レンヌへレンタルのルガーニ、ユーベ同僚ブッフォンからの助言明かす「ジジは僕が満足すると確信」

2020.10.07 14:24 Wed
Getty Images
ユベントスからスタッド・レンヌに1年間のレンタル移籍で加入した元イタリア代表DFダニエレ・ルガーニ(26)が、今回の移籍を決断する上で同僚からの助言があったことを明かした。フランス『レキップ』が伝えている。

2015年夏からユベントスで5シーズンに渡ってプレーしてきたルガーニだが、近年はポジション争いで苦戦を強いられ、昨季はセリエAで10試合の出場に留まっていた。

そして、出場機会を求める26歳は国内外の幾つかの選択肢があった中、昨季のリーグ・アンを3位でフィニッシュし、クラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)参戦を果たしたレンヌを新天地に選んだ。
今週に新天地での公式会見に出席したルガーニは、今回のレンヌ行きを決断した理由のひとつに、かつてパリ・サンジェルマンでプレーした元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン、フランス代表MFアドリアン・ラビオと2人の元同僚からの助言があったことを明かした。

「ジジ(ブッフォン)とアドリアン(・ラビオ)は、このチャンピオンシップについての良いことをたくさん話してくれたんだ。ジジは僕が満足すると確信しているから、今回の選択にとても満足してくれているよ」
また、ルガーニはブッフォンが2019年のクープ・ドゥ・フランス決勝で対峙したレンヌを「戦術的にオーガナイズされたチーム」と高く評価していることを明かした。

「ジジは(レンヌが優勝した)クープ・ドゥ・フランス決勝のことを話してくれたんだけど、彼はスタッド・レンヌが非常に戦術的にオーガナイズされたチームだと話してくれたよ。このチームが本当によくオーガナイズされていたから、『フランスらしくない』とまで言っていたよ」

ブッフォンからお墨付きをもらったレンヌは、今季も開幕6試合で4勝2分けの首位に立っており、ルガーニにとっては良い武者修行の場となりそうだ。

ダニエレ・ルガーニの関連記事

アヤックスの元イタリア代表DFダニエレ・ルガーニが、酒気帯び運転の罪で有罪判決を受けた。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じている。 ユベントス在籍時の2023年7月21日にトリノ郊外の交差点で自損事故を起こしたルガーニは、その後、呼気検査を受けたところ、基準値を上回るアルコールが検出されたことで、飲酒運転の容疑で 2025.02.14 11:30 Fri
アヤックスは21日、ユベントスから元イタリア代表DFダニエレ・ルガーニ(30)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 エンポリの下部組織出身でユベントスのプリマヴェーラにも在籍したルガーニは、2015年にユベントスのファーストチームに加入。以降はスタッド・レンヌ、カリアリへのレンタルも経験しつつ、在籍期 2024.08.21 20:30 Wed
ボーフムは20日、アヤックスからクロアチア人DFヤコヴ・メディッチ(25)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得した。 1年ぶりのドイツ復帰となるメディッチは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「ブンデスリーガはヨーロッパのトップリーグのひとつであり、ドイツに来たときからずっと目標にしていた。ボ 2024.08.21 07:30 Wed
元イタリア代表DFダニエレ・ルガーニ(30)のアヤックス行きが目前に迫るようだ。 報じたイタリア『スカイ』によると、ボローニャも追ったルガーニだが、アヤックス移籍に向け、19日にメディカルチェックとサインを予定し、アムステルダム入りへ。計8シーズンを過ごしたユベントスに別れを告げるという。 若き日のルガーニ 2024.08.19 15:35 Mon
アラブ首長国連邦(UAE)のアル・アインFCは16日、ポルトからポルトガル人DFファビオ・カルドーソ(30)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 カルドーソは、ベンフィカの下部組織出身で、ファーストチームには昇格できないままヴィトーリア・セトゥーバルへと完全移籍。2017年7月にはレンジャースへと完全移籍する 2024.08.17 13:20 Sat

スタッド・レンヌの関連記事

スタッド・レンヌは15日、スポーツディレクター(SD)を務めていたフレデリック・マッサーラ氏の退任を発表した。 マッサーラ氏は、現役時代はトリノやペスカーラ、パレルモなどイタリアのクラブでプレー。引退後はベネヴェント、ペスカーラでアシスタントコーチを務めるなどした中、2008年7月にはパレルモで監督に就任。201 2025.05.16 14:20 Fri
10日、リーグ・アン第33節がフランス各地で一斉開催された。 南野拓実の所属する3位モナコ(勝ち点58)は、来季の欧州カップ戦出場を争う7位リヨン(勝ち点54)とホームで対戦し2-0で勝利した。南野は86分までプレーし、62分にゴールを記録している。 南野が[4-4-2]の左MFで先発出場したモナコは、26 2025.05.11 06:55 Sun
スタッド・レンヌの日本代表FW古橋亨梧。冬の移籍以降、最悪な日々を過ごした中、今シーズンも残り2試合となった。 現場に望まれた移籍ではないという衝撃の発言も出た中、古橋はスタッド・レンヌに移籍して以降、先発したのはデビュー戦のみ。デビュー戦を含めて出番は6試合しかもらえていない状況だ。 加えて、直近の3試合 2025.05.10 23:25 Sat
南野拓実の所属するモナコは26日、リーグ・アン第31節でル・アーヴルと対戦し1-1の引き分けに終わった。南野は後半開始からプレーしている。 前節のストラスブール戦をゴールレスドローで終えた3位モナコ(勝ち点54)が、2連敗中の16位ル・アーヴル(勝ち点27)のホームに乗り込んだ一戦。 南野がベンチスタートと 2025.04.27 08:45 Sun
古橋亨梧の所属するスタッド・レンヌは18日、リーグ・アン第30節でナントと対戦し2-1で勝利した。古橋はベンチ外となっている。 前節のル・アーブル戦を大勝した11位レンヌ(勝ち点35)が、13位ナント(勝ち点30)をホームに迎えた一戦。今冬に加入するも出場機会に苦しむ古橋は、ベンチ外となっている。 立ち上が 2025.04.19 06:30 Sat

リーグ・アンの関連記事

【リーグアン】オセール 1-2 モナコ(日本時間9月14日/スタッド・ドゥ・ラベ・デシャン) [速報]南野拓実 ゴールで魅せる!リーグ・アン 第4節オセール vs モナコ/中央から冷静に流し込みモナコが先制を奪う!\ABEMAdeDAZNABEMA— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) S 2025.09.14 20:00 Sun
【リーグアン】モナコ 3-2ストラスブール(日本時間9月1日/スタッド・ルイ・ドゥ) [速報]南野拓実 劇的決勝弾!リーグ・アン 第3節モナコ vs ストラスブール/85分から投入された南野試合終了間際の今季初ゴールが決勝点に!\ABEMAdeDAZNABEMA— アベマサッカー (@ABEMA_so 2025.09.01 12:20 Mon
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
スタッド・レンヌは15日、スポーツディレクター(SD)を務めていたフレデリック・マッサーラ氏の退任を発表した。 マッサーラ氏は、現役時代はトリノやペスカーラ、パレルモなどイタリアのクラブでプレー。引退後はベネヴェント、ペスカーラでアシスタントコーチを務めるなどした中、2008年7月にはパレルモで監督に就任。201 2025.05.16 14:20 Fri

記事をさがす

ダニエレ・ルガーニの人気記事ランキング

1

ルガーニがコロナ回復を報告…インスタで妊娠中の妻との“3S”を公開

先日、ユベントスから新型コロナウイルス陰性が発表されたイタリア代表DFダニエレ・ルガーニがインスタグラムで改めて無事を報告した。 ルガーニは先月11日に新型コロナの感染が判明。その後、チーム内ではMFブレーズ・マテュイディやFWパウロ・ディバラと感染者が続出していた。 それから1カ月余り経った今月15日、セリエA初の感染者となったルガーニとマテュイディの回復がクラブから知らされた。そしてルガーニは自身のインスタグラムでファンに無事を報告。妻のミケーラ・ペルシコさんと、そのお腹に眠る赤ちゃんとのスリーショットを公開した。 「僕たちが離れ離れになった35日間について綴る。正しい選択をしたと思う。だけどそれはあまりに厳しいものだった」 「だけど何より、僕たち3人で抱きしめ合えることがどれほど美しいことかみんなに知ってほしい」 「最後は元通りになって、みんな一緒になれるんだ」 2020.04.17 14:09 Fri
2

妊娠中の感染に恐怖を味わったルガーニの彼女が語る「妊娠への影響と結果は誰にもわからない…」

妊娠中に新型コロナウイルス(COVID-19)に感染したミケーラ・ペルシコさんが、その当時の様子を振り返った。 ペルシコさんは、セリエAで新型コロナウイルスに最初に感染したユベントスのイタリア代表DFダニエレ・ルガーニのガールフレンド。ルガーにと同様に新型コロナウイルスで陽性反応を示していた。 感染者が増大していたイタリアでは、多くの人々が命を落としていたが、ペルシコさんのお腹の中には新たな命も宿っており、自身が感染したということ以上の恐怖を味わっていたとイタリア『トゥットスポルト』で明かした。 「私は今は元気ですが、幸いなことに、嗅覚や味覚の喪失、発熱、疲労感といった軽い症状しかなかったわ。多くの人と比較して、ダニエレ(・ルガーニ)と私はとても幸運だったわ」 「最大の問題は、妊娠していることと、1人でいることへの恐怖だった。ダニエレも感染したから自己隔離していたし、家族の心配はいうまでもないわ。ベルガモにいる私の両親は、常に救急車のサイレンが聞こえ、他には何も聞こえないと言っていたの。それはまだ3月の初めの頃だったわ」 「ダニエレが陽性であることが分かった日、私もそうだろうと思ったの。それは、私の脳をショートさせたわ。赤ちゃんに影響を与える可能性があるもの全てを考えていたの。新しいウイルスだから、妊娠への影響と結果は誰にもわからない。だから、最初の数日間はとても怖かったし、みんなにアドバイスを求めたわ」 「幸いにも医師に安心させてもらい、なんとか頭を整理することができたの。私はロックダウン中の日課を作ったわ。それは35日間も続いたの」 重い症状にはならなかったペルシコさんだったが、やはり感染時には赤ちゃんのことで恐怖に苛まれたとのこと。しかし、ソーシャルメディアを通じたサポートに多くの力をもらったと語った。 「私はユベントスのファンだけでなく、ソーシャルメディアで受けたサポートには本当に驚かされたの。彼はサッカーチームのメンバーであること以上の愛情を感じていたわ」 2020.05.24 19:45 Sun
3

レンヌへレンタルのルガーニ、ユーベ同僚ブッフォンからの助言明かす「ジジは僕が満足すると確信」

ユベントスからスタッド・レンヌに1年間のレンタル移籍で加入した元イタリア代表DFダニエレ・ルガーニ(26)が、今回の移籍を決断する上で同僚からの助言があったことを明かした。フランス『レキップ』が伝えている。 2015年夏からユベントスで5シーズンに渡ってプレーしてきたルガーニだが、近年はポジション争いで苦戦を強いられ、昨季はセリエAで10試合の出場に留まっていた。 そして、出場機会を求める26歳は国内外の幾つかの選択肢があった中、昨季のリーグ・アンを3位でフィニッシュし、クラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)参戦を果たしたレンヌを新天地に選んだ。 今週に新天地での公式会見に出席したルガーニは、今回のレンヌ行きを決断した理由のひとつに、かつてパリ・サンジェルマンでプレーした元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン、フランス代表MFアドリアン・ラビオと2人の元同僚からの助言があったことを明かした。 「ジジ(ブッフォン)とアドリアン(・ラビオ)は、このチャンピオンシップについての良いことをたくさん話してくれたんだ。ジジは僕が満足すると確信しているから、今回の選択にとても満足してくれているよ」 また、ルガーニはブッフォンが2019年のクープ・ドゥ・フランス決勝で対峙したレンヌを「戦術的にオーガナイズされたチーム」と高く評価していることを明かした。 「ジジは(レンヌが優勝した)クープ・ドゥ・フランス決勝のことを話してくれたんだけど、彼はスタッド・レンヌが非常に戦術的にオーガナイズされたチームだと話してくれたよ。このチームが本当によくオーガナイズされていたから、『フランスらしくない』とまで言っていたよ」 ブッフォンからお墨付きをもらったレンヌは、今季も開幕6試合で4勝2分けの首位に立っており、ルガーニにとっては良い武者修行の場となりそうだ。 2020.10.07 14:24 Wed
4

ユベントスがフライブルクとの2ndレグに向けた招集メンバー発表!《EL》

ユベントスは15日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグのフライブルク戦に向けた招集メンバーを発表した。 先週ホームで行われた1stレグを1-0で先勝したユベントスは、FWドゥシャン・ヴラホビッチ、MFアドリアン・ラビオ、DFグレイソン・ブレーメル、GKヴォイチェフ・シュチェスニーらを順当に選出。 また、直近のサンプドリア戦を負傷欠場したFWアンヘル・ディ・マリアやFWフェデリコ・キエーザもメンバー入りしている。 一方、トレーニング中でケガをしたMFポール・ポグバ、サンプドリア戦で負傷交代のDFレオナルド・ボヌッチ、同試合を負傷欠場したDFアレックス・サンドロはメンバー外となっている。今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆ユベントス招集メンバー GK ヴォイチェフ・シュチェスニー カルロ・ピンソーリオ マッティア・ペリン DF マッティア・デ・シリオ グレイソン・ブレーメル ダニーロ フェデリコ・ガッティ ダニエレ・ルガーニ MF マヌエル・ロカテッリ フアン・クアドラード フィリップ・コスティッチ ファビオ・ミレッティ アドリアン・ラビオ レアンドロ・パレデス ニコロ・ファジョーリ エンツォ・バレネチェア マッティア・コンパニョン FW フェデリコ・キエーザ ドゥシャン・ヴラホビッチ モイゼ・ケアン アンヘル・ディ・マリア マティアス・スーレ サミュエル・イリング 2023.03.16 01:25 Thu
5

ベールを脱いだ特大のポテンシャル…18歳の195cm両利きCBハイセン、ユベントスは他クラブへの警戒が必要に

U-19オランダ代表DFディーン・ハイセン(18)への注目度が高まってきた。 5日、セリエA第23節のローマvsカリアリが行われ、ダニエレ・デ・ロッシ監督体制3試合目のローマが4-0と完勝。59分、途中出場からまもないローマの195cm両利きセンターバック・ハイセンが勝利を決定付ける4点目を決めた。 このハイセン、ユベントスから半年レンタルでローマに来たばかりの18歳だが、セリエA初得点となった前述のゴールだけでなく、デ・ロッシ新監督への関心の高さと相まり、いま非常に注目を集めているティーンエイジャーだ。 今季前半戦のユベントスでは、セリエAデビューの1試合12分間のみの出場にとどまったが、ハイセンを指導してきたユベントスの下部組織コーチ陣は口を揃えて「ユーベの未来」と称する大器中の大器。レンタルバック後の定位置奪取が期待される。 ただ、注目を集めているのは、ユベントスでの将来が期待されているからだけではない。ローマでファーストインパクトを与えることに成功したために、西欧のビッグクラブが続々と関心を高めているのだ。 イタリア『カルチョメルカート』によると、純粋な資金力だけには疑いの余地がないマンチェスター・ユナイテッド、また若手の登竜門として名高いドイツの両雄、ドルトムントとRBライプツィヒが、18歳ハイセンへの関心のギアを上げているという。3者は選手がユベントスへ復帰する2024年夏の獲得さえ見据える。 保有元ユベントスとしては、元ブラジル代表DFアレックス・サンドロ(33)と元イタリア代表DFダニエレ・ルガーニ(29)が2024年夏でいよいよ退団する可能性も指摘され、そうでなくとも経験を積んで帰ってくるハイセンは序列を上げる見通しだ。 逸材を易々と手放す可能性などもちろんないだろうが、ユナイテッドのような一部のメガクラブは、ポテンシャルこそあれど実績に乏しい若手タレントに3000万ユーロ(約48億1000万円)以上を積むことを苦にせず。 ハイセンとの契約を2027年6月まで残すユベントスも注意が必要だ。 2024.02.08 20:20 Thu

スタッド・レンヌの人気記事ランキング

1

レンヌの新星デジレ・ドゥエにビッグクラブがこぞって関心…バイエルンの1stオファーは拒絶

スタッド・レンヌのU-23フランス代表MFデジレ・ドゥエ(19)に多くのビッグクラブが獲得への動きを見せている。 レアル・マドリーのMFエドゥアルド・カマヴィンガ、バイエルンのFWマティス・テルと近年育成組織から若手逸材を輩出するレンヌ。 現在その育成の名門の最新傑作と言われているのが、19歳のドゥエだ。 コートジボワールにルーツを持つフランス生まれのドゥエは、幼少期に兄のDFゲラ・ドゥエと共にレンヌの下部組織に加入。アンダー年代から常に主力を担ってきた181cmの攻撃的MFは2022年4月にプロ契約を締結した。そして、同年8月に行われたリーグ・アンのロリアン戦でファーストチームデビューを飾った。 トップ下や左右のウイングを主戦場に圧倒的なボールスキル、右足のキック精度、創造性を併せ持つ万能型アタッカーは、昨シーズンのリーグ・アンで31試合4ゴール5アシスト。数字面ではやや物足りないが、複数のDFを翻弄する緩急自在のドリブル突破、狭いスペースを見つけてそこに通すラストパスを武器に現時点でもチャンスメークの能力は非常に高い。 その逸材に対してはトッテナム、アーセナル、チェルシーとプレミアリーグのロンドン勢が強い関心を示しているが、ここに来て2列目の補強に熱心なバイエルンが獲得への動きを本格化させている。 フランス『Le Parisien』によると、バイエルンはドゥエ獲得へ3500万ユーロ(約60億3000万円)のファーストオファーを掲示。しかし、これはレンヌ側にすぐさま拒否されたという。 この動きを受け、国内屈指の強豪パリ・サンジェルマンも同選手の獲得へ本腰を入れ始めたようだ。 なお、レンヌはドゥエの移籍金を昨夏マンチェスター・シティに売却したFWジェレミー・ドクと同程度の金額に設定しているようで、少なくとも6000万ユーロ(約103億4000万円)が必要となりそうだ。 2024.07.13 17:00 Sat
2

シティがジェレミー・ドク獲得を発表! 94億円でマフレズ後釜を確保

マンチェスター・シティは24日、スタッド・レンヌからベルギー代表FWジェレミー・ドク(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「11」に決定。契約期間は2028年6月30日までの5年となる。 なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、シティはドクの移籍金として総額6000万ユーロ(約94億6000万円)をレンヌに支払うことになるという。ただ、移籍金の支払いに関しては分割払いが可能な上、各種インセンティブに関してもシティにとって有利な条件となった模様だ。 ベルギー、フランスの名門でのプレーを経て世界最高のクラブのひとつにステップアップを遂げた21歳FWは、新天地での意気込みを語っている。 「今日は僕にとって、個人的にもプロフェッショナルの立場においても素晴らしい日になったよ」 「マンチェスター・シティは世界のフットボール界で最高のチームであり、ここに加わることは僕と家族にとってとても特別なことだ」 「僕は若いプレーヤーで、たくさんのことを学び、改善しなければならない。ペップや彼のスタッフと協力し、素晴らしいプレーヤーたちと一緒にプレーすることで、さらに優れたプレーヤーになれるだろう。僕はそれを確信しているんだ」 「昨シーズンのシティの試合を観ることはは素晴らしかったよ。トレブルを獲得することはフットボール界で最も難しいことだけど、彼らはそれを成し遂げた。このチームに加わることがどれほどエキサイティングなことか、想像もつかないはずさ」 「始めるのが待ちきれないよ。ファンのみんなに喜んでもらえると嬉しいよ」 アンデルレヒトの下部組織出身で、2018年に16歳でファーストチームデビューを飾ったドク。2020年10月にはレンヌへ完全移籍し、ここまで公式戦90試合以上に出場している。加入後2年間は新天地への適応や負傷に悩まされたが、昨シーズンは負傷が癒えた後半戦に本領を発揮し、公式戦35試合7ゴール4アシストと上々の結果を残した。 左ウイングやセカンドトップとしてもプレー可能だが、順足の右ウイングの印象が強く、爆発的なスピードと繊細なボールタッチを武器にスペースだけでなく密集地帯においても個人で局面を打開できる。これまでのキャリアを通じて、ゴールやアシストという数字面での貢献が大きな課題となっているが、昨シーズン終盤にゴールを奪う感覚を掴んでおり、さらなる覚醒が期待されるところだ。 アルジェリア代表FWリヤド・マフレズのアル・アハリ移籍によって、右ウイングプレーヤーの獲得が急務となったシティ。先日にはクリスタル・パレスのU-21フランス代表MFマイケル・オリーズへの関心も伝えられたが、チェルシー行き有力とされた同選手は最終的にパレスとの新契約にサイン。今夏の残留が決定した。 そういった中、移籍市場閉幕まで約1週間となったこのタイミングで伸びしろ十分な後釜確保に成功した。 <span class="paragraph-title">【写真】シティズンの新11番がお披露目</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">New recruit <a href="https://t.co/3LYDIumqre">pic.twitter.com/3LYDIumqre</a></p>&mdash; Manchester City (@ManCity) <a href="https://twitter.com/ManCity/status/1694760646355628503?ref_src=twsrc%5Etfw">August 24, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2023.08.25 02:40 Fri
3

レンヌ指揮官、レアルが狙う逸材MFに「グティに似ている」

レンヌのジュリエン・ステファン監督がU-21フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ(17)に言及した。スペイン『アス』が伝えている。 同胞のMFエンゴロ・カンテのような守備力とMFポール・ポグバのような推進力や身体能力を併せ持つとの評価を得るカマヴィンガは、今季のここまで公式戦36試合に出場するなど本格的にブレイク。この活躍を受け、レアル・マドリーやバルセロナなど錚々たるクラブが視線を注いでいる。 16歳ながらレギュラーに抜擢したステファン監督はその才能を改めて称賛。1995年から実に15年間にわたり、マドリーの中盤に君臨し、ファンからも愛された元スペイン代表MFのグティ氏との類似点を語った。 「彼の成功に疑いなんてなかった。彼は決して17歳に見えないが、クオリティの持ち主だった」 「私のアイドルについて話すことはできないが、若い頃はグティに注目していた。彼のエレガントさを崇拝していたよ」 「グティのプレーは非常に強く、効率的で、非常に美しくて、とても印象的だった。ラストパスとカマヴィンガの左足の技術はグティに似ているよ」 2020.04.17 12:00 Fri
4

フランス代表GKサンバがスタッド・レンヌへ移籍、RCランスが主将の後釜確保で決着

スタッド・レンヌは8日、RCランスのフランス代表GKブライス・サンバ(30)の完全移籍加入を発表した。契約期間は2029年6月までとなる。 フランス『レキップ』によると、移籍金は1200万〜1500万ユーロ(約19億6000万〜24億4000万円)。サンバは12月末から退団希望を表明しており、7日にランスがマルセイユから元スペイン代表GKパウ・ロペス(30)を買い取りオプション付きのレンタルで獲得したことで、決着へ向かったようだ。 サンバはル・アーヴルでプロキャリアをスタートし、2013年1月にマルセイユへ移籍。なかなか出番を掴めないなか、ナンシーへのレンタル移籍を経て2017年にカーンへ移った。 2018-19シーズンについに定位置を確保すると、2019年8月にチャンピオンシップ(イングランド2部)のノッティンガム・フォレストへ完全移籍。正GKに君臨し、2021-22シーズンには24シーズンぶりとなるプレミアリーグ昇格の立役者となった。 しかし、プレミアリーグではプレーせず、2022年7月のランス移籍で母国に復帰。新天地でも正守護神としてプレーし、2023-24シーズンからはキャプテンも担当。3年目の2024-25シーズンはここまでリーグ・アンで15試合ゴールを守っている。 2023年6月にはフランス代表デビュー。2024年夏のユーロにも参加し、ここまで3キャップを記録している。 <span class="paragraph-title">【動画】レンヌがサンバ加入を動画で発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="fr" dir="ltr">Héritier d&#39;une forte lignée, à son tour de nous faire vibrer. <br><br>Brice Samba est Rouge et NOir. <a href="https://t.co/xYTIgTaz2Y">pic.twitter.com/xYTIgTaz2Y</a></p>&mdash; Stade Rennais F.C. (@staderennais) <a href="https://twitter.com/staderennais/status/1876952048177918038?ref_src=twsrc%5Etfw">January 8, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.08 22:36 Wed
5

スタッド・レンヌ、インテルからDFダウベルトをレンタルで獲得!

スタッド・レンヌは3日、インテルからブラジル人DFダウベルト・エンリケ(27)を1年間のレンタル移籍で獲得した。 スタッド・レンヌでは、左サイドバックとして今季4試合に先発していたフランス人DFフィトゥ・マウアサがリーグ・アン第4節のモナコ戦で負傷。足首の手術を受け、約2カ月の離脱が発表されていた。その後釜として白羽の矢が立ったのが、リーグ・アンでの実績もあるダウベルトだ。 2016年夏にヴィトーリア・ギマランエスからニースへ加入し、リーグ・アン屈指の攻撃的ラテラルとして評価を高めたダウベルト。しかし、2017年に推定2100万ユーロ(約24億7000万円)の移籍金で加入したインテルでは、細かいケガに加えて戦術理解度や守備力の問題で思うように出場機会を得られず。昨季はフィオレンティーナへレンタル移籍。 そのフィオレンティーナでは、主に右ウィングバックとして公式戦34試合に出場し9アシストを記録。今夏からインテルに復帰したが、アントニオ・コンテ監督の信頼が得られておらず、今季もここまで出場機会なかった。 2020.10.04 06:30 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly