GK入れ替えの横浜FM、栃木へ育成型期限付き移籍中のGKオビ・パウエル・オビンナが早期復帰「正直寂しいです」

2020.10.27 12:05 Tue
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©︎CWS Brains, LTD.
横浜F・マリノスは27日、栃木SCに育成型期限付き移籍していたGKオビ・パウエル・オビンナ(22)が復帰することを発表した。

オビは、大宮アルディージャのジュニアからJFAアカデミー福島を経て、流通経済大学へ進学。今シーズンから横浜FMへと入団していた。しかし、出場機会がないまま8月に育成型期限付き移籍。明治安田生命J2リーグで9試合に出場していた。

◆栃木GKオビ・パウエル・オビンナの意表を突いたロングパスから森俊貴がゴールを奪う

移籍期間は2021年1月31日までとなっていたが、早期の復帰に。横浜FMは、GK朴一圭がサガン鳥栖へ期限付き移籍し、鳥栖からGK高丘陽平を完全移籍で獲得するなど、GKの入れ替えが行われていた。

オビ・パウエル・オビンナは両クラブを通じてコメントしている。

◆横浜F・マリノス
「F・マリノスファミリーの皆さん、ただいま帰りました。今回、栃木SCに約3カ月間の育成型期限付き移籍をし、沢山の事を経験させていただきました。そして大好きなクラブがまた一つ増えました」

「今回の移籍を応援して送り出してくれたF・マリノスファミリーの皆さん、未熟な僕を迎え入れてくれ共に戦ってくれた栃木SCに携わる全ての方々、自分がサッカーをできるのはこのような方々をはじめとする沢山の支えがあるからだと改めて実感することができました。感謝の気持ちをプレーで返せるよう頑張ります。今後とも宜しくお願いいたします」

◆栃木SC
「この度、横浜F・マリノスに戻ることになりました。このタイミングでチームを離れる事になってしまい申し訳ありません。もっとグリスタでプレーしたかったですし、勝利後の写真をたくさん撮りたかったです」

「Jリーグでの試合経験がなかった自分を温かく迎え入れて信じて共に戦ってくれたチーム関係者・チームメイトの皆さん、どんな時でも応援し続けてくれたファン・サポーターの皆様、本当にありがとうございました」

「このチームでプロデビューできたことを誇りに思います。栃木SCの一員として過ごせた日々はとても濃く、本当に幸せでした。正直寂しいですが、皆さんに対する感謝の気持ちを胸にこれからも精進していきます」

「栃木SCに携わる全ての方々、3ヶ月間という短い間でしたがありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています!ありがとうございました」


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