アトレティコがコレアとヴルサリコの新型コロナ感染を公表…再検査で残り選手は陰性に
2020.08.10 23:30 Mon
アトレティコ・マドリーは10日、ファーストチームの選手が新型コロナウイルス(COVID-19)の検査で陽性反応を示したことを受け、改めて実施したPCR検査の結果を発表。全員が陰性を示したことを報告した。
アトレティコは8日に、ポルトガルで集中開催されるチャンピオンズリーグ(CL)に向かう選手、コーチングスタッフ、その他のスタッフに対してPCR検査を実施。その結果が9日に判明し、選手2名の感染が見つかったことを報告していた。
その後、アトレティコは9日に再検査を実施。前日に発表された2名以外の選手、スタッフは全員が陰性と診断されたという。なお、アトレティコは今回の結果を受けて、陽性反応が見られた2名がアルゼンチン代表FWアンヘル・コレアとクロアチア代表DFシメ・ヴルサリコであることを公表。両選手は無症状で自宅隔離を続けているという。
13日にCL準々決勝のRBライプツィヒ戦を控えるアトレティコは、コレアとヴルサリコを除いたメンバーで、11日に決戦の地であるリスボンに向けてに出発する予定だと発表している。
アトレティコは8日に、ポルトガルで集中開催されるチャンピオンズリーグ(CL)に向かう選手、コーチングスタッフ、その他のスタッフに対してPCR検査を実施。その結果が9日に判明し、選手2名の感染が見つかったことを報告していた。
その後、アトレティコは9日に再検査を実施。前日に発表された2名以外の選手、スタッフは全員が陰性と診断されたという。なお、アトレティコは今回の結果を受けて、陽性反応が見られた2名がアルゼンチン代表FWアンヘル・コレアとクロアチア代表DFシメ・ヴルサリコであることを公表。両選手は無症状で自宅隔離を続けているという。
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アトレティコ・マドリーは15日、コパ・デル・レイ4回戦でセグンダ(スペイン2部)のエルチェと対戦し、4-0で勝利した。 3回戦で3部のマルベーリャに辛勝したアトレティコは、直近に行われたオサスナ戦のスタメンからギャラガーとル・ノルマン以外の9人を変更。最前線にセルロートを据えた[5-4-1]の布陣で試合に臨んだ。 3回戦でラス・パルマスに快勝したエルチェに対し、アトレティコは8分に先制する。コケのスルーパスで右サイドを駆け上がったマルコス・ジョレンテのダイレクトクロスを供給すると、中央で収めたセルロートがワントラップがゴール右隅にシュートを突き刺した。 幸先良く先制したアトレティコは27分にも、アスピリクエタのスルーパスに反応したリーノがボックス左から侵入すると、DFディアビのスライディングタックルで倒されてPKを獲得。このPKをセルロートがゴール中央に決めた。 ハーフタイムにかけてはエルチェが前がかったが、アトレティコが2点のリードを保って前半を終えた。 迎えた後半、アトレティコはセルロートを下げてモリーナを投入。最前線にアンヘル・コレアが移り、右MFにM・ジョレンテ、右SBにモリーナが起用された。 後半は2点を追うエルチェが積極的な入りを見せたが、51分にアトレティコに追い風。左サイドを持ち上がったリケルメに対して、後方から足をかける形で倒したニコラス・フェルナンデスが2枚目のイエローカードで退場処分となった。 数的有利となったアトレティコは、61分にリーノを下げてデ・パウルを投入。すると直後の62分、右サイドからのスローインを中央のギャラガーが逆サイドに展開すると、これを受けたリケルメがバイタルエリア中央左手前まで切り込み右足一閃。このシュートがゴール右に突き刺さった。 リードを広げたアトレティコは、75分にもショートコーナーの流れからボックス左横に抜け出したデ・パウルのダイレクトクロスを供給。これはGKサン・ロマンが弾いたが、こぼれ球を途中出場のアルバレスがゴールに押し込んだ。 結局、試合はそのまま4-0でタイムアップ。10人のエルチェに完勝したアトレティコがベスト8進出を決めた。 エルチェ 0-4 アトレティコ 【アトレティコ】 アレクサンダー・セルロート(前8) アレクサンダー・セルロート(前29)【PK】 ロドリゴ・リケルメ(後17) フリアン・アルバレス(後31) 2025.01.16 07:35 Thu5
【ラ・リーガ第22節プレビュー】強豪は欧州に一区切りで臨むリーグ戦! 2戦未勝利アトレティコが浅野マジョルカと激突
先週末に行われた第21節はレアル・マドリー、バルセロナがいずれも快勝を収めた一方、アトレティコ・マドリーはビジャレアルとの上位対決をドローで終えて勝ち点逸となった。 今週に終了したチャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズではジローナが唯一の敗退となったが、バルセロナとアトレティコがCLでラウンド16ストレートイン。マドリー、レアル・ソシエダがプレーオフ進出。その強豪クラブは欧州の戦いに一区切りがついたなか、今節はラ・リーガの戦いに集中する。 2位のアトレティコはFW浅野拓磨を擁する6位のマジョルカとの上位対決でリーガ3試合ぶりの勝利を目指す。アトレティコは前節、サスペンションや一部主力温存で臨んだビジャレアル戦を1-1のドローで終えた。MFリーノのゴールで追いついた後は攻勢を続けたものの勝ち切ることはできず。レガネス戦の敗戦に続く2戦未勝利となった。 それでも、CLではレッドブル・ザルツブルク相手にFWアントワーヌ・グリーズマンのドブレーテ、FWジュリアーノ・シメオネの1ゴール1アシストの活躍などで4-1の完勝。目標であるトップ8フィニッシュを達成した。ホーム開催の上位対決ではエースを軸に復調気配の攻撃陣の活躍に期待だ。 対するマジョルカは前節のレアル・ベティス戦の敗戦によって公式戦4試合連続無得点での連敗と苦戦が続く。途中出場の浅野はFWムリキとともにカウンターの起点を担ったが、味方の退場によって守備に追われる形で消化不良となった。難敵相手のアウェイゲームでもまずはセットした守備からカウンターを狙う構図に変わりはないが、少ないチャンスで仕留め切る勝負強さが求められる。 首位のマドリーは前節、FWムバッペのトリプレーテの活躍によってバジャドリーに3-0で完勝。リーグ4連勝を達成した。続くCLではトップ8には届かなかったものの、スタッド・ブレスト相手にFWロドリゴのドブレーテの活躍などで同じく3-0の完勝。好調を継続している。プリメーラ5連勝を期す今節は降格圏の18位に沈むエスパニョールとのアウェイゲームに臨む。今節はサスペンション明けのFWヴィニシウスが戦列に復帰しより攻撃陣に厚みが増しており、押し切りたいところだ。 3位のバルセロナは前節、バレンシア相手に7-1の圧勝。ラ・リーガ5戦ぶりの白星を挙げた。MFフレンキー・デ・ヨングの開始早々のゴールを皮切りに、MFフェルミン・ロペスのドブレーテなどで前半だけでマニータを達成。ターンオーバーにも成功し、最高の形で久々の白星を手にした。直近のアタランタ戦では2度のリードを守り切れず、ホームで2-2のドローも2位フィニッシュでラウンド16ストレートインを決めている。降格圏手前の17位に位置するアラベスをホームで迎え撃つ今節はラ・リーガ連勝を狙う。いくつかのポジションでターンオーバーも見込まれるが、アタランタ戦で異次元の活躍を見せたFWラミン・ヤマルの活躍に期待だ。 MF久保建英を擁する9位のソシエダは11位のオサスナとのアウェイゲームに臨む。リーグ前節はヘタフェ相手にホームで0-3の惨敗。フル出場で孤軍奮闘だった久保も試合後に悔しさを露わにした。それでも、ELのPAOK戦では大幅にメンバーを入れ替えたなか、FWオスカールソンのドブレーテの活躍などで2-0の快勝。久保も後半半ば以降の途中出場で勝利に貢献した。これでプレーオフ進出を確定させたラ・レアルは、リーグ戦でも白星を取り戻すべく曲者オサスナと対戦。FWオヤルサバルらとともに先発復帰見込みの久保にはリーグ連敗ストップへの決定的な仕事を期待したい。 CL敗退の8位ジローナは15位のラス・パルマスと対戦。CLではアーセナル相手に善戦も、1-2で敗戦。これでラ・リーガ1本の戦いとなるなか、公式戦4連敗中のチームは後半戦でのヨーロッパ出場権獲得を目指し、下位相手に勝利を掴めるか。 ELリーグフェーズ2位フィニッシュの4位アスレティック・ビルバオは、10位のベティスと対戦。直近のビクトリア・プルゼニ戦ではホームで3-1の快勝を収め、公式戦3試合ぶりの勝利。良い形で今回のアウェイゲームに臨む。 その他ではバルセロナに衝撃的な大敗を喫した19位のバレンシアのリバウンドメンタリティ試される一戦にも注目だ。 《ラ・リーガ第22節》 ▽1/31(金) 《29:00》 レガネス vs ラージョ ▽2/1(土) 《22:00》 ヘタフェ vs セビージャ 《24:15》 ビジャレアル vs バジャドリー 《26:30》 アトレティコ・マドリー vs マジョルカ 《29:00》 エスパニョール vs レアル・マドリー ▽2/2(日) 《22:00》 バルセロナ vs アラベス 《24:15》 バレンシア vs セルタ 《26:30》 オサスナ vs レアル・ソシエダ 《29:00》 ベティス vs アスレティック・ビルバオ ▽2/3(月) 《29:00》 ジローナ vs ラス・パルマス 2025.01.31 19:00 Friアトレティコ・マドリーの人気記事ランキング
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ライプツィヒが19歳の主力、ベルギー代表MFフェルメーレンの完全移籍を発表! アトレティコからの買取義務OP発動
RBライプツィヒは17日、アトレティコ・マドリーからレンタル移籍加入しているベルギー代表MFアーサー・フェルメーレン(19)の完全移籍加入を発表した。 なお、今回は特定の条件を満たしたことにより、レンタル加入時に定められていた買い取り義務オプションが発動。契約期間は2029年6月までとなる。 また、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は2000万ユーロ(約32億1000万円)となった。 フェルメーレンは2022-23シーズン途中から母国ベルギーのアントワープでレギュラーに定着。ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)優勝やチャンピオンズリーグ(CL)を経験した。 2024年1月にアトレティコへ完全移籍。しかし、ディエゴ・シメオネ監督からはほとんど起用されず、2024年8月にライプツィヒへ買い取りオプション義務付きのレンタル移籍を果たした。 ドイツでは立ち位置を確保し、ここまでブンデスリーガで15試合1アシストを記録。CLとDFBポカールも含め、公式戦22試合に出場している。 ライプツィヒに完全移籍することとなった19歳MFは、クラブを通じて喜びを語った。 「RBLに長くいられることをとても嬉しく思っている。ライプツィヒに来た初日から居心地の良さを感じていた。選手としての成長という観点では、夏の契約時にクラブが言っていた通りの展開になっている。試合にたくさん出てさらに成長し、ピッチでチームに貢献する機会を得られた」 「RBライプツィヒは大きな可能性を秘めたクラブとして評判が高い。若い選手が最高レベルで実力を証明し、自らの成長における次のステップに進むことができる。一緒に達成したいことがまだたくさんある。今後が本当に楽しみだ!」 2025.01.17 20:48 Fri2
37歳ガビが現役引退…古巣アトレティコも「我々の歴史的なキャプテンであり、伝説」と功績称える
スペイン人MFガビ(37)が現役引退を表明した。 スペイン代表歴こそないものの、下部組織時代から慣れ親しむアトレティコで公式戦通算413試合の出場数を誇り、長らくキャプテンとしてもチームを牽引したガビ。2011年12月からチームを率いるディエゴ・シメオネ監督の下でも戦術の体現者として絶対的な地位を築いたが、2018年夏に契約満了で退団となり、アル・サッドに移籍した。 そうしてカタールに活躍の場を移したが、今夏にアル・サッドとの契約も切れ、退団。この先も現役を続けるのか、退くのか不透明な状況が続き、古巣アトレティコにコーチとしての復帰も取り沙汰されるなか、29日に自身のインスタグラム(gabi14)を更新したガビがスパイクを脱ぐ意向を明らかにした。 ガビは「フットボールを始めたとき、まさか夢が叶うなんて思いもしなかった。今日、フットボーラーとしてのキャリアに終止符を打つときが来た」と現役を退く意向を示すと、「これまでの旅に関わった全ての人に感謝したい。また、ピッチ内外で求め、励ましてくれたファンにも感謝する」と感謝の言葉を送った。 なお、古巣アトレティコもガビの引退を発表。「我々の歴史的なキャプテンであり、伝説でもあるガビが引退する」と綴り、功績を称えている。 2020.11.30 11:15 Mon3
ガスペリーニ監督直々のご指名…アタランタがアルゼンチン代表CBバレルディに関心
アタランタがマルセイユのアルゼンチン代表DFレオナルド・バレルディ(25)に関心を寄せ始めたようだ。 バレルディは最新のアルゼンチン代表メンバーに名を連ねるセンターバック。19歳で加入したドルトムントには定着できず、20-21シーズンからマルセイユへ移り、今季はヨーロッパリーグ(EL)準決勝・アタランタ戦に出場した。 左右両足を遜色なく操るビルドアップ能力、対人能力、リーダーシップ等はいま欧州で高く評価されているようで、つい先日にはフランス国内で「バレルディにアトレティコ・マドリーから関心」との報道も。 イタリア『カルチョメルカート』によると、どうやらアタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、自らの目で確かめた上でバレルディを気に入った様子。具体的な情報はないが、大変大きな感銘を受けた様子と伝えられる。 イタリア系でパスポートも保有するバレルディの市場価値は推定2000万ユーロ(約33.9億円)、マルセイユとの契約は2026年6月までとなっている。 2024.06.13 13:55 Thu4
現役時代のシメオネ監督はどんな人物だった? かつての同僚が明かす
アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督について、現役時代のチームメイトたちが振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。 現役時代セビージャやアトレティコ、そしてインテルなどで活躍したシメオネ氏。特に現在監督を務めるアトレティコには1994年から1997年までの3年間と2003年から2005年1月までの1年半の2度在籍し、公式戦155試合出場29ゴールを記録した。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJKcDZqR25nZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 監督としてピッチサイドで感情を全面に出したスタイルでチームを鼓舞するシメオネ氏だが、現役時代からこの情熱的なスタイルは一貫したもので、共にプレーした多くの選手たちに大きな印象を与えていたようだ。 アトレティコでのチームメイトだった元スペイン代表DFトニ・ムニョス氏は、選手時代のシメオネ氏の情熱を振り返っている。 「彼は全てにおいて情熱的で、ピッチ上でも自分が感じたことを表現していた。苦しむことを楽しんでいたし、全員に対して高い要求を持っていて、強いパーソナリティのある選手だった」 またムニョス氏は、シメオネ氏の優れた戦術眼が得点に繋がっていたと話す。 「戦術的にもとても優れていた。常に1シーズンで8から14ゴールくらいを決めていたが、それは彼がフリーキックや攻撃参加が上手かっただけでなく、試合を読む力に非常に長けていたからだ」 「彼のフットボールに対する思いはとても大きかった。私にシエスタすらさせてくれなかったよ。常にフットボールについて話していて、寝ていても起こされたものだ」 「彼のウォーミングアップは試合前のホテルから始まっていた。チームメイトに指示をして人を集めて、ランチやディナーの時、気付いたら相手がどういう風にプレーするのかという話をしていた」 またセビージャ時代のチームメイトである元スペイン代表DFマノーロ・ヒメネス氏も、シメオネ氏がピッチ上で見せる姿に感嘆していたと明かし、選手時代から名監督としての片鱗を見せていたと語った。 「彼は熱量に溢れていた。失敗した時には怒り、野心と高い要求を求める選手だった。彼はチームのみんなのリスペクトを勝ち取った。なぜなら、失敗しても自分の足でもう一度立ち上がることのできる、勇気ある選手だったからだ」 「彼はハードワーカーで、自分の持つ全てをピッチで出し尽くし、全てのボールを200%の力で追う、今で言うBox to Box タイプのMFだった」 「アグレッシブさとクオリティを兼ね備え、前線への攻撃参加もできた、完全な選手だった。彼が監督になる姿は容易に想像できた」 「選手の時も監督の時も、エル・チョロ(シメオネ愛称)は誇張して大袈裟に行動したりしない。あれが彼のそのままの生き方なんだ」 「彼はベンチで静かに座っているようなタイプではない。自分のメンタルの強さやウイニング・スピリットを常に示してきた人物で、それは彼のDNAの中にあるものなんだ」 また、同じくセビージャ時代の同僚でチームのCBであったホセ・ミゲル・プリエト氏も、シメオネ氏は選手時代からリーダシップを発揮していたと明かした。 「彼はよく試合の前、失敗はピッチに持ち込まずロッカールームに置いていけと私たちに言ったよ」 「常にフットボールのことを考えていて、その執着にも似た思いは今でも増していると思う」 「試合中は全てのプレーに関わっていたし、サッカーというものを理解していた。優れたMFがいれば、CBの力を引き出すことができる。私たちが活躍できたのは彼のおかげだ」 しかし、そんな情熱的なシメオネ氏だが、抜けている部分もあったとプリエト氏は語る。 「私たちはトレーニングに彼の車に乗って行ったことがあったが、車のタイヤがパンクしていたのにずっと変えていなかったんだ。だから私がタイヤの買い方を教えてやったんだ」 2020.06.10 12:45 Wed5
