コートジボワール戦で約1年ぶり出場を目指す室屋成、先輩・酒井宏樹に対して「超えるよりも吸収したい」

2020.10.12 18:40 Mon
©超ワールドサッカー
ハノーファーに所属する日本代表DF室屋成(26)が11日にメディアの取材に応じた。

昨年12月のEAFF E-1 サッカー選手権はケガで欠場したため、今回はおよそ1年ぶりの代表招集となった室屋。9日に行われたカメルーン代表との親善試合ではマルセイユDF酒井宏樹が先発フル出場したため出番はなかった。

明日13日に行われるコートジボワール代表戦では先発出場が期待される中、今夏に移籍したハノーファーでの生活に話題は集中。ここまでブンデスリーガ2部で2試合、DFBポカールで1試合に出場しているが、「個人的には環境が新しく変わって、早く慣れないと」と、まだまだ適応中であると話す。
サッカーにおいても「ストレスはないが、日本では簡単に解決出来ることが出来ない」と、やはり言語の壁に立ち塞がっている様子。並べて「試合中に指示を出せるぐらいの力はつけないと」との向上心も見せた。

また、プライベートでは海外のルーズな部分に苦労していると語る室屋だが、同じハノーファーに所属する日本代表MF原口元気にサポートしてもらっていると、よく原口の家にも遊びに行くことを明かしている。
日本代表では酒井が右サイドバックに君臨しているが、その酒井をはじめ、8月に引退した元日本代表DF内田篤人と比較し、「自分の良さは運動量と攻撃参加」と主張した上で、「超えるというよりも2人から得られる部分は多いので、2人から吸収して還元したいという思いが強い」とコメント。酒井に関しては「ガーナ戦の宏樹くんのプレーを見て改で凄い選手だと感じた。ああいうプレーを自分もしたい」と、自身のスタイルを貫きつつ、先輩たちの長所も取り入れていく姿勢を示した。

最後に、FC東京でチームメイトだったFW久保建英との共闘にも言及。「何でも出来る選手」と称賛した上で、「基本的に自分の役割は、彼が自由にやりやすいようにサポートすること」と、コートジボワール戦での共演を見据えた。

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2カ月メンバー外、浅野拓磨が過去に受けた不遇の理由が明るみに…4.4億円の移籍金回避のため

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ハノーファーCEO、戦力と見ていたMF山口蛍のC大阪復帰について「日本に戻りたがった」

▽ハノーファーは19日、日本代表MF山口蛍(25)のセレッソ大阪復帰を発表した。ハノーファーのマルティン・バーダーCEO(最高経営責任者)が山口の復帰についてクラブ公式サイトでコメントしている。 ▽今年1月に完全移籍でハノーファーへと移籍した山口は、ケガの影響などもありブンデスリーガで6試合の出場に留まった。チームは最下位で2部に降格、さらに同僚である日本代表MF清武弘嗣がセビージャへと移籍。日本代表DF酒井宏樹はマルセイユへの移籍が報じられていた。 ▽バーダーCEOは、2部で過ごす2016-17シーズンに向けて山口を戦力として考えていたと明かしたものの、本人の強い帰国の希望を認めることにしたと語った。 「ホタルが日本に戻りたいという要望を出してきた。我々はコーチングスタッフと協議し、この要望を飲むことにした」 「日本代表の選手である彼が、2部でもクオリティを示してくれると思っていた。でも、彼は日本に戻りたがったんだ」 ▽山口は「家族の近くに住み、身近な人々に囲まれて過ごしたい」とホームシックともとれるコメントを発表。わずか半年でのC大阪復帰となるが、まずは3月に負った顔面の骨折から復帰し、チームのJ1昇格に貢献することが期待される。 2016.06.19 20:35 Sun
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武藤が今季4ゴール目もフュルクルクのハット許したマインツ逆転負け《ブンデスリーガ》

▽マインツは13日、ブンデスリーガ第18節でハノーファーとのアウェイ戦に臨み、2-3で敗れた。マインツのFW武藤嘉紀は81分までプレーし、今季4点目を記録している。 ▽前半戦最終戦となった前節ブレーメン戦を2-2の引き分けに持ち込んだ15位マインツ(勝ち点17)は、背中の負傷が癒えて5試合ぶりに前節復帰した武藤が[3-5-2]の2トップの一角で引き続きスタメンとなり、この冬に獲得したデ・ヨングが中盤のアンカーで先発となった。 ▽11位ハノーファー(勝ち点23)に対し、互角の攻防で立ち上がったマインツは、19分にピンチ。セットプレーからアントンのヘディングシュートを許したが、GKゼントナーがファインセーブで凌いだ。 ▽すると26分、武藤が先制ゴールを奪う。左クロスを受けたボックス中央の武藤が左足でボールをスライドし、DFを外して左足を振り抜くと、シュートがゴール右に決まった。 ▽武藤の今季4ゴール目で先制したマインツはさらに31分、右サイドからのFKをファーサイドのハックがヘディングシュートで流し込んで追加点を奪った。 ▽しかし33分に左CKからフュルクルクにヘディングシュートを決められて1点差に詰め寄られたマインツは、37分にデ・ヨングがボックス内のクラウスを倒してPKを献上。これをフュルクルクに決められ、試合を振り出しに戻されて前半を2-2で終えた。 ▽迎えた後半、56、58分と立て続けにフュルクルクに決定機を許したマインツは、68分に勝ち越しのチャンス。左CKからニアのハックがヘディングシュート。しかし、わずかに枠の右に外れた。 ▽すると75分に逆転される。シュートのルーズボールをボックス中央のフュルクルクに拾われて左足でネットを揺らされた。 ▽フュルクルクのハットトリックで2点差をひっくり返されたマインツは、武藤に代えてこの冬に獲得したウジャーを投入。すると84分、ドナーティのミドルシュートでゴールに迫るも、わずかに枠の左に外れた。このまま2-3で敗れたマインツは、6戦勝利から見放される格好となった。 2018.01.14 01:33 Sun

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