後半4発のハーランド、16歳1日でデビューのムココを評価「世界で最も優れた才能の1人」

2020.11.22 13:45 Sun
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Getty Images
ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、ヘルタ・ベルリン戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

ドルトムントは21日、ブンデスリーガ第8節でヘルタ・ベルリンとアウェイで対戦。33分にマテウス・クーニャに豪快なミドルシュートを決められ先制を許し試合を折り返す。


しかし後半はハーランドが爆発。47分に同点ゴールを記録すると49分に逆転ゴール。62分にハットトリックを達成し試合の大勢を決めた。その後、2-4となった79分には4点目を記録。チームの勝利に大きく貢献した。

ハーランドは自身のゴールについて「最初のゴールはとても良かったし、2つ目のゴールも良かった。誰もがオフサイドだと思っていたけど、そうではなかった」とコメント。自身のパフォーマンスを評価した。

また、16歳1日でブンデスリーガデビューを果たしたU-20ドイツ代表FWユスファ・ムココがデビュー。ムココについては、「ユスファ(・ムココ)にはとても満足しているよ。いつか彼とプレーしたいね。彼は今、世界で最も優れた才能の1人だと思う」とコメント。「彼はたった16歳と1日で素晴らしいプレーをした。彼の目の前には素晴らしいキャリアが待っている」と、今後の飛躍に期待を寄せた。

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