ウニオン・ベルリンに痛手…代表戦で負傷のポヒャンパロが左足首手術で長期離脱へ
2020.11.17 07:38 Tue
ウニオン・ベルリンは16日、フィンランド代表FWヨエル・ポヒャンパロが負傷したことを発表した。
2013年にレバークーゼンに加入したポヒャンパロは、アーレンとデュッセルドルフへのレンタル移籍を経て、2016-17シーズンからトップチームでプレー。ボルシアMGとの開幕戦では、途中出場から1ゴールをマーク。続く第2節ハンブルガーSV戦でも途中出場からハットトリックを決め、一時新たな逸材ストライカーの誕生と話題を集めた。
しかし、鮮烈なデビューから一転、以降は度重なるケガに苦しめられ、レバークーゼンではゴールはおろか出場機会を得られない厳しい状況が続いていた。それでも、今年1月に半年間のレンタル移籍で加入したハンブルガーSVでは、ブンデスリーガ2部で14試合9ゴールをマーク。今夏にレンタルで加入したウニオン・ベルリンでは、ここまでブンデスリーガ6試合に出場し2ゴールを挙げていた。
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ポヒャンパロは、15日に行われたUEFAネーションズリーグのブルガリア代表戦(2-1で勝利)出場したが、前半半ばに左足首を負傷。35分にFWマーカス・フォルスとの交代を余儀なくされた。その後、フィンランド連盟(SPL)は16日にフィンランド代表からの離脱を発表した。ウニオン・ベルリンの発表によれば、その後の精密検査の結果、左足首に重度の損傷が確認され、手術が必要なことが明らかとなった。なお、離脱期間に関しては長期とだけ発表している。しかし、鮮烈なデビューから一転、以降は度重なるケガに苦しめられ、レバークーゼンではゴールはおろか出場機会を得られない厳しい状況が続いていた。それでも、今年1月に半年間のレンタル移籍で加入したハンブルガーSVでは、ブンデスリーガ2部で14試合9ゴールをマーク。今夏にレンタルで加入したウニオン・ベルリンでは、ここまでブンデスリーガ6試合に出場し2ゴールを挙げていた。
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