モナコでハメスが神童マルシャルに送った絶妙な溜めからのアシスト【ベスト・アシスト】

2020.10.19 21:00 Mon
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サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。今回はエバートンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスがモナコで記録したアシストだ。

◆ハメスが若きマルシャルに送ったアシスト

母国コロンビアでのデビューを経て、ポルトで頭角を現したハメス。その後モナコに加入し活躍を見せると、レアル・マドリーに引き抜かれ、ステップアップを果たした。

モナコで過ごした1シーズンでは公式戦38試合で10ゴール14アシストを記録したハメスだが、2013年12月14日に行われたリーグ・アン第18節ギャンガン戦では、好アシストを見せている。

開始早々の5分、相手の最終ラインでパスが乱れるとハメスがすかさずボールを奪取する。ボックス手前まで進み、プレスに来る相手をいなしながら溜めを作ると、スペースを得ていたFWアントニー・マルシャルにスルーパス。これを受けたマルシャルがニアポストにパンチのあるシュートを沈め、先制ゴールとなった。

開始早々のゴールで主導権を握ったモナコは、前半のうちにもう1点奪い、そのまま2-0で勝利している。
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