スパーズ、宿敵の“アシスト”でウルブスDFドハーティ獲得に動くか?
2020.08.26 21:57 Wed
トッテナムがウォルバーハンプトンのアイルランド代表DFマット・ドハーティ(28)の獲得に動く可能性があるようだ。イギリス『フットボール・ロンドン』が報じている。
トップ4返り咲きに向け、今夏限られた予算の中で補強を目指すトッテナムは、先日にサウサンプトンからデンマーク代表MFピエール=エミール・ホイビュルク(25)を今夏最初の新戦力として獲得。
そして、現在はコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ(27)の放出が濃厚と言われ、プレシーズンマッチで本職中盤のポルトガル代表MFジェジソン・フェルナンデスを試すなど、手薄な右サイドバックの補強が急務となっている。
そういった中、トッテナムはウルブスの右ウイングバックの主力を務めるドハーティの獲得に関心を示しているようだ。
ハイバーニアン、ベリーへの武者修行を除き、2010年からウルブス一筋のキャリアを歩むドハーティは、チャンピオンシップ(イングランド2部)時代の2014-15シーズン以降、右サイドバックやウイングバックの絶対的な主力に君臨。
また、4バックの右サイドバックで起用された場合でも、トッテナムはジョゼ・モウリーニョ監督体制で右肩上がりの布陣で戦っており、ウルブスの右ウイングバックと同じ役割が可能と思われる。
ウルブスの絶対的主力の引き抜きは非常に困難なオペレーションのように思われるが、宿敵アーセナルから思わぬ形でのアシストが期待できるようだ。
『フットボール・ロンドン』が伝えるところによれば、アーセナルではイングランド人MFエインズリー・メイトランド=ナイルズ(22)が出場機会を求めて今夏の移籍を希望しており、その有力な新天地候補としてウルブスの名前が挙がっているという。
そして、ウルブスがメイトランド=ナイルズを獲得した場合、ドハーティが今夏に新天地を求める可能性は十分に出てくるという。ただ、獲得に向けては1200万ポンド(約16億7000万円)の移籍金が必要だと見られる。
トップ4返り咲きに向け、今夏限られた予算の中で補強を目指すトッテナムは、先日にサウサンプトンからデンマーク代表MFピエール=エミール・ホイビュルク(25)を今夏最初の新戦力として獲得。
そして、現在はコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ(27)の放出が濃厚と言われ、プレシーズンマッチで本職中盤のポルトガル代表MFジェジソン・フェルナンデスを試すなど、手薄な右サイドバックの補強が急務となっている。
ハイバーニアン、ベリーへの武者修行を除き、2010年からウルブス一筋のキャリアを歩むドハーティは、チャンピオンシップ(イングランド2部)時代の2014-15シーズン以降、右サイドバックやウイングバックの絶対的な主力に君臨。
クロス精度は今一つも、180cm代半ばの恵まれた体躯を生かした守備強度と、90分を通して上下動を繰り返せるスプリント能力、今季公式戦7ゴールを挙げている得点力は大きな魅力だ。
また、4バックの右サイドバックで起用された場合でも、トッテナムはジョゼ・モウリーニョ監督体制で右肩上がりの布陣で戦っており、ウルブスの右ウイングバックと同じ役割が可能と思われる。
ウルブスの絶対的主力の引き抜きは非常に困難なオペレーションのように思われるが、宿敵アーセナルから思わぬ形でのアシストが期待できるようだ。
『フットボール・ロンドン』が伝えるところによれば、アーセナルではイングランド人MFエインズリー・メイトランド=ナイルズ(22)が出場機会を求めて今夏の移籍を希望しており、その有力な新天地候補としてウルブスの名前が挙がっているという。
そして、ウルブスがメイトランド=ナイルズを獲得した場合、ドハーティが今夏に新天地を求める可能性は十分に出てくるという。ただ、獲得に向けては1200万ポンド(約16億7000万円)の移籍金が必要だと見られる。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Richarlison(@richarlison)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.22 21:45 Mon4
10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed5
