ビジャレアルに勝ちきれずのジダン監督、「2ポイントを失った」と結果を悔やむ

2020.11.22 13:25 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が引き分けに終わったビジャレアル戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。マドリーは21日に敵地で行われたラ・リーガ第10節でビジャレアルと対戦。今季初先発となったFWマリアーノディアスが2分に先制ゴールを記録したが、76分にGKティボー・クルトワが与えたPKをFWジェラール・モレノに決められて、1-1の引き分けに終わった。

1-4で大敗した前節のバレンシア戦に続いて今節もPKを与えて勝利を逃したマドリー。ジダン監督は試合後、選手たちのパフォーマンスを称えた一方で引き分けに終わった結果を悔やんだ。

「今日の試合は特に前半、もっと多くの価値があった。選手たちはハードワークしていたからイライラしている」

「我々は2ポイントを失った。上手くやっていた選手を褒めなければいけない。我々が試合をコントロールして、彼らは1回のチャンスで我々に追いついた。それはフットボールで起こる可能性がある。今日は3ポイントを追加する機会があったが、残念だ」

また、退団希望報道が噴出したMFイスコについても言及している。

「彼はレアル・マドリーの選手。彼はここにとどまる。これ以上話すことはない。内部で何が起こっているのかを話すつもりはない。内部だけにとどまる」

https://www.realmadrid.com/noticias/2020/11/21/zidane-con-el-partido-que-hicimos-mereciamos-mas
コメント
関連ニュース
thumb

リーガ3試合ぶり白星を目指すジダン「インテル戦のパフォーマンスを」

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、28日に控えるアラベス戦に向けて、インテル戦でのパフォーマンスを継続したいと意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えている。 25日のチャンピオンズリーグ(CL)で、敵地ミラノで行われたインテル戦を0-2で勝利したマドリー。これでインテル戦連勝でグループ単独2位に浮上したが、一方でラ・リーガでは直近2試合は1分け1敗と苦戦している。 第11節のアラベス戦は3試合ぶりの勝利を目指すことになるが、試合前会見でジダン監督はインテル戦でのパフォーマンスを継続したいとコメント。この一戦を「決勝戦」と捉えた。 「我々はインテルに対し堅実さを示し、非常に優れたゲームを展開した。ミラノでチームとしてやったことをアラベスにもぶつけたい」 「土曜日は非常に重要な3ポイントを争うまた別の決勝戦で、それがリーグ戦というものだ。気持ちを切り替えて新たなライバルであるアラベスに立ち向かう。彼らは我々を苦しめるだろう。良いプレーを継続していかなければならない」 また、27日に負傷が確認されたDFダニエル・カルバハルを含めて、FWカリム・ベンゼマやDFセルヒオ・ラモスと負傷者が相次いでいることにも言及した。 「カルバハルには何か問題があり、どれくらい離脱するかは分からない。ベンゼマはもっと時間がかかるが、重要なのは、我々には多くの試合と練習が控えているため、チームに復帰する時間は十分にあるということだ」 「選手は適切に対処する必要がある。セルヒオ・ラモスも同じだ。何も明かすつもりはないが感触は良い。いつ彼が戻ってくるか見極めていくつもりだが、今のところ戻れる算段はついていない」 2020.11.28 18:40 Sat
twitterfacebook
thumb

レアルがCWCで見せた、欧州王者の実力を見せつける完璧な崩し【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はレアル・マドリーの元フランス代表FWカリム・ベンゼマが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆ベンゼマがCWCで決めた美しい連携ゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJSbWVkbU53RyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> リヨンでブレイクしたベンゼマは、2009年夏にレアル・マドリーに加入。スター軍団の中でも、不動のCFとして絶対的な地位を築いている。 自らゴールを決める以外にも、チームメイトを活かすプレーを得意とするベンゼマだが、2016年12月15日に行われたFIFAクラブ・ワールドカップ(CWC)準決勝のクラブ・アメリカ戦では、味方との素晴らしい連携からゴールを決めている。 0-0のまま迎えた前半アディショナルタイムの47分、相手陣内中央付近でボールを持ったMFルカ・モドリッチが隣のMFカゼミロにパスを送る。カゼミロに相手DFが釣りだされ、相手ディフェンスラインに一瞬スペースができると、ベンゼマがそこへすかさず走り込む。カゼミロがベンゼマにしっかりとパスを通すと、ボックス内に抜け出したベンゼマが右足のアウトサイドで技ありのシュートを決め、先制ゴールを挙げた。 ベンゼマのゴールで主導権を握ったマドリー。試合終了間際にもC・ロナウドが追加点を決め、2-0で勝利している。 2020.11.28 14:00 Sat
twitterfacebook
thumb

マドリーに痛手…長期離脱から復帰したカルバハルが右足負傷で再離脱

レアル・マドリーは27日、スペイン代表DFダニエル・カルバハルが右足内転筋を負傷したことを発表した。 カルバハルは、10月初旬に行われたトレーニングで右ヒザ内側側副じん帯を負傷すると約1カ月半の離脱期間を経て、11月の代表ウィーク明けから戦列に復帰。21日に行われたラ・リーガ第10節のビジャレアル戦、25日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループB第4節のインテル戦にフル出場していた。 今回の発表によれば、27日に行われた検査で右足内転筋の筋肉に損傷が見つかったとのこと。離脱期間は明かされておらず、回復状況を見守ることになるとのことだ。 28日にラ・リーガ第11節でアラベス戦と対戦するマドリーでは、カルバハルの他にもスペイン代表DFセルヒオ・ラモスやフランス代表FWカリム・ベンゼマらが同試合を欠場する見込みだ。 2020.11.28 02:20 Sat
twitterfacebook
thumb

レアル攻撃陣の小気味良いワンタッチパス応酬から、最後は名手グティが決める【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回は元スペイン代表MFグティ氏がレアル・マドリーで決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆名手グティが美しいパスワークからフィニッシュを決める<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJzcmR1RDNiMSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> レアル・マドリーユース出身のグティ氏は、1996年にファーストチームに昇格すると、世界中のスーパースターが集まるチームの中でも生え抜きのMFとして活躍。天才的なビジョンから繰り出されるパスから、“時を止める男”の異名を取った。 キャリアを通して美しいアシストを多く記録したグティ氏だが、2004年1月7日に行われたコパ・デル・レイ、ラウンド16のエイバル戦では、美しいパス回しからゴールを決めている。 0-0で迎えた37分、センターサークル付近からMFエステバン・カンビアッソ、MFサンティアゴ・ソラーリ、FWハビエル・ポルティージョが小気味良いワンタッチパスでボールを前線に運ぶと、DFフアンフランがドリブルでボックス内左深部に侵入。横パスを入れると、ゴール前でグティこのパスに合わせ、見事なワンタッチパスの応酬から先制点を挙げた。 素晴らしい連携からゴールを決めたマドリーだったが、追いつかれ、試合は1-1のドローに終わっている。 2020.11.27 18:00 Fri
twitterfacebook
thumb

ワールドクラスの連携が光るレアル・マドリーの鮮やかな中央突破をベンゼマがフィニッシュ【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はレアル・マドリーの元フランス代表FWカリム・ベンゼマが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆マドリーが見せたワールドクラスの連携をベンゼマがフィニッシュ<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIzaktkV05kVyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> フランスの名門リヨンでデビューしたベンゼマは、2009年夏にレアル・マドリーに加入。選手の入れ替わりが激しいスター軍団の中で、不動のCFとしての地位を確立させた。 ストライカーながらアシストを量産するなど、ポストプレーも得意とするベンゼマだが、2016年1月24日に行われたラ・リーガ第21節のレアル・ベティス戦では、味方の完璧なお膳立てからゴールを決めている。 0-1とマドリービハインドの71分、DFダニエル・カルバハルが右サイド深くでボールを受けると、近くのMFハメス・ロドリゲスにパスを送る。ハメス・ロドリゲスがMFトニ・クロースとの鮮やかなパス交換でゴール前に抜け出すと、飛び出してきたGKの手前でベンゼマに横パス。完全ノーマークのベンゼマが無人のゴールにシュートを流し込み、見事な同点ゴールを挙げた。 終盤に入り、見事な連携から同点に追いついたマドリー。試合はそのまま1-1のドローに終わっている。 2020.11.27 16:00 Fri
twitterfacebook




NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly