コロナ感染のムバッペ、FFFからPSGに通知なし レオナルドSDが「敬意の欠如」と苦言
2020.09.08 13:45 Tue
パリ・サンジェルマンのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるレオナルド氏がフランスサッカー連盟(FFF)の対応に苦言を呈した。フランス『レキップ』が報じている。
今月の代表ウィークでフランス代表にFWキリアン・ムバッペとDFプレスネル・キンペンベを派遣したPSG。先のスウェーデン代表とのUEFAネーションズリーグで決勝弾を決めるなど活躍したムバッペだが、7日に受けた検査で新型コロナウイルスの陽性反応が検出され、代表から途中離脱した。
これにより、8日に行われるUEFAネーションズリーグのクロアチア代表戦のみならず、PSGにとってリーグ・アン開幕戦の10日に予定する第2節のRCランス戦も出場が危ぶまれるムバッペ。すでにブラジル代表FWネイマールら6選手の陽性者を確認しているといわれるPSGにとって、悩ましい一報だ。
しかし、レオナルドSDによると、ムバッペの陽性反応はメディアを介して知ったようだ。フランス『RMC』のインタビューで何の通知もしてきていないというFFFを批判した。
「マスコミを介して、我々の選手のひとりに陽性者が確認されたのを知るのはまったくもって受け入れられない。彼らは声明を出して、選手を家に帰した。しかし、連盟から我々のところに何も伝えてきていない。誰も連絡をしてきていないんだ」
「周囲の人々は我々の管理不足だと言い張る。しかし、こういう事態になっても、PSGは管理していかなければならない。PSGは歴史のなかでいつも悪者扱いされる」
今月の代表ウィークでフランス代表にFWキリアン・ムバッペとDFプレスネル・キンペンベを派遣したPSG。先のスウェーデン代表とのUEFAネーションズリーグで決勝弾を決めるなど活躍したムバッペだが、7日に受けた検査で新型コロナウイルスの陽性反応が検出され、代表から途中離脱した。
これにより、8日に行われるUEFAネーションズリーグのクロアチア代表戦のみならず、PSGにとってリーグ・アン開幕戦の10日に予定する第2節のRCランス戦も出場が危ぶまれるムバッペ。すでにブラジル代表FWネイマールら6選手の陽性者を確認しているといわれるPSGにとって、悩ましい一報だ。
「マスコミを介して、我々の選手のひとりに陽性者が確認されたのを知るのはまったくもって受け入れられない。彼らは声明を出して、選手を家に帰した。しかし、連盟から我々のところに何も伝えてきていない。誰も連絡をしてきていないんだ」
また、「選手が帰宅したというのに、クラブとコミュニケーションを図らないなんて敬意を欠いている。話をしたのはムバッペだけ」と語ったレオナルドSDは複数選手の陽性反応を受けて、指摘されるPSGの管理不足にも言及。こう反論した。
「周囲の人々は我々の管理不足だと言い張る。しかし、こういう事態になっても、PSGは管理していかなければならない。PSGは歴史のなかでいつも悪者扱いされる」
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アルゼンチン代表のFWリオネル・メッシが、アルゼンチンのファンの前でスピーチを行った。アルゼンチン『TyC Sports』が伝えた。 カタール・ワールドカップ(W杯)で見事に優勝を果たしたアルゼンチン。クラブキャリアでは全てのタイトルを獲得してきたメッシだが、代表キャリアでは成功を収めることができなかった。 W杯、コパ・アメリカでは決勝で敗れるなどしたが、2021年のコパ・アメリカで悲願の優勝。そして、W杯でも優勝した。 アルゼンチンは、23日にパナマ代表との国際親善試合を実施。メッシは89分にFKでゴールを決めて、通算800ゴールを達成。試合後にはファン・サポーターへの感謝の気持ちをスピーチすると共に、W杯メンバー以外のアルゼンチン代表経験者への賛辞も送った。 「世界チャンピオンになったことだけでなく、コパ・アメリカを含めて、僕たちが受けてきたすべての愛情に感謝したい。そのためにできる限りのことをやろうと言ってきた」 「個人的にはこの瞬間をずっと夢見てきた。みんなと一緒にお祝いできること、自分の国、アルゼンチンに戻り、コパ・アメリカ、フィナリッシマ、そして最も偉大なワールドカップを持ち上げることができた」 「チャンピオンが祝う日であることはわかっているけど、以前のチームメイトのことも忘れたくはない。彼らは、この達成のためにあらゆる手段を尽くし、コパ・アメリカやワールドカップまであと一歩のところまで行った。彼らもまた、このユニフォームのために全力を尽くしたのだから、アルゼンチン国民に認められるに値する」 また、今回のW杯優勝を振り返り、次の優勝を望みながらも、今この瞬間をしっかりと楽しんで味わってほしいと訴えた。 「楽しもう。再び優勝するには長い時間がかかった。再び優勝するまでにどれぐらいの時間がかかるか分からない。願わくば、それほど長い年月がかからないことを願っている」 「僕たちがやってきたこと、苦しんできたこと、個人的に言えば僕が苦しんだこと、それは簡単なことではなかった。すべての旅は、常にそこにある。アルゼンチンにプレーしに来て、上手くいかなくて嫌な想いをしたことを覚えている」 「アルゼンチン代表で上手くいかなくて、苦労したことを覚えている。決勝戦での敗戦、コパ・アメリカ、ワールドカップで細かな差で勝てなかったことを何度も考えてきた」 「僕にもこのグループにも、前のグループにも起こったことだ。神は支配する者、その瞬間を選ぶ者であり、そのようなことは起こるべくして起こった。ただ、僕たちはそれを楽しみ、前を向いていかなければならない」 「素晴らしいグループ、素晴らしいチームだけでなく、色々なことがあるし、細かいことで実現できないこともある。だから、3つ目の星を楽しもう」 そして最後にはW杯優勝への思いを改めて語り、言葉にできないとした。 「それは美しいものだった。そのようになることはわかっていた。ユニークな瞬間だし、僕たちにとって、みんなにとって取り残され、来ることができなかった多くの人々にとって、一生忘れられないものになることを知っていた。楽しみ続けることはとても大きなことだ」 「人々の愛情はいつも僕をとても幸せにしてくれる。アルゼンチンに来て、それを全て受け取ることは、以前からもできていた。しかし、今、世界チャンピオンになったことは、明らかに違う、全然違う、どんなものであるか説明するのは難しい」 <span class="paragraph-title">【動画】メッシ、マルティネスらアルゼンチン国民の前での国歌に感極まる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CqJtFdTjk_5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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