ジェノアがラツィオからMFバデリ、アタランタから若手MFメレゴーニを獲得
2020.09.17 00:05 Thu
ジェノアは16日、ラツィオに所属するクロアチア代表MFミラン・バデリ(31)を完全移籍で、アタランタに所属するU-21イタリア代表MFフィリッポ・メレゴーニ(21)をレンタル移籍で獲得した。
クロアチア代表として50試合の出場歴を持つセントラルMFのバデリは、2014年から4年間、フィオレンティーナに在籍。2018年の夏にラツィオに完全移籍したものの、元ブラジル代表MFルーカス・レイバの前に控えに回り、セリエAでの先発は14試合に留まると、昨夏にフィオレンティーナにレンタルで復帰。
フィオレンティーナでは、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督のもとシーズン前半はセリエA16試合に出場。しかし、昨年12月に同監督が解任されると、後任のジュゼッペ・イアキーニ監督からは信頼を得られず、シーズン後半はセリエA7試合の出場に留まっていた。
一方、名門アタランタユース育ちのメレゴーニは、2017年1月のセリエA第21節サンプドリア戦でトップチームデビュー。その後、2018年の夏にセリエBのペスカーラへレンタルで加入すると、リーグ戦13試合で1ゴール1アシストを記録したが、2019年3月にじん帯断裂の重傷で長期離脱。
しかし、ペスカーラは昨夏にメレゴーニのレンタル延長を希望し、2019-20シーズンの残留が決定。昨季はリハビリでシーズン前半を棒に振ったが、昨年12月14日のフロジノーネ戦で復帰すると、セリエBで12試合、セリエA昇格プレーオフ1試合に出場した。
クロアチア代表として50試合の出場歴を持つセントラルMFのバデリは、2014年から4年間、フィオレンティーナに在籍。2018年の夏にラツィオに完全移籍したものの、元ブラジル代表MFルーカス・レイバの前に控えに回り、セリエAでの先発は14試合に留まると、昨夏にフィオレンティーナにレンタルで復帰。
フィオレンティーナでは、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督のもとシーズン前半はセリエA16試合に出場。しかし、昨年12月に同監督が解任されると、後任のジュゼッペ・イアキーニ監督からは信頼を得られず、シーズン後半はセリエA7試合の出場に留まっていた。
しかし、ペスカーラは昨夏にメレゴーニのレンタル延長を希望し、2019-20シーズンの残留が決定。昨季はリハビリでシーズン前半を棒に振ったが、昨年12月14日のフロジノーネ戦で復帰すると、セリエBで12試合、セリエA昇格プレーオフ1試合に出場した。
ミラン・バデリの関連記事
ジェノアの関連記事
セリエAの関連記事
記事をさがす
|
|
ジェノアの人気記事ランキング
1
アーセナルDFノートン=カフィーがジェノアに完全移籍
ジェノアは14日、アーセナルのU-21イングランド代表DFブルック・ノートン=カフィー(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの5年間で、移籍金は200万ユーロ(約3億2000万円)、アドオン200万ユーロとのことだ。 12歳でチェルシーからアーセナルの下部組織に移った右サイドバックを主戦場とするノートン=カフィーは、これまでリンカーン・シティ、ロザラム・ユナイテッド、コヴェントリー・シティ、そして昨季ミルウォールと下部リーグにレンタルに出されていた。 アーセナルではファーストチームデビューが叶わなかった中、昨季はチャンピオンシップ(イングランド2部)のミルウォールでリーグ戦40試合出場2ゴール4アシストと主力としてプレーしていた。 2024.08.15 07:00 Thu2
ローマがアタランタのGKゴッリーニを完全移籍で獲得、移籍した豪代表GKライアンの穴を埋める
ローマは24日、アタランタの元イタリア代表GKピエルルイジ・ゴッリーニ(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「95」に決定した。 ゴッリーニはフィオレンティーナやマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身で、エラス・ヴェローナでキャリアをスタート。2016年7月にアストン・ビラへ完全移籍すると、アタランタへのレンタル移籍を経て、2018年7月に完全移籍した。 アタランタ加入後は、トッテナムやフィオレンティーナ、ナポリ、ジェノアとレンタル移籍を繰り返していた。 セリエA通算139試合に出場。今シーズンはジェノアへとレンタル移籍しており、開幕から7試合連続で出場していたが、臀部のケガにより離脱すると、その後は出番がなかった。 ローマは、セルビア代表GKミレ・スヴィラルが正守護神を務めていた中、冬の移籍市場でオーストラリア代表GKマシュー・ライアンがRCランスに完全移籍。控えGKが不在となっていた。 2025.01.24 20:20 Fri3
お金より心! ジェノア電撃復帰の35歳クリーシト、月給はなんと…
現役引退を撤回してジェノアに電撃復帰した元イタリア代表DFドメニコ・クリーシト(35)だが、驚きの契約を結んでいたようだ。 昨夏にジェノアを退団し、アメリカ・メジャーリーグ・サッカー(MLS)のトロントFCに移籍したクリーシト。トロントもわずか半年で退団し現役引退も示唆していたが、昨年末に急転直下、ジェノアへの復帰が発表された。 今季のジェノアは16シーズンぶりにセリエBでの戦いとなるも、第19節を終えて自動昇格圏に3ポイント差の3位と、1年でのセリエA復帰が現実的な目標に。そこにレジェンドのクリーシトが復帰となれば、チームやファンにとってこの上なく心強い。 そんなクリーシト、イタリア『カルチョメルカート』によると、なんと同国のプロサッカー選手に規定で保証されている最低額、月給2000ユーロ(約28万円)でジェノアと契約したとのことだ。 なお、セリエAの指揮官で最も高額な給与とされているローマのジョゼ・モウリーニョ監督は年俸700万ユーロ。月給換算では58万ユーロ(約8100万円)のため、クリーシトは同監督のおおよそ1/300となる。 それでも、「クリーシトにとってはお金よりも心の選択が重要だった」と締めくくられている。 2023.01.12 19:31 Thu4
ジェノアのイタリア代表GKペリンが右ヒザ前十字じん帯断裂 ユーロ2016欠場へ
▽ジェノアは12日、イタリア代表GKマッティア・ペリンが右ヒザの前十字じん帯を断裂したことを発表した。 ▽ペリンは、9日に行われたセリエA第32節のサッスオーロ戦にフル出場し、1-0の勝利に貢献。しかし、ジェノアの発表によれば、検査を受けた結果、右ヒザの前十字じん帯が断裂していたことが判明したとのこと。13日に手術を受ける予定とのことだ。 ▽ペリンは今シーズン、開幕当初こそ負傷により出遅れていたが、ここまで正守護神としてリーグ戦25試合に出場。今年6月に控えるユーロ2016では、ユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォンの控えとしてイタリア代表への招集が確実視されていたが、今回の重傷により本大会には間に合わない模様だ。 2016.04.13 00:00 Wed5
