マドリーで初めてキャプテンマークを付けたイスコが決めた、美しすぎるミドルシュート【インクレディブル・ゴールズ】

2020.08.28 18:00 Fri
Getty Images
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。今回はスペイン代表MFイスコがレアル・マドリーで決めたゴールだ。

◆キャプテン、イスコが決めた美しすぎるミドル!

2012-13シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)でマラガをベスト8へと導く活躍を見せたイスコは、2013年夏にマドリーへ移籍。低い重心からの変幻自在のドリブルやセンス溢れるパスでファンを魅了している。

そんなイスコは、2018年12月6日に行われたコパ・デル・レイ4回戦、メリリャとの2ndレグでは、美しいゴールを決めている。
この試合、マドリーの選手として初めてキャプテンマークを巻いたイスコは、3-0とマドリーリードで迎えた47分、ボックスの外でボールを受けると、ゴール正面の位置からすかさずミドルシュートを放つ。

右足から放たれたシュートは、美しい弧を描きながらGKの届かないゴール左上に見事に決まり、美しすぎるゴールを決めてみせた。

この後のさらに攻勢に出たマドリーは、6-1と大勝。2戦合計10-1としてベスト16に駒を進めている。

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「完璧な守備で臨む必要が」ノルウェー勢初の快挙に向けトッテナムと戦うボデ/グリムト指揮官が警戒「個々の選手が非常に優秀」

ボデ/グリムトのヒェティル・クヌートセン監督がトッテナム戦へ向けて意気込みを語った。『UEFA.com』が伝えた。 1日、ヨーロッパリーグ(EL)準決勝1stレグでボデ/グリムトはアウェイでトッテナムと対戦する。 ノルウェー勢初となるベスト4進出を果たしたボデ/グリムト。ラウンド16ではオリンピアコス、準々決勝ではラツィオを下しての突破を果たしてきた。 トッテナムとの戦いを控える中、クヌートセン監督は選手が多くを考えずに自分たちらしさを出して戦ってもらいたいとした。 「選手たちが試合のことを考えずにプレーできることを心から願っているが、容易なことではない。ホームでもアウェイでも、相手が強豪であっても、全ての試合で自分たちのアイデンティティを見つけていく道のりを歩んでいきたいと考えている。それが木曜日の試合の計画の一部だ」 また、セルティック時代のポステコグルー監督とも対戦しているクヌートセン監督。チームは違い、トッテナムの方が手強いだろうとした。 「ポステコグルー監督のことは良く知っているが、全く違う試合だ。木曜日は完璧な守備で臨む必要がある。彼らはローテーションを多く行い、個々の選手が非常に優秀だからだ」 「彼らは我々のボックス内で多くのチャンスを作り出してくるだろう。彼らと対戦した試合では良い試合をしてきたが、トッテナムはセルティックよりも優れたチームだと思う」 2025.05.01 21:05 Thu

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