ムココのベティス行き消滅...“最悪のシナリオ”ドルトムント残留が濃厚か
2024.08.22 14:20 Thu
ドルトムントとの関係は最悪...ユスファ・ムココ(19)
元ドイツ代表FWユスファ・ムココ(19)のレアル・ベティス行きが破談した。ドイツ『ビルト』が伝えている。
ドルトムント所属の19歳ムココ。22-23シーズン前半戦の躍動でカタールW杯行きを掴んだアタッカーだが、その後は定位置確保に苦しむなど停滞し、同大会を最後に招集がない。
現在はクラブとの関係が最悪水準まで悪化し、ドルトムントは放出、ムココ&代理人も移籍を熱望。ただ、ここ最近伝えられていたラ・リーガ挑戦、ベティス行きは破談したそうだ。
個人間では合意があったそうだが、財政が苦しいベティスはドルトムントの要求額1500万ユーロを鵜呑みにできず撤退。ドルトムントが拍子抜けするほどあっさり連絡を絶ったそうだ。
この結果、ドルトムントとムココの手元には現状オファーなし。詰まるところ、双方ともに「最悪のシナリオ」といえよう「今夏残留」に落ち着く可能性が高まってしまった。
ドルトムント所属の19歳ムココ。22-23シーズン前半戦の躍動でカタールW杯行きを掴んだアタッカーだが、その後は定位置確保に苦しむなど停滞し、同大会を最後に招集がない。
現在はクラブとの関係が最悪水準まで悪化し、ドルトムントは放出、ムココ&代理人も移籍を熱望。ただ、ここ最近伝えられていたラ・リーガ挑戦、ベティス行きは破談したそうだ。
この結果、ドルトムントとムココの手元には現状オファーなし。詰まるところ、双方ともに「最悪のシナリオ」といえよう「今夏残留」に落ち着く可能性が高まってしまった。
ユスファ・ムココの関連記事
ドルトムントの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
ユスファ・ムココの人気記事ランキング
1
ドルトムントの“神童”ムココが16歳で独り暮らしする理由は? 先日は元カノが騒動
ドルトムントの“神童”であるU-21ドイツ代表FWユスファ・ムココ(16)だが、ちょっとした騒動が起きていた。ドイツ『ビルト』が報じた。 16歳になりついにトップチームデビューを果たしたムココ。しかし、U-21ドイツ代表の活動中に負傷。じん帯損傷と診断され、今シーズン中の復帰がなくなってしまった。 そのムココは、ブンデスリーガだけでなくチャンピオンズリーグでも最年少デビュー記録を樹立した逸材。将来に多くの期待が寄せられている。 しかし、16歳らしからぬ騒動を起こしたのも、“神童”ならではだろうか。自身のアパートで元ガールフレンドのアメリーFさん(23)が閉じ込められ、警察沙汰になっていたことが報じられた。 事件は7日に発生。ついに念願の独り暮らしを始めていたムココの自宅から、若い女性が緊急通報で警察を呼び、パトカーが集まる事態が起こっていた。 ムココが元交際相手を監禁していたということではない。どうやら、アメリーさんは自分の意志に反して閉じ込められてしまったとのこと。部屋から出られなくなったことで、緊急通報をするという強硬策をとったのだ。 ムココとアメリーさんはすでに破局しているが、どうやらアメリーさんが自分の荷物を取りに来たとのこと。しかし、急ぎの用事ができたためにムココが外出。その間に部屋にアメリーさんが閉じ込められてしまったようだ。 なお、報道ではムココは戻ってから会話をしたかったようだが、それも叶わなくなったようだ。 元ガールフレンドが閉じ込められた事件もさることながら、16歳で1人暮らしをしていることも不思議なもの。その理由は、ムココの個人的な願望だったようだ。 ムココは実家がハンブルクにあり、およそ345km離れているところを通うことはまず不可能だ。これまではドルトムントの施設で暮らしていたムココだったがふプロデビューを果たしたこともあり、今年1月に独り暮らしを始めたとのこと。両親も同意しており、クラブも認めたようだ。 しかし、完全に自由な生活をしているわけではないとのこと。ドルトムントにあるフェニックス湖の近くのアパートを所有しているが、教育的および心理的なサポートを行うためのスタッフ2人が近くに住んでいるとのこと。また、世話役も住んでおり、しっかりと管理されているようだ。 そんな中で、元ガールフレンドが騒動を起こすあたり大物感漂うが、しっかりと来シーズンはピッチで騒ぎを起こしてもらいたいものだ。 2021.04.12 21:15 Monドルトムントの人気記事ランキング
1
ベリンガムの靴下が穴だらけ…決して削られたわけではなく…
ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガムの足に注目が集まっているようだ。 2日のブンデスリーガ第5節でホッフェンハイムを1-0で下したドルトムント。6日にはチャンピオンズリーグ(CL)グループG開幕節でデンマークチャンピオンのコペンハーゲンをホームに迎え、マルコ・ロイスのゴールなどで3-0と快勝を収めた。 いずれの2試合を含めて今季フル出場を続けているのがベリンガムだ。コペンハーゲン戦では終盤に追加点も挙げている。 そのベリンガムだが、靴下に穴が空いているとの指摘が上がっている。 ホッフェンハイム戦後にドルトムントのツイッターが投稿したロイスとの抱擁シーンでは、確かにソックスのふくらはぎ部分に多数の穴が空いていることが確認できる。いったい何故なのか。 イギリス『スポーツバイブル』によると、これは決して削られたわけではなく、意図的に切り込みを入れているとのことだ。 サッカー用のソックスは締め付けが強い。そのため、切れ目や穴を空けることでそれを緩和し、筋肉の緊張をほぐして痛みを防ぐことができるという。ケガの防止にも役立つとしている。 同メディアは、これまでにもネイマール(パリ・サンジェルマン)やブカヨ・サカ(アーセナル)、ガレス・ベイル(ロサンゼルスFC)、カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ)らも同様に靴下へ細工を施していると、紹介している。 疲労がたまるはずの終盤でもクオリティを保つベリンガム。小さな工夫の一つ一つがプレーの質につながっているのだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】穴の開いたベリンガムの靴下</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hug me brotha <a href="https://t.co/yYVtDMtYUB">pic.twitter.com/yYVtDMtYUB</a></p>— Borussia Dortmund (@BlackYellow) <a href="https://twitter.com/BlackYellow/status/1565781621890072579?ref_src=twsrc%5Etfw">September 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.07 20:45 Wed2
ドルトムントがミスリンタートTDを解任…ケールSDらとの確執原因か
ドルトムントは6日、テクニカルディレクターを務めるスヴェン・ミスリンタート氏(52)の解任を発表した。 ユルゲン・クロップ監督時代のドルトムントで若手発掘の手腕を高く評価され、以降はアーセナルやシュツットガルト、アヤックスといったクラブでもリクルート部門の責任者を歴任してきたミスリンタート氏。 昨年5月には古巣に復帰を果たしたが、1年も経たずに解任という憂き目を味わうことになった。 今回のクラブリリースでは解任理由について言及はないが、ドイツ『スカイ』など複数メディアによれば、スポーツディレクターのセバスティアン・ケール氏ら一部首脳陣との確執が背景にあるという。 昨年の就任時から単独で移籍のアプローチを図るなど、責任範囲を逸脱した行動がケール氏やマネージングディレクターのラース・リッケン氏らの反感を買っていたと言われるミスリンタート氏。 両者は移籍やクラブが進むべき方向について頻繁に意見が食い違い、前監督のエディン・テルジッチ氏と顧問のマティアス・ザマー氏がミスリンタート氏を支持し、ヌリ・シャヒン前監督がケールの盟友だったことも状況を悪化させていた。 そんななか、ニコ・コバチ新体制での初陣を今週末に控えるタイミングで、クラブはミスリンタート氏の解任に踏み切ったようだ。 2025.02.07 10:05 Fri3
新生ドルトムントが独代表グロスを獲得! ブライトンでの7年を経て母国帰還
ドルトムントは1日、ブライトン&ホーヴ・アルビオンからドイツ代表MFパスカル・グロス(33)の獲得を発表した。契約は2026年夏までの2年。同日からスイスでのトレーニングキャンプに合流する。 ホッフェンハイムでプロ入りのグロスはインゴルシュタットなどでもキャリアを紡き、2017年夏にブライトン入りしてからイングランドを舞台に。中盤の複数エリアだけでなく、サイドバックもこなしながら、通算261試合の出場数を積み上げ、昨季も公式戦47試合で5得点13アシストとケガ人続きのチーム下で稼働し続けた。 昨年9月には32歳で代表デビューに漕ぎつけ、ユーロ2024にも参戦と遅咲きながらも今が旬となるなか、ブライトンとは新シーズンで契約最終年に。ロベルト・デ・ゼルビ現マルセイユ監督が去った影響もあり、移籍話が浮かぶなか、行き先として有力視されたのがドルトムントで、ついに公式発表となった。 ヌリ・シャヒン監督下の新生ドルトムント入りで母国凱旋となるグロスはクラブの公式サイトで「ドルトムントでのプレーがとても楽しみだ。小さい頃からドルトムントのファンだった僕にとって、今回の移籍は本当に大きなこと」とし、決意を語った。 「クラブの信頼に応えたいし、シグナル・イドゥナ・パルクのファンの前で新しいチームメートとともにプレーするなかで、大きな目標を成し遂げるために力を合わせるのが楽しみだよ」 なお、ドイツ『スカイ』によると、移籍金はボーナスを含めると、最大で1000万ユーロ(約16億2000万円)。そのうち、前金としておよそ700万ユーロ(約11億3000万円)がブライトンに支払われる模様だ。 2024.08.01 17:15 Thu4
O・デンベレがソックスにスマホを忍ばせトレーニング中に「ポケモンGO」をプレー…見つけたトゥヘルは没収
▽世界中で大流行の「ポケモンGO」だが、トレーニング中にプレイするのはやはり許されなかった。 ▽現在プレシーズンマッチを行うため中国遠征を行っているドルトムントだが、FWウスマーヌ・デンベレ(19)がトレーニング中に「ポケモンGO」をプレイしたためトーマス・トゥヘル監督に怒られていた。 ▽マンチェスター・ユナイテッドとのインターナショナル・チャンピオンズカップで1-4と快勝。O・デンベレは1得点の活躍を見せ、勝利に貢献していた。 ▽「ポケモンGO」の公式アカウントのツイートをリツイートするなど、興味津々のO・デンベレは、ボール回しのトレーニング中にソックスの中にスマホを忍ばせていた様で、それを見つけたトゥヘル監督が没収してポケットに入れるシーンが動画に収められていた。 ▽「ポケモンGO」はモンスターを捕まえたり、ジムで対戦したりするゲームだが、ゲーム内の機能にゲットした「タマゴ」を孵化させる機能があり、決められた距離を移動することで「タマゴ」が孵化し、モンスターをゲットできる仕組みとなっている。19歳のO・デンベレはトレーニング中の移動距離を利用して「タマゴ」を孵化させようとしたと見られている。 ▽倒れ込んだO・デンベレに近づいたMF香川真司も状況を把握したのか、ひとツッコミ。トゥヘル監督も香川も笑って済ませていたが、「ポケモンGO」で問題視されている“ながらスマホ”の度が過ぎてしまったようだ。 ◆監督がスマホを没収! https://t.co/8SMDYHBXy0 2016.07.26 20:46 Tue5
