラウンドなので必ずゴールを決めます」

「その時は、『まだまだやれているな有田!』と言う感じで温かく見てもらえたらありがたいです。長くなりましたが、2017年からの4年間大変お世話になりました。また会いましょう。ありがとうございました!」

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