PSGのスター軍団が、浮き球パスのみで決めたショートカウンター【チーム・ゴールズ】

2020.11.14 20:00 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペが決めたゴールだ。

◆ムバッペが華麗な浮き球パスの応酬から決めたゴール

モナコの下部組織出身のムバッペは、同クラブで若きエースとして大ブレイク。2017年夏にPSGに引き抜かれると、スター軍団が集まる中でもエースとして活躍している。

パワー、スピード、テクニックと三拍子揃うムバッペだが、2019年2月17日に行われたリーグ・アン第25節のサンテチェンヌ戦では、見事な連携からゴールを決めている。

0-0で迎えた73分、相手GKの前線へのロングキックをMFユリアン・ドラクスラーがヘディングでカットし、前方のFWネイマールにパスを送る。ネイマールがさらにヘディングで攻撃参加していたDFダニエウ・アウベスにパスを送ると、胸でコントロールしたアウベスがさらに浮き球のポスをボックス内に送る。これにムバッペが抜群の加速で追いつき、ジャンピングボレー。シュートをゴール左に決め、先制点となった。

このムバッペのゴールがこの試合唯一の得点となり、そのままPSGが1-0で勝利した。
コメント
関連ニュース
thumb

チアゴ・シウバの折り返しからマルキーニョスがズドン!DFコンビが頭で繋いだ連携ゴール【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表DFマルキーニョスが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆マルキーニョスとシウバのコンビで決めたゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJGTE1ZaERQZSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2013年夏にローマからPSGに加入したマルキーニョスは、主力として定着。タレント豊富なチームの中でも、安定した出場機会を得て活躍している。 同胞のDFチアゴ・シウバとCBとしてコンビを組むことも多かったマルキーニョスだが、2017年2月26日に行われたリーグ・アン第27節のマルセイユ戦では、CBペアの連携からゴールを奪っている。 0-0で迎えた6分、PSGが相手陣内中央でFKを得ると、ボックス左に開いていたシウバに浮き球のパスが入る。シウバが高いジャンプからヘディングで中央に折り返すと、マルキーニョスがファーポストから走り込み頭で合わせる。叩きつけるようなヘディングは見事に決まり、先制ゴールとなった。 このゴールでPSGが勢いに乗ると、強豪マルセイユ相手に5-1の大勝を収めている。 2020.12.04 21:00 Fri
twitterfacebook
thumb

リヨンの華麗なパス回しからフランスの快速ウインガー、テリエが押し込む!【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はスタッド・レンヌのフランス人FWマルタン・テリエがリヨン時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆華麗なパス回しからテリエがフィニッシュ<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJuZzJOZHFuVyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ストラスブールで頭角を表したテリエは、2018年にリヨンに加入。若きアタッカーとして公式戦35試合に出場し、6ゴールを記録した。 抜群のスピードと足元のテクニックを備えたテリエだが、2019年3月29日に行われたリーグ・アン第30節のスタッド・レンヌ戦では、見事な連携からゴールを決めている。 0-0のまま迎えた86分、敵陣中央でMFタンギ・エンドンベレがボールを奪うと、ドリブルでボールを運び、右サイドのFWベルトラン・トラオレにパスを出す。トラオレがタメを作ると、インナーラップでボックスに侵入したDFレオ・デュボアにスルーパス。デュボアが折り返しのパスを中央へ送り、最後は後方から走り込んだテリエが合わせ、見事なゴールを決めた。 終盤に待望の先制点を奪うことに成功したリヨンが、そのまま1-0で勝利を収めている。 2020.12.03 21:00 Thu
twitterfacebook
thumb

シティの美しいパスワークから右サイドを駆け上がったカンセロがゴールをねじ込む【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はマンチェスター・シティのポルトガル代表DFジョアン・カンセロが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆カンセロがねじ込んだチームゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJqZm5xSlBqRiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベンフィカユース出身のカンセロは、バレンシアやインテル、ユベントスなど、ビッグクラブでのプレーを経て、2019年夏にマンチェスター・シティに加入。貴重な戦力として存在感を発揮している。 攻撃力の高いSBとしてシティの攻撃に厚みを与えているカンセロだが、2019年12月18日に行われたカラバオカップ(EFLカップ)準々決勝のオックスフォード・ユナイテッド戦では、見事なゴールを決めている。 0-0で迎えた22分、自陣に降りてきて受けたFWリヤド・マフレズが、中央のMFフィル・フォーデンにボールを預けると、フォーデンがこのボールをダイレクトで右サイドにパスを出す。 右サイドを駆け上がっていたカンセロが完全にフリーでボールを受けると、そのままドリブルでボックス内に侵入。強烈なシュートを放つと、相手にブロックされながらもシュートをゴールにねじ込み、見事な先制ゴールを決めた。 このゴールで勢いに乗ったシティが、3-1で勝利している。 2020.12.02 21:00 Wed
twitterfacebook
thumb

ベッカム、メネズの連携から最後はズラタン!PSGトリオが見せた美しいゴール【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチがパリ・サンジェルマン(PSG)っ時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆ベッカム、メネズ、イブラヒモビッチの3人でもぎ取ったゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJGWFlRWUg3WiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> キャリアを通して数々のビッグクラブを渡り歩いてきたイブラヒモビッチは、2012年夏にミランからPSGに加入。チームのエースとして得点を量産し、多くのタイトルをもたらした。 PSGでは公式戦180試合で156ゴールという数字を残したイブラヒモビッチだが、2013年2月24日に行われたリーグ・アン第26節のマルセイユ戦では、スター選手たちとの美しい連携からゴールを決めている。 PSGが1-0とリードして迎えた91分、相手ボックスの前でボールを持ったFWジェレミー・メネズが中央のMFデイビッド・ベッカムとの華麗なワンツーでボックス内に抜け出すと、相手DFのプレスを背中で抑えながら、一瞬の隙を見てクロスを入れる。ゴール前左のほとんど角度のない位置でイブラヒモビッチが押し込み、試合を決定付ける追加点が決まった。 試合はPSGがそのまま2-0で勝利している。 2020.12.01 16:00 Tue
twitterfacebook
thumb

バイエルンがスパーズの守備をするりとかわし、流れるようなパスワークから決めた美しいゴール【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆レヴァンドフスキが美しいパス回しからフィニッシュ<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJRaENoQU8yUyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ドルトムントでブレイクを果たしたレヴァンドフスキは、2014年夏にバイエルンに加入。絶対的エースとして得点を量産している。 豊富なゴールパターンから驚異的なペースでゴールを決めているレヴァンドフスキだが、2019年10月1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージのトッテナム戦では、美しいパスワークからゴールを決めている。 5-2とバイエルンが大きなリードを奪って迎えた87分、カウンターからバイエルンがチャンスを作り、左サイドのMFイバン・ペリシッチにボールが入る。ドリブルでボールを前線に運んだペリシッチは、ペナルティーアーク内でフリーのMFフィリペ・コウチーニョにパスを出す。 パスを受けたコウチーニョは、相手のプレッシャーをかわしながらボックス内のレヴァンドフスキにダイレクトでラストパス。レヴァンドフスキもダイレクトでこのパスをゴール左に決め、流れるようなパス回しからいとも簡単に追加点を奪ってみせた。 このゴールの直後にも追加点を奪ったバイエルンが7-2と大勝を収めている。 2020.11.30 19:00 Mon
twitterfacebook





NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly