チェルシーMFプリシッチ、全治最大5週間か 来季開幕の復帰を目指す

2020.08.05 17:45 Wed
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チェルシーのアメリカ代表MFクリスチャン・プリシッチは回復まで最低でも1カ月を要する模様だ。プリシッチは1日に行われたFAカップ決勝のアーセナル戦(1-2でチェルシーが敗戦)に先発して、5分にゴールを挙げたが、後半開始早々にドリブルの流れからシュートを放った際に右足のハムストリングを負傷。スタッフに抱えられなからベンチに退いた。

フランク・ランパード監督は試合後、プリシッチに関して、同じくハムストリング負傷のDFセサル・アスピリクエタや肩脱臼のFWペドロ・ロドリゲスとともに、8日に敵地で行われるチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのバイエルン戦欠場見込みを口にした。

その後、ケガの状況や全治などの詳細は明らかにされていない状況だったが、イギリス『talkSPORT』が報じたところによると、プリシッチは全治4〜5週間の離脱見込み。今季終了となり、9月12日に予定する来季のプレミアリーグ開幕までの復帰を目指すことになるという。

なお、チェルシーはホームで行われたバイエルンとの1stレグで0-3の敗戦。3点のビハインドを追う形で、バイエルンのホームに乗り込んでのリターンレグを挑む。
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