ポルトが2選手を補強! ウェストハムからF・アンデルソン、リバプールからグルイッチをレンタル

2020.10.07 09:56 Wed
Getty Images
ポルトは7日、ウェストハムからブラジル代表MFフェリペ・アンデルソン(27)、リバプールからセルビア代表MFマルコ・グルイッチ(24)をそれぞれレンタルで獲得したことを発表した。

2010年にサントスでプロキャリアをスタートさせたF・アンデルソンは、2013年夏から5年間プレーしたラツィオを経て、2018年夏にウェストハムへ完全移籍。加入初年度は公式戦40試合で10ゴール5アシストの成績を収めたが、昨季は公式戦27試合で1ゴール5アシストにとどまっていた。

今シーズンもEFLカップ(カラバオカップ)で3試合にフル出場、プレミアリーグでも開幕から2試合で途中出場を果たしていたが、その後2試合はベンチに留まっていた。
一方、2013年にツルヴェナ・ズヴェズダでプロデビューを果たしたグルイッチは、2016年1月にリバプールへ加入。移籍後すぐにツルヴェナ・ズヴェズダにレンタルバックしたほか、カーディフへとレンタル移籍。直近2シーズンはヘルタ・ベルリンでプレーした。

昨シーズンは公式戦31試合で4ゴール2アシストを記録。今シーズンはカラバオカップで2試合に出場し1ゴールを記録していたが、プレミアリーグではメンバー外だった。

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AIがスタジアムをデザインしたら…。『433』が世界的に有名なサッカークラブのスタジアムをAIで作成している。 近年になって大きく発達したAIによる画像生成ツール。今では誰でも簡単に出来栄えの良い画像を作れる時代だ。 サッカー界でも、国内外のクラブがSNSを中心に話題を呼んでいる『AIイヤーブック』を活用。選手たちを“アメリカの学生”のような写真に加工し話題となっていた。 AIの画像生成は人物だけでなく風景やモノのイラストももちろん可能。『433』は選手ではなくスタジアムに焦点を当てて、AIを活用している。 『433』が作ったのは、ベンフィカ、バルセロナ、ガラタサライ、パリ・サンジェルマン(PSG)、レアル・マドリー、ボカ・ジュニアーズ、アーセナル、ポルト、ミラン、バイエルンの8つのクラブのスタジアムだ。 PSGであればパリのエッフェル塔、ミランであればミラノのドゥオーモというように、クラブの本拠地近くの名所をデザインしたものもあれば、アーセナルの大砲やベンフィカの鷲、ポルトの龍といったようにエンブレムから逆算されたデザインのものも作られている。 オクトーバーフェストでお馴染みのバイエルンだけは、スタジアムの真横に巨大なビールとややおふざけ要素も含まれているが、いずれも秀逸だ。 それらのデザインについて、ファンも「最高にカッコイイ」、「これは夢が広がる」、「ベンフィカは最高に美しい」、「マドリーは本物の方がいい」とコメント。斬新なアイデアに目を奪われている。 エンブレムの要素をそのままスタジアム全体のデザインに採用するのはAIらしいが、ここまでワクワクするようなデザインになるのであれば、実際に見てみたい気もする。 <span class="paragraph-title">【画像】AIがスタジアムをデザインするとこうなる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CzmClsGr0MY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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