アル・ナスル、元新潟の韓国代表DFキム・ジンスを獲得!

2020.09.08 16:28 Tue
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サウジアラビアのアル・ナスルは7日、全北現代モータースから韓国代表DFキム・ジンス(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。

キム・ジンスは2012年に慶熙大学からアルビレックス新潟に加入。左サイドバックとして2シーズン半在籍し、J1リーグで66試合に出場し1得点を記録していた。

その後、2014年7月にホッフェンハイムへと移籍し、2017年に母国の全北現代に加入していた。全北現代では準主力としてKリーグ3連覇などに貢献していた。
また、韓国代表では通算45試合1ゴールを記録している。

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パク・チソン氏が全北現代のTDを辞任へ…Kリーグで近年稀にみる低迷、現時点で受理されずもイギリスへ出国

元韓国代表MFパク・チソン氏(43)が全北現代のテクニカル・ディレクター(TD)職を辞任へ。韓国『東亜日報』が伝える。 京都パープルサンガ(現:京都サンガF.C.)やPSV、マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍し、韓国代表では通算100キャップを誇るレジェンド、パク・チソン氏。 現役引退後はユナイテッドのアンバサダー、QPRの育成コーチを務めた一方、21年1月にKリーグ1屈指の強豪・全北でアドバイザーとなり、22年9月にはTD職となった。 現役時代に母国クラブでプレーしたことのない氏にとって、初のKリーグとなったわけだが、『東亜日報』によると23日、複数の同国サッカー関係者が「全北はパク・チソンTDの後任を探している」と明かしたという。 パク・チソン氏は21日に韓国を出国しているといい、現在はイギリス・ロンドンに滞在しているとのこと。出国に先立ち、全北に対して辞任の意向を伝えていたとされる。 今季の全北は近年稀にみる低迷。 2009〜20年の12年間で「8度」ものKリーグ1優勝を成し遂げた名門だが、今季は第24節を消化して12チーム中11位。ボトムハーフの6チームで争われる「降格ラウンド」行きが現実味を帯びている。 また、序盤戦で解任されたダン・ペトレスク前監督は、昨季途中にパク・チソン氏がTDとして招聘。全北関係者は「低迷の原因はパク・チソン氏だけではない」と話しているというが、辞任意向は低迷を受けてのものとされている。 ただ、現時点では全北がパク・チソン氏の辞任を受理していないとのこと。TD職の離脱はさておき、アドバイザーとしてクラブに留めるアイデアなど、選手からの人望が厚い氏の慰留に必死とみられている。 2024.07.23 18:20 Tue
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全北現代が史上初のKリーグ4連覇達成、邦本宜裕も王者の一員に《Kリーグ1》

韓国のKリーグ1は1日に最終節が行われ、大邱FCに2-0で勝利収めた全北現代モータースが、2020シーズンの優勝を決めた。 2位の蔚山現代と勝ち点差3の首位で最終節を迎えた全北現代は、 MF邦本宜裕も先発出場。すると前半27分にチョ・キュセオンが先制ゴールを奪うと、40分にも追加点を奪い、2-0とした。 <div id="cws_ad">◆引退のFWイ・ドングクも男泣きのトロフィーリフト<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJxUU1rMGVtbCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 邦本は77分にイエローカードをもらうと79分に途中交代。チームは2-0で逃げ切り、全北現代はKリーグ史上初となる4連覇を達成し、通算8度目のリーグ優勝を飾った。 今シーズンから全北現代でプレーする邦本は、Kリーグ1で25試合に出場し2ゴールを記録。初めてKリーグ王者の一員となった。 なお、全北現代は4日にFAカップ決勝1stレグで蔚山現代と対戦し、1-1のドロー。8日に2ndレグをホームで迎え2冠を目指す。 また、11月末にはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)にも参加。横浜F・マリノス、上海上港、シドニーFCと対戦する。 ◆Kリーグ1 順位表 1:全北現代モータース 60(19/3/5/+25) 2:蔚山現代 57(17/6/4/+31) 3:浦項スティーラース 50(15/5/7/+20) 4:尚州尚武FC 44(13/5/9/-2) 5:大邱FC 38(10/8/9/+4) 6:江原FC 34(9/7/11/-5) 7:水原三星ブルーウィングス 31(8/7/12/-3) 8:FCソウル 29(8/5/14/-21) 9:城南FC 28(7/7/13/-12) 10:仁川ユナイテッド 27(7/6/14/-10) 11:光州FC 25(6/7/14/-14) 12:釜山アイパーク 25(5/10/12/-13) 2020.11.05 17:45 Thu
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攻撃陣不発の横浜FM、韓国王者・全北現代にシャットアウト負け《ACL2022》

横浜F・マリノスは19日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループH第2節で全北現代(韓国)と対戦し、0-1で敗れた。 初戦のホアンアイン・ザライ(HAGL/ベトナム)戦を2-1で辛勝して白星スタートとした横浜FMは、HAGL戦のスタメンから7選手を変更。仲川がベンチスタートとなった一方、エウベルやアンデルソン・ロペスが先発となった。 初戦のシドニーFC(オーストラリア)戦をゴールレスドローで終えた韓国王者の全北現代に対し、3トップに右から水沼、アンデルソン・ロペス、エウベルと並べた横浜FMは開始5分過ぎに決定機。GKのミスキックをカットしたエウベルが無人のゴールに向かってシュートしたが、わずかに枠の上に外れた。 その後、9分にキム・ジンスのミドルシュートがGK高丘を強襲した中、横浜FMが押し込む展開で推移したが、31分に先制される。 キム・ジンスにボックス内に侵入されたところを、松原が切り返しに対応できずファウルしてしまった。このPKをイルチェンコに決められた横浜FMは、42分に同点のチャンス。しかし、エウベルのゴール至近距離からのシュートはGKイ・ボムスのファインセーブに阻まれ、前半を1点ビハインドで終えた。 迎えた後半立ち上がり、邦本に際どいミドルを打たれた横浜FMは引き続きボールこそ持つものの崩せない展開を強いられる。 そこで61分に3枚替え。アンデルソン・ロペスらに代えてマルコス・ジュニオールらを投入した。 しかし75分には大ピンチ。ボックス左でフリーのイルチェンコに決定的なシュートを許したが、枠を外れて助かった。 助かった横浜FMは79分、CKから角田のヘディングシュートでゴールに迫るも、最終盤にかけては好機を生み出せずにシャットアウト負け。連勝スタートとはならなかった。 2022.04.20 01:07 Wed
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チアゴ・アウベスが鳥栖に完全移籍! 昨夏からレンタル加入

サガン鳥栖は17日、FWチアゴ・アウベス(27)が全北現代モータース(韓国)より完全移籍で加入すると発表した。 2011年にサントスでプロ生活をスタートさせたチアゴ・アウベスはブラジル国内の複数クラブやサウジアラビア、韓国を渡り歩いた後、2017年3月に期限付き移籍でアル・ヒラルから清水エスパルスに加入。2018年から全北現代に移ると、昨夏からレンタルで鳥栖に加わり、明治安田生命J1リーグ4試合、天皇杯1試合に出場した。今年から鳥栖に完全移籍で加入することが決まったチアゴ・アウベスは、クラブ公式サイトを通じてコメントしている。 「サガン鳥栖サポーターの皆さん、おはようございます! チアゴ アウベスです。今シーズンも、このクラブでプレーできることを本当に嬉しく思っています。今年は、間違いなく、神様の御加護の下、私たちの目標を達成できると信じています。熱い応援、宜しくお願いします」 2020.01.17 10:28 Fri
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韓国で飛躍を続ける邦本宜裕、Jリーグで2度の契約解除を経験も全北現代監督が称賛「ステップアップできると強く思っている」

全北現代モータースのジョゼ・モライス監督が、日本人FW邦本宜裕についてインタビューに応え、絶賛している。 浦和レッズユースで育った邦本は、その才能から“和製ロナウド”とも称され、期待の若手として注目を集めていたもの、素行の悪さなどから、浦和レッズやその後に所属したアビスパ福岡から2度に渡って契約解除されるという異色の経歴を持つ選手であり、“問題児”として知られている。 <div id="cws_ad">◆“和製ロナウド”が決めた完璧なコースへのゴラッソ!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ6NlIwVlBsUyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2018年からは活躍の場をKリーグに移すと、実力を発揮し、2020年1月からはKリーグ王者の全北現代でプレーしている邦本。今シーズンここまで公式戦28試合で3ゴール1アシストを記録しているが、チームを率いるモライス監督はインタビューの中で、邦本の選手としての成長を称賛した。 「彼は今成長している選手で、ここ数週間で特にパフォーマンスを上げている」 「彼はまだ若い。私は(彼に)よくビッグゲームでプレーする時に必要な(精神的な)成熟を示せない選手はまだ未熟だと言ってきた。邦本は23歳。もう若い選手ではなく、成熟した選手になるべきなんだとね」 「彼は素晴らしい選手で、テクニックにおいても高いレベルにあると思う」 「私は今シーズン、自分個人の考えは常にチームが求めることに繋がっていなければならないということを彼に理解させる手助けをした」 「そして彼が個人の力で違いを生み出そうとすることが、チームの利益に繋がらなければならないということを理解させたんだ。ドリブルをするとき、パスをするとき、ボールをコントロールするとき、これは個人がチームの掲げる目的のために成すことなんだ」 「これは若い選手に説明するのは簡単なコンセプトではない。特に『君は優れたクオリティを持っている、高い技術を持っている』と誰もが言っている時にはね」 「次のレベルに進むためには、改善が必要な部分があるということを、若い選手に理解させることは簡単ではないが、私は彼なら次のレベルにステップアップできると強く思っている」 「彼は練習を続け、謙虚さを持ち、そして優れたコーチから学ぶことができれば良い」 2020.10.26 21:15 Mon

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