イタリア代表指揮官、システム変更のオランダ代表に大苦戦も「良い試合だった」

2020.10.15 10:20 Thu
Getty Images
イタリア代表を率いるロベルト・マンチーニ監督が1-1の引き分けに終わったオランダ代表戦を振り返っている。『フットボール・イタリア』が伝えている。
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イタリア代表は14日にUEFAネーションズリーグ2020-21リーグA・グループ1第4節でオランダ代表と対戦。16分にMFロレンツォ・ペッレグリーニのゴールで先制したが、25分にMFドニー・ファン・デ・ベークに同点ゴールを許し、1-1の引き分けに終わった。試合後、マンチーニ監督はイタリア『RAI Sport』で主導権を握りながらも、システムを [3-5-2]に変更したオランダ代表に苦戦したと述べた一方で、パフォーマンスに満足していると語った。
「彼らがシステム変更をしたのが初めてだったから驚いたが、そもそも厳しい試合になるのはわかっていた」

「対戦相手もそうだが、彼らは問題を引き起こす可能性があり、それが今夜起きてしまった。我々は攻撃的だったし、全体的にも明確なチャンスを作り出していたと思う」
「パフォーマンスはタフで、良い試合だった。本当の戦いだった。今、我々はポーランド代表との直接対決で首位の座を目指している。次の2試合に勝利し、資格を得たい」

また、この試合は14年ぶりにベルガモで行われたイタリア代表の試合であり、新型コロナウイルス(COVID-19)の被害が最も多く出た地域での重要な試合となった。

マンチーニ監督は「ここに来られて嬉しかった。勝てなかったのは残念だが、今日ここに招いてくれた地域の市長に感謝しています」とコメントした。

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イタリアの隙を突いたボールボーイに称賛の嵐、試合後にはキミッヒと記念撮影&サイン

15歳のボールボーイがドイツで称賛されている。 ドイツ代表は23日、UEFAネーションズリーグ(UNL)準々決勝2ndレグでイタリア代表をホームに迎え、3-3で引き分けた。この結果、2戦合計スコアを5-4として準決勝に進出したが、36分に2点目を奪った場面でのボールボーイの働きに注目が集まっている。 この試合で初めてボールボーイを務めたというノエル・アーバニアックさんはドイツのCKの場面で一瞬ゴールを空けていたGKジャンルイジ・ドンナルンマの隙を突き、すかさずMFジョシュア・キミッヒにボールを渡してMFジャマル・ムシアラのゴールに繋げていた。 機敏な動きでドイツのゴールを生み、準決勝進出に貢献したアーバニアックさんは「彼(キミッヒ)と目が合ってボールを欲しがっているのがわかってすぐにボールを投げた。そしたらゴールが生まれてとても嬉しかったよ。初めてだったけど、すごく気持ち良かった」とコメント。 キミッヒも「こちらの選手ですらプレーが始まっていることに気付いていなかった。あっという間の出来事でボールボーイがとても機敏だった」と称賛。 ユリアン・ナーゲルスマン監督は「ボールボーイ、ジョシュ、ジャマルの3人によるワールドクラスの連係だった。信じられないほど巧妙だったよ」と感嘆していた。 なお、試合後にはアーバニアックさんへドイツサッカー連盟(DFB)より試合球と次節のホームゲームチケットが贈呈されたとのこと。そしてキミッヒとは記念撮影をし、サインを貰ったようだ。 UNLで初めて準決勝に進出したドイツだが、影のMVPが存在していたようだ。 2025.03.24 09:30 Mon

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