サンチェスとのワンツーが絶妙!バルサ時代のCFセスクがハットトリック【ハットトリック・ヒーローズ】

2020.09.11 15:00 Fri
Getty Images
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い)サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。

今回は、モナコの元スペイン代表MFセスク・ファブレガスバルセロナ時代に決めたハットトリックだ。
◆サンチェスとのワンツーが絶妙!バルサ時代のCFセスクがハットトリック

バルセロナのカンテラで育ったセスクは、若くしてアーセナルへ移籍。2003年から2011年までの8年間をアーセナルで過ごし、キャプテンを任されるほどの中心的存在へと成長したものの、2011年8月に古巣・バルセロナへと復帰していた。

バルセロナ復帰初年度は“偽9番”としてCFでの起用も多かったセスクだが、2013年4月6日に行われたラ・リーガ第30節のマジョルカ戦でも、エースFWリオネル・メッシの負傷に伴いCFとして起用され、その期待に見事応えている。
まずは20分、FWアレクシス・サンチェスとの見事なワンツーで抜け出すと、冷静にゴール右に流し込み、幸先よく先制点を奪う。

そして37分には再びサンチェスとの絶妙なワンツーから追加点を奪取する。

さらに46分にはMFアンドレス・イニエスタの斜めのスルーパスに反応し、絶妙な切り返しから自身3点目を記録した。

この試合は、肝移植手術を受けていた元フランス代表エリック・アビダルが406日ぶりにピッチへと戻ってきた日でもあり、バルセロナにとっては素晴らしい試合となった。

セスク・ファブレガスの関連記事

国内外の強豪クラブから引く手あまたのセスク・ファブレガス監督(38)だが、来シーズンもコモを率いる決断を下したようだ。 現役時代はアーセナルやバルセロナ、チェルシーなどでプレーしたセスク監督。昨シーズンはコモをセリエA昇格に導く手腕を発揮。さらに、初挑戦となった今季のセリエAでは、昇格組ながらここまで勝ち点48を 2025.05.13 21:30 Tue
シャビ・アロンソ監督の退任が発表されているレバークーゼン。後任監督を探さなければいけない中で、スペイン人指揮官が有力候補だとされている。 ドイツ『スカイ・スポーツ』によれば、後任候補の筆頭はセリエAのコモを指揮するセスク・ファブレガス監督(38)とのことだ。 現役時代はアーセナルやバルセロナ、チェルシーなど 2025.05.12 18:10 Mon
セリエAのコモを指揮するセスク・ファブレガス監督(38)が、自身にまつわる噂について言及した。 現役時代はアーセナルやバルセロナ、チェルシーなどでプレーしたファブレガス監督。セリエBに所属していたコモの指揮を執ると、チームをセリエA昇格に導くことに成功。初挑戦となった今季のセリエAでは、昇格組ながらここまで勝ち点 2025.04.18 17:30 Fri
ミランのセルジオ・コンセイソン監督が、自身の去就の噂などについて言及した。『フットボール・イタリア』が伝えている。 今シーズンは開幕から低調なパフォーマンスが続き、昨年12月にはパウロ・フォンセカ前監督の解任に踏み切ったミラン。新たにコンセイソン監督を指揮官に迎えたが状況は好転せず、現在はセリエAで9位とトップ4 2025.03.15 10:35 Sat
コモは1月31日、バルセロナからスペイン人DFアレックス・バジェ(20)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「41」に決定した。 昨夏、セルティックへレンタル移籍で加入していたバジェは、左サイドバックの準主力として今シーズンここまで公式戦19試合5アシストを記録していた。 し 2025.02.01 10:00 Sat

バルセロナの関連記事

【ヴィッセル神戸20周年チャリティーマッチ】ヴィッセル神戸 1-3 バルセロナ(7月27日/ノエビアスタジアム神戸) [速報]ヴィッセル神戸が同点に追いつく!!/キーパーが弾いたボールを広瀬陸斗が拾い宮代大聖がゴール!\30周年記念チャリティーマッチヴィッセル神戸 vs FCバルセロナ解説:槙野智章 乾貴士ABE 2025.07.28 06:00 Mon
バルセロナは25日、中止としていたヴィッセル神戸との30周年記念チャリティーマッチ「FRIENDLY MATCH」の『ヴィッセル神戸 vs FC バルセロナ』が開催されることを発表した。 今月27日に予定されていた一戦は、同月24日、『プロモーターによる重大な契約違反』があったとしてバルセロナが公式サイト上で日本 2025.07.25 19:00 Fri
FCバルセロナは24日、27日に開催予定のヴィッセル神戸との試合を中止することを発表した。注目を集めた一戦がまさかの形で中止となると、ファンの間で落胆の声が広がっている。 神戸は7月27日、30周年記念チャリティーマッチ「FRIENDLY MATCH」の『ヴィッセル神戸 vs FC バルセロナ』が予定されていた。 2025.07.24 13:06 Thu
バルセロナのジョアン・ラポルタ会長がハンジ・フリック監督の契約延長に改めて言及した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 15日、ラ・リーガ第36節が行われ、バルセロナはアウェイでエスパニョールと対戦。同じ街のライバルであるエスパニョールとのダービーでは勝てばリーグ優勝が決まる中、前半はゴールレスに。それで 2025.05.16 20:20 Fri
バルセロナのスペイン代表MFフェルミン・ロペスが、リーグ制覇を喜んだ。 15日、ラ・リーガ第36節が行われ、バルセロナはアウェイでエスパニョールと対戦した。 同じ街のライバルであるエスパニョールとの対戦。勝てばリーグ優勝が決まる中、前半はゴールレスに。それでも後半に入ると、53分にヤマルが先制ゴール。後半ア 2025.05.16 15:25 Fri

ラ・リーガの関連記事

「どんどん昨季と似てきたわ」そんな風に私がモヤモヤしていたのは金曜日。お昼にあったコパ・デル・レイ準決勝の抽選で、アトレティコが今年もバルサと対戦することが決まったのを見た時のことでした。すでにコパ準々決勝の前から、昨季の3月の悲劇の前倒しを恐れていたんですけどね。今年はその時期がもうやって来たのは、昨季は2月下旬だっ 2026.02.07 17:26 Sat
「何かイケてない週末だったわね」そんな風に私が嘆いていたのは月曜日。リーガ22節でマドリッドの4チームにまったくいいところがなかったことを思い出していた時のことでした。といっても負けたのは兄弟分ダービーに挑んだラージョだけで、アトレティコとヘタフェは引分けだったんですけどね。唯一、勝ったレアル・マドリーにしても決して強 2026.02.03 10:18 Tue
「そりゃ敗退はしてないけどさ」そんな風に私が呟いていたのは木曜日。前夜のショックから立ち直ろうと努めていた時のことでした。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ最終節はまたしてもメトロポリターノのスタンドに座り、オンダ・マドリッド(ローカルラジオ局)の2元中継でベンフィカvsレアル・マドリーを追いながら、 2026.01.31 11:46 Sat
「補強のアテもないのに4人も出すなんて一体、何考えているんだろう」そんな風に私が憤りを感じていたのは月曜日。冬の移籍市場が閉まるまで1週間しかないにも関わらず、アトレティコは選手を獲らないかもしれないという噂が聞こえてきた時のことでした。日曜日のマジョルカ戦後、シメオネ監督が「Seguramente buscaremo 2026.01.27 17:33 Tue
「もしかしたら、とてもオメデタイ人たちだったのかも」そんな風に私が呆れていたのは木曜日、アリ・サミ・イェン・スポル・コンプレクシから引き揚げるアトレティコの選手たちが、CLリーグフェーズのトップ8に「Nos vamos a meter/ノス・バモス・ア・メテール(ウチは入れる)」と確信していたという、マルカ(スポーツ紙 2026.01.24 20:00 Sat

記事をさがす

セスク・ファブレガスの人気記事ランキング

1

セスク、アーセナル退団時の苦悩を告白「あの時アーセナルを離れなかったかも」

モナコの元スペイン代表MFセスク・ファブレガスが、アーセナル退団時のエピソードを明かした。 セスクは、バルセロナの下部組織出身で、トップチームに昇格する前の2003年9月にアーセナルへと完全移籍。若くして頭角を現すと、黄金時代の後期にレギュラーとして定着。その後はキャプテンも務めるなど、チームの象徴的な存在として公式戦306試合に出場し59ゴール92アシストを記録していた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; "><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJwSXRDYTRhZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> しかし、2011年8月に古巣であるバルセロナへと完全移籍。その後、チェルシーへ移籍し、2019年1月からモナコでプレーしている。 アーセナルからバルセロナに戻ることは、自然な流れとも見られていたが、セスクは『Arseblog』のインタビューで当時の苦悩を告白。キャプテンとしてプレッシャーを感じていた中で、チームメイトとの乖離に苦悩した末、退団したことを明かした。 「僕はキャプテンだった。いつも、自分に大きなプレッシャーを感じていた」 「何かを勝ち取るために、このチームを引き入らなければなかった。全てを捧げた。時々、僕は負けたあと家に帰って、泣いたことがある」 「僕は以前は苦しみ、眠れない夜を過ごしていた。そして、僕は試合に負け、パスに乗り、打ちのめされ、何人かの選手が笑っているのを聞いた。彼らが、後でどこに向かうのかを考えた」 「このことは数年間続いていた。僕たちは美しいサッカーをしていて、それを楽しんでいたけど、僕は自分自身を引っ張り上げ、全てをやるようにプレッシャーをかけていた」 「特に、最後の2、3年はロビン(・ファン・ペルシ)とサミル(・ナスリ)だけが、精神的にも技術的にも僕と同じレベルの唯一の選手だと感じていた。そういうことは傲慢なことではなく、その時僕が感じていたことだ」 「多くのことが頭をよぎった。僕は少し空っぽだったことを認めざるを得ない。僕は精神的、肉体的に疲れ切っていたし、全てを捧げることを魂で感じていた。また、クラブが可能だったいくつかの契約があることを知っていたけど、何も起きなかった」 「特定の選手の行動や何かを見て、僕は他のものを見たいと思ったんだ。それが原因でなかったなら、その時にアーセナルを離れることはなかっただろう」 2020.03.25 12:30 Wed
2

アーセナル、バルセロナ、チェルシー…セスクにとっての心のクラブは?

モナコの元スペイン代表MFセスク・ファブレガスが、自身がプレーしたクラブへの愛を語った。 バルセロナのカンテラで育ったセスクは、若くしてアーセナルへ移籍。2003年から2011年までの8年間をアーセナルで過ごし、キャプテンを任されるほどの中心的存在へと成長したものの、2011年8月に古巣・バルセロナへと復帰していた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiZ0hQdWZydCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> バルセロナで3年を過ごした後、2014年にチェルシーの選手としてプレミアリーグに復帰。古巣・アーセナルと同じロンドンに本拠地を置くライバルクラブへの移籍は多くの反感を買ったが、セスクはチェルシーでの4年半で2度のリーグ優勝に貢献するなど、クラブの歴史に名を刻んでいる。 現在はモナコでプレーするセスクは、アーセナル時代のチームメイトで、モナコ加入時の指揮官であったティエリ・アンリ氏(現モントリオール・インパクト監督)とともにインスタグラムのライブ配信を実施。自身の心のクラブを明かした。 ライブ配信の中で、アンリ氏は「私が君のことを考えるとき、君は(アーセナルの)赤いシャツを着ている。他の人は、君はチェルシーでリーグを優勝してレジェンドになったと言う事は理解するが、君はアーセナルの選手だ」と発言。セスクもこれに同意し、今までプレーした各クラブへの愛を語りながらも、心の中では常にアーセナルの選手であるとコメントした。 「そうだね、(アーセナルでプレーしたことは)いつまでも僕の人生の一部だ」 「この2つのクラブ(アーセナルとチェルシー)について複雑な気持ちを持つことになるとは夢にも思わなかったよ」 「でもそこへ行き、色々な人に会い、重要な存在になり、タイトルを勝ち取れば、そのクラブに対しての大きな愛を感じるようになるんだ」 「でも、言う通りだ。自分のルーツを忘れることはない。僕はバルセロナのアカデミーで育った。それを忘れることはない。でも、トップの舞台で活躍するチャンスを掴んだのはアーセナルで、それを忘れることもない」 「あなた(アンリ)や、アシュリー(・コール)、ロベール(・ピレス)、パトリック(・ビエラ)、ソル(・キャンベル)がクラブにいるときに、アーセナルに来ることができてラッキーだった」 「監督やコーチたちが僕にリーダーシップを教えてくれたし、トップ選手になるために必要なこと全てを与えてくれた」 「僕が心の中ではいつだってアーセナルの選手だということを否定することは絶対にないだろう」 「フットボールには方向転換が付きものだけど、ファンとのコネクションを忘れることはないし、アーセナルとチェルシーを本当に愛していた」 「僕がアーセナルについて悪いことを言うことは絶対にない。僕がチェルシーに行って、そこでリーグを優勝していたとしてもね」 2020.05.15 11:30 Fri
3

君がいれば優勝出来る…セスクを口説いた智将との逸話とは

元スペイン代表MFセスク・ファブレガスが、チェルシー移籍のきっかけとなったジョゼ・モウリーニョ監督との逸話を明かした。イギリス『メトロ』が伝えている。 セスクがチェルシーに加入したのは2014年。モウリーニョ監督による第二次政権2年目のシーズンだった。かつてクラブをプレミアリーグ2連覇に導いた名将を招聘し、5シーズンぶりの優勝を目指すチェルシーはその夏も大型補強を敢行。セスクはその内の1人として白羽の矢が立った。 モウリーニョ監督とはバルセロナ時代にライバルのレアル・マドリー戦で敵として対面しているが、面と向かって話すのはこの時が初めてだったというセスク。当時の会話を明かしている。 「初めて彼と会った日、彼は僕にこう言ったんだ。『私は2人の選手を必要としている。ジエゴ・コスタは間も無く契約はまとまるだろう。あとは君だ。君がいれば我々はタイトルを勝ち取ることが出来る』とね」 「それから彼と働くことになったんだけど、彼は最も上手に僕の心を焚きつける監督だったんじゃないかな。偉大な選手にとって最高の監督だね」 「彼は心を刺激するんだ。僕らが素晴らしい試合をした後はメールでベタ褒めしてくれるんだけど、時にゴミクズのように言われることもあった。そうやって心を揺さぶるんだ」 そのシーズン、チェルシーは見事にプレミアリーグを制覇しモウリーニョ監督は有言実行。セスクは34試合に出場し、3ゴール19アシストという成績を収めた。 2020.05.25 16:40 Mon
4

モウによるアザールの練習酷い発言、元同僚セスクはどう思う?

モナコの元スペイン代表MFセスク・ファブレガスがチェルシー時代の同僚であり、レアル・マドリーでプレーするベルギー代表MFエデン・アザールにコメントした。 チェルシーでの輝きから一転して、2019年から籍を置くレアル・マドリーでケガの影響もあり、鳴かず飛ばず状態のアザール。2013年夏〜2015年12月にかけてチェルシーで共闘したジョゼ・モウリーニョ氏(来季からローマを指揮)は先日、イギリス『talkSPORT』で「練習も超一流な姿勢で取り組んでいれば、彼が今頃どうだったか想像できる」と振り返った。 そんなモウリーニョ氏の発言が話題をさらったなか、2014年夏〜2019年1月までチェルシーで同僚だったセスクがイギリス『テレグラフ』で自身の見解を述べた。 「最近のジョゼ・モウリーニョが彼のトレーニングぶりを批判したのを目にした。トレーニングに集中できていなかったり、取り組めていなかったりしたこともあったかもしれないが、クリスティアーノ(・ロナウド)やレオ(リオネル・メッシ)のような別格の選手と比較してジャッジするのはフェアじゃない」 「それと、エデンが3回も足首を骨折したのを忘れちゃダメだ。レアル・マドリーに移籍して、ここから爆発的に特別な何かをやろうとしたときにツキもなかったね。残念だが、ボールを持っているときに後ろから蹴られるのはコントロール不能。エデンは僕と一緒にプレーする前からそういうことがあった」 「ジョゼだって、エデンに何の保護もないといつも不満を言っていた。残念だが、その結果を目の当たりにしてしまったんだ。彼はとても強い選手で、ボールを奪っては蹴られ、立ち上がってプレーを続けている。だから、守備者からしたら、彼を封じるためにますます強く蹴っていかなければならない」 2021.06.26 09:45 Sat
5

リーグ・アン所属選手の給与が判明! 上位14人までPSGが独占

フランス大手メディアの『レキップ』がリーグ・アン所属選手の給与ランキングを明らかにした。 パリ・サンジェルマン(PSG)という巨万の富を持つメガクラブの登場で、リーグ全体でも徐々に給与が底上げされてきているリーグ・アン。現在では2018-19シーズンの総額13億8000万ユーロ(約1824億円)から17億3000万ユーロ(約2287億円)に上昇しているという。 その中で発表された最新ランキングでは、やはりPSGの選手がトップ10を独占。1位はネイマールの月給408万ユーロ(約5億3900万円)で、週給に直すと約1億3400万円、日給では約1900万円、時給は約80万円となっている。 2位は今夏電撃加入のリオネル・メッシで月給は338万ユーロ(約4億4600万円)。3位はキリアン・ムバッペの222万ユーロ(約2億9300万円)となっており、PSGのトリデンテが上位を独占する結果となった。 以下ではマルキーニョスやマルコ・ヴェッラッティ、アンヘル・ディ・マリアらが続き、PSG以外の選手がランクインするのはモナコのウィサム・ベン・イェデルが15位で初めて。月給は65万ユーロ(約8590万円)だ。また、チームメイトのセスク・ファブレガスは60万ユーロ(約7930万円)で18位に入っている。 そのほか、23位にはマルセイユのセドリック・バカンプ(41.6万ユーロ/約5500万円)、25位には同アルカディウシュ・ミリク(40万ユーロ/約5280万円)、27位にリヨンのタンギ・エンドンベレとジェローム・ボアテングが同額(35万ユーロ/約4600万円)でランクインした。 15位までのランキングは以下の通りとなっている。 1.ネイマール(PSG):408万ユーロ/約5億3900万円 2.リオネル・メッシ(PSG):338万ユーロ/約4億4600万円 3.キリアン・ムバッペ(PSG):222万ユーロ/約2億9300万円 4.マルキーニョス(PSG):120万ユーロ/約1億5800万円 4.マルコ・ヴェッラッティ(PSG):120万ユーロ/約1億5800万円 6.アクラフ・ハキミ(PSG):108万ユーロ/約1億4200万円 7.ケイロル・ナバス(PSG):100万ユーロ/約1億3200万円 8.アンヘル・ディ・マリア(PSG):95万ユーロ/約1億2500万円 9.ジョルジニオ・ワイナルドゥム(PSG):91.6万ユーロ/約1億2100万円 9.ジャンルイジ・ドンナルンマ(PSG):91.6万ユーロ/約1億2100万円 11.マウロ・イカルディ(PSG):80万ユーロ/約1億500万円 12.セルヒオ・ラモス(PSG):79万ユーロ/約1億400万円 13.レアンドロ・パレデス(PSG):75万ユーロ/約9900万円 14.フアン・ベルナト(PSG):73万ユーロ/約9650万円 15.ウィサム・ベン・イェデル(モナコ):65万ユーロ/約8590万円 2022.03.22 15:10 Tue

バルセロナの人気記事ランキング

1

浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu
2

アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人

現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon
3

「ほぼバルサの同窓会」「5人もいるのすごい」インテル・マイアミ来日パーティーに集まった豪華面々にファン興奮「これは夢ですか?」

6日、来日しているインテル・マイアミの来日記念パーティーが開催。集まった豪華メンバーに注目が集まっている。 元イングランド代表MFのデイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるメジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミ。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシをはじめ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツ、DFジョルディ・アルバと元バルセロナの選手が多く所属している。 そのインテル・マイアミは、2024シーズンの開幕を前にプレシーズンツアーを実施。アル・ヒラル、アル・ナスルのサウジアラビア勢と戦った後、4日に香港選抜チームと対戦。7日には「Inter Miami in Tokyo 2024」にて国立競技場でヴィッセル神戸と対戦することとなっている。 6日の昼には、神戸戦に向けた記者会見も実施されていたなか、夜には来日記念パーティーが開催。「Inter Miami in Tokyo 2024」の公式X(旧ツイッター)がその様子を伝えている。 最高額は1人300万円というスペシャル・エクスペリエンス・シートのチケットを持っている一般の参加者もいる中、パーティーには、インテル・マイアミの選手だけでなく、メッシらとバルセロナでも一緒にプレーし、神戸でもプレーしていた元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(現エミレーツ・クラブ)や神戸の三木谷浩史代表取締役会長の姿もあった。 豪華メンバーの集まりには、ファンも「ほぼバルサの同窓会じゃん」、「これは夢ですか?」、「当時のスタメン5人が式典に居るって凄いです」、「メンツえぐすぎる」とコメント。3冠達成を果たした2014-2015シーズンなどバルセロナの黄金期の主力を担った選手たちの再会に喜びの声を寄せている。 <span class="paragraph-title">【写真】来日パーティーにバルサ黄金期のメンバーが集結!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">来日パーティー、始まりました<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%B7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#メッシ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%84?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ブスケツ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#スアレス</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アルバ</a> そして対戦相手の <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB%E7%A5%9E%E6%88%B8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ヴィッセル神戸</a> で昨年までプレーした <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%BF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#イニエスタ</a> と、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ヴィッセル</a> のオーナーである <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%89%E6%9C%A8%E8%B0%B7%E6%B5%A9%E5%8F%B2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#三木谷浩史</a> 会長にも出席いただいております<a href="https://twitter.com/InterMiamiCF?ref_src=twsrc%5Etfw">@InterMiamiCF</a> <a href="https://twitter.com/andresiniesta8?ref_src=twsrc%5Etfw">@andresiniesta8</a> <a href="https://t.co/iDlHv7q76K">pic.twitter.com/iDlHv7q76K</a></p>&mdash; 【公式】Inter Miami in TOKYO 2024 (@IM_Tokyo2024) <a href="https://twitter.com/IM_Tokyo2024/status/1754835689357930802?ref_src=twsrc%5Etfw">February 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.07 11:05 Wed
4

AFA選定、アルゼンチン代表の歴代最強ベストイレブン

▽アルゼンチンサッカー協会(AFA)は3日、アルゼンチン代表の歴代最強ベストイレブンを発表した。 ▽選出された11人には、母国でワールドカップ初優勝を成し遂げた1978年大会のメンバーから多数が選出。1986年のメキシコ大会でアルゼンチンを優勝に導き、フットボール史上最高の選手の1人であるディエゴ・マラドーナ氏も選ばれた。 ▽近年の選手からは、代表最多キャップを持つハビエル・サネッティ氏、レアル・マドリーで活躍したフェルナンド・レドンド氏、代表最多得点記録を有するガブリエル・バティストゥータ氏が選出。現役選手からは、FWリオネル・メッシが唯一入った。 ▽スペイン『アス』は、今回のベストイレブンに際して各選手に寸評を加えている。アルゼンチン代表の歴代最強ベストイレブンと『アス』の寸評は以下のとおり。 ◆アルゼンチン代表歴代最強ベストイレブン(カッコ内は代表期間) GK ウバルド・フィジョール(1974~1985) [代表歴]58試合出場0得点 「1978年大会のワールドカップ決勝で正守護神を務め、アルゼンチン代表の初優勝に貢献。ワールドカップに3大会出場し、58試合の代表キャップを記録。GKとしては歴代2番目の数字だ」 DF ハビエル・サネッティ(1994~2011) [代表歴]145試合出場5得点 「アルゼンチン代表歴代最多の145試合に出場。ワールドカップに2大会出場し、5ゴールを記録した」 ロベルト・ペルフーモ(1964~1974) [代表歴]37試合出場0得点 「“元帥”と称され、マーキングに定評のある歴代最高のセンターバックの1人」 ダニエル・パサレラ(1974~1986) [代表歴]70試合出場22得点 「ワールドカップ初優勝を成し遂げた1978年大会のキャプテン。ワールドカップには3大会出場した」 アルベルト・タランティーニ(1974~1982) [代表歴]61試合出場1得点 「初優勝した1978年大会のペルー戦でゴールを記録。歴史的偉業を成し遂げる上で不可欠な存在」 MF ミゲル・アンヘル・ブリンディージ(1969~1974) [代表歴]46試合出場17得点 「アルゼンチン最高の右ウインガー」 フェルナンド・レドンド(1992~1999) [代表歴]29試合出場1得点 「アルゼンチン代表史上、最も偉大な守備的MFの1人。2000年にUEFA年間最優秀選手に選出された」 ディエゴ・マラドーナ(1977~1994) [代表歴]91試合出場34得点 「キャプテン、リーダー、象徴。1986年のワールドカップでアルゼンチンを栄光へと導き、多くの人々がこれまでに最も偉大な選手と称している。ワールドカップに4大会出場」 FW リオネル・メッシ(2005~) [代表歴]105試合出場49得点 「今回のベストイレブンの中で唯一の現役選手。メッシは現在、世界最高の勝者」 ガブリエル・バティストゥータ(1991~2002) [代表歴]78試合出場56得点 「代表最多となる56ゴールを記録。ワールドカップに3大会出場し、アルゼンチン代表に4つのタイトルをもたらした」 マリオ・ケンペス(1973~1982) [代表歴]43試合出場20得点 「アルゼンチンがワールドカップ初優勝を飾った1978年大会の得点王であり、大会最優秀選手。ワールドカップに3大会出場した」 2016.01.05 12:34 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly