ドルトムント退団の元ドイツ代表FWゲッツェがPSVに移籍!初の海外挑戦
2020.10.07 10:25 Wed
PSVは6日、ドルトムントを退団していた元ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ(28)をフリーで獲得したことを発表した。契約期間は2年となる。
ドルトムントの下部組織出身のゲッツェは2009年11月にブンデスリーガデビュー。2010-11、2011-12シーズンはチームのブンデスリーガ連覇に貢献する活躍を見せ、2013年7月に同国の強豪バイエルン・ミュンヘンへと移籍した。
しかし、バイエルンではコンディションが上がらない時期が続き、2016年7月に3年ぶりにドルトムントへ復帰。復帰後も本来の輝きを取り戻すことは出来ず、昨シーズン限りで契約が満了。移籍先を探していた。
ブンデスリーガでは通算231試合に出場し57ゴール61アシスト、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)では通算62試合に出場し12ゴール17アシストを記録している。
またゲッツェはドイツ代表でも63試合に出場し、17ゴール11アシストを記録。2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)決勝ではアルゼンチン代表を相手に延長後半に値千金の決勝点を挙げ、ドイツを24年ぶりのW杯優勝へと導いていた。
初の国外挑戦となるゲッツェはクラブ公式サイトを通じて心境をコメント。ロジャー・シュミット監督との会話が後押ししたと語った。
「僕たちは素晴らしい話し合いを何度かした。そして、僕はオランダに移籍することを真剣に考えた」
「今年の夏は多くのオファーがあったけど、僕は自分で決断を下した」
「今までとは全く違う挑戦をする準備ができていると感じているし、この移籍は私にとってとても心地の良いものになると確信している」
「トレーニングを続けて、新しい冒険のためにコンディションを整えた。新しいチームメイトと一緒にトレーニングを行い、試合に向けて準備をすることを楽しみにしている」
ドルトムントの下部組織出身のゲッツェは2009年11月にブンデスリーガデビュー。2010-11、2011-12シーズンはチームのブンデスリーガ連覇に貢献する活躍を見せ、2013年7月に同国の強豪バイエルン・ミュンヘンへと移籍した。
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またゲッツェはドイツ代表でも63試合に出場し、17ゴール11アシストを記録。2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)決勝ではアルゼンチン代表を相手に延長後半に値千金の決勝点を挙げ、ドイツを24年ぶりのW杯優勝へと導いていた。
フリーになったゲッツェの動向には注目が集まり、様々なクラブがオファーを出すなか、本人がブンデスリーガでプレーすることへのこだわりを語っていたことからドイツ国内のクラブへの移籍が有力視。しかし、新天地は予想に反してオランダの強豪クラブとなった。
初の国外挑戦となるゲッツェはクラブ公式サイトを通じて心境をコメント。ロジャー・シュミット監督との会話が後押ししたと語った。
「僕たちは素晴らしい話し合いを何度かした。そして、僕はオランダに移籍することを真剣に考えた」
「今年の夏は多くのオファーがあったけど、僕は自分で決断を下した」
「今までとは全く違う挑戦をする準備ができていると感じているし、この移籍は私にとってとても心地の良いものになると確信している」
「トレーニングを続けて、新しい冒険のためにコンディションを整えた。新しいチームメイトと一緒にトレーニングを行い、試合に向けて準備をすることを楽しみにしている」
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