カゼミロが不遇の同僚FWベイルの重要性を説く! 「彼は決定的な選手」

2020.08.05 16:10 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
レアル・マドリーのブラジル代表MFカゼミロが同僚のウェールズ代表FWガレス・ベイルについて言及した。スペイン『マルカ』が伝えている。昨夏、中国移籍が土壇場で破談に終わるなど紆余曲折を経てマドリーに残留したベイルは、序盤戦こそ出場機会を手にしていたものの、徐々に出場機会が減少。なかでも、リーグ再開後は2試合の出場に留まり、ラ・リーガ最終節でも監督判断でベンチ外となっていた。

この状況に不満を抱き、試合観戦じの悪態が物議を醸すなど、ピッチ外でより注目を浴びるベイルに対して、カゼミロがブラジル『Esporte Interactivo』でその重要性を説いた。

「ガレスは努力している。彼のキャリアが最高の時間ではないとわかっている。しかし、彼は僕たちや、監督、クラブを助けてくれている。それはとても重要だし、いつも驚愕している」

「彼は決定的な選手だ。2点を獲得したようにチャンピオンズリーグ決勝でもゴールを決めている。僕たちは正直でなければいけない。彼は最高の状態ではないが、調子が良い時は世界でトップ3に入ると思う」

「彼は強くて、速くて、頭も良くて、点も取れる。彼のことが大好きだ。だからできる限り彼をサポートしたいね」
コメント
関連ニュース
thumb

バジャドリー戦で決勝点のレアルFWヴィニシウス「僕を投入してから試合内容が変わった」

レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、決勝点を記録したレアル・バジャドリー戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 マドリーは9月30日に行われたラ・リーガ第4節でバジャドリーと対戦。ゴールレスで迎えた65分に途中出場のヴィニシウスがボックス内でこぼれ球を押し込んで先制に成功すると、そのまま逃げ切り、連勝を飾った。 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=1sww5a8grrdch1eugr54757lp8" async></script></div> 今季初ゴールを記録して、チームを連勝に導いたヴィニシウス。自身の投入から試合の流れが変わったと語った。 「試合に満足している。前半は難しかったけど、監督はハーフタイム後に(マルコ・)アセンシオと僕を投入してチャンスを増やし、試合内容が変わった。今日はベティス戦と違う試合だったが、重要なのは両試合に勝ったことだ」 「シーズンは始まったばかり。フレンドリーマッチがなかったから難しいよ。昨シーズンとは異なり、トレーニングする時間がほとんどなかったからね」 「シーズン中にたくさんゴールを決めれる選手がいるからクリーンシートを保てば、試合に勝てるということを僕たちは知っている。攻撃的になるために改善を続けている」 2020.10.01 09:55 Thu
twitterfacebook
thumb

CLグループステージ出場32チームが決定! 5人の日本人選手が参戦!

9月30日に2020-21シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)予選プレーオフが終了し、CLグループステージに出場する全32チームおよびポット分けが決定した。 バイエルンの7年ぶり6度目の優勝で幕を閉じた2019-20シーズンから約2カ月を経て新シーズンのヨーロッパ王者を懸けた戦いが幕を開ける。 ポット1にはUEFAカントリーランキング上位6チームの国内王者であるレアル・マドリー、リバプール、ユベントス、昨季CL王者でありドイツ王者のバイエルン、パリ・サンジェルマン(PSG)が入り、ここに昨季ヨーロッパリーグ(EL)王者のセビージャ、UEFAカントリーランキング7位のポルトガル王者であるポルトが繰り上がりで入った。 さらに、UEFAクラブランキング上位が並ぶポット2ではマンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーのイングランド勢3チームにバルセロナとアトレティコ・マドリーのスペイン勢、ドルトムント、アヤックス、シャフタールが入った。 ポット3ではすでに確定済みだったインテル、ラツィオ、RBライプツィヒの3チームに加え、予選を突破してきたディナモ・キエフ、ザルツブルク、オリンピアコス、FCクラスノダールの4チームに、昨季CLベスト8のアタランタが入った。 ポット4はいずれも初参戦のスタッド・レンヌ、イスタンブール・バシャクシェヒルの2チームが確定していた中、予選の結果を受けてマルセイユ、ボルシアMGといった名門が入っている。 なお、今回のグループステージではFW南野拓実(リバプール)、FW中島翔哉(ポルト)、MF奥川雅也(ザルツブルク)、DF酒井宏樹、DF長友佑都(マルセイユ)と、合計5人の日本人選手が参戦する。 注目のグループステージ組み合わせ抽選会は10月1日にスイスのニヨンで開催されるが、今ラウンドでは同じサッカー協会に所属するチーム同士の対戦(同国対決)はない。 今回決定した2020-21シーズンのCLグループステージ出場チーム及びポット分けは以下の通り。 ◆CLグループステージ 出場チーム&ポット分け ▽ポット1 バイエルン(CL王者/ドイツ) セビージャ(EL王者/スペイン) レアル・マドリー(スペイン) リバプール(イングランド) ユベントス(イタリア) パリ・サンジェルマン(フランス) ゼニト(ロシア) ポルト(ポルトガル) ▽ポット2 バルセロナ(スペイン) アトレティコ・マドリー(スペイン) マンチェスター・シティ(イングランド) マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) シャフタール(ウクライナ) ドルトムント(ドイツ) チェルシー(イングランド) アヤックス(オランダ) ▽ポット3 ディナモ・キエフ(ウクライナ)※ ザルツブルク(オーストリア)※ RBライプツィヒ(ドイツ) インテル(イタリア) オリンピアコス(ギリシャ)※ ラツィオ(イタリア) FCクラスノダール(ロシア)※ アタランタ(イタリア) ▽ポット4 ロコモティフ・モスクワ(ロシア) マルセイユ(フランス) クラブ・ブルージュ(ベルギー) ボルシアMG(ドイツ) イスタンブール・バシャクシェヒル(トルコ) ミッティラン(デンマーク)※ スタッド・レンヌ(フランス) フェレンツヴァーロシュ(ハンガリー)※ ※予選突破チーム 2020.10.01 06:51 Thu
twitterfacebook
thumb

ジダン采配的中!ヴィニシウス弾で逃げ切ったマドリーが連勝を飾る!《ラ・リーガ》

レアル・マドリーは9月30日、ラ・リーガ第4節でバジャドリーとホームで対戦し1-0で勝利した。 前節のベティス戦で今季初勝利を飾った王者マドリーは、中2日での一戦に向けて先発メンバーを4人変更。ベティス戦で負傷したクロースやウーデゴール、カルバハルらに代えてイスコやモドリッチ、マルセロらが先発に名を連ねた。 立ち上がりからボールを保持するマドリーは10分、ボックス左に抜け出したヨビッチの折り返しをボックス内までオーバーラップしたマルセロがシュート。ブロックされたこぼれ球をバルベルデがダイレクトで合わせたが、これは相手GKの好セーブに阻まれた。 その後は膠着状態が続いたが、マドリーは35分にマルセロのパスをボックス中央左で受けたモドリッチが絶妙なトラップからラストパス。これに反応したヨビッチがボックス左からハーフボレーで合わせたが、シュートは左サイドネットに外れた。 ハーフタイムにかけてバジャドリーの反撃を受けたマドリーだったが、互いにゴールネットは揺らせず、前半はゴールレスで終了した。 迎えた後半、マドリーは開始早々に決定機を迎える。48分、モドリッチの右CKをヨビッチがヘディングシュート。さらに相手GKが弾いたボールにカゼミロが詰めたが、シュートはクロスバーを直撃した。 先制のチャンスを逃したマドリーは、54分にピンチ。中盤でボール奪取からカウンターを仕掛けたヴァイスマンがドリブルでもボックス内まで持ち上がりシュート。しかし、これはGKクルトワの好セーブで難を逃れた。 先制点の欲しいマドリーは、57分にヨビッチ、イスコ、オドリオソラを下げてヴィニシウス、アセンシオ、カルバハルを投入する3枚替えを敢行。布陣を[4-4-2]から3トップにアセンシオ、ベンゼマ、ヴィニシウスを並べた[4-3-3]に変更した。 するとこの交代が功を奏す。65分、ボックス手前でボールを奪ったバルベルデがボックス中央のベンゼマへパス。これはベンゼマの前でラウール・ガルシアにカットされたが、こぼれ球がゴール前のヴィニシウスに繋がり、そのままシュートを流し込んだ。 待望の先制点を奪ったマドリーは、69分にバジャドリーの反撃に遭う。左サイドでボールを受けたアンドレの横パスを駆け上がったラウール・ガルシアがカットすると、そのままボックス左深くまで侵入。角度のない位置からニアサイドへシュートを放ったが、これはGKクルトワが右手一本でビッグセーブ。 結局、試合はそのまま1-0で終了。途中出場ヴィニシウスの決勝点で逃げ切ったマドリーが連勝を飾った。 2020.10.01 06:33 Thu
twitterfacebook
thumb

アザールが右足筋肉を損傷…復帰は4週間後か

レアル・マドリーは30日、ベルギー代表FWエデン・アザールの負傷を報告した。 声明によると、同日に行われた検査の結果、アザールは右足に筋肉損傷が見つかった模様。クラブは具体的な治療期間は明かしていないものの、スペイン『マルカ』は3~4週間の離脱を見込んでいる。 また、30日同日に発表されたベルギー代表に選ばれたアザールだったが、今回の招集は辞退するものと見られている。ベルギーは来月上旬にコートジボワール代表との親善試合と、イングランド代表、アイスランド代表とのUEFAネーションズリーグが予定されている。 なお、マドリーは30日にラ・リーガ第4節のバジャドリー戦、その4日後には第5節のレバンテ戦が控えている。 2020.09.30 21:59 Wed
twitterfacebook
thumb

スーパースター同士の阿吽の呼吸!ベイルとマルセロのコンビで奪った美しいゴール【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はレアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆ベイルとマルセロが決めた美しいコンビネーションゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI2aGFCQTIzeSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 若くしてマドリーに引き抜かれたマルセロは、その才能を開花させると、世界最高峰のSBに成長し、昨シーズンにはクラブ通算500試合出場に到達した。 DFらしからぬ攻撃センスを武器に、ここまでの公式戦509試合で38ゴール97アシストを記録しているマルセロだが、2018年10月23日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ、ヴィクトリア・プルゼニ戦では流れるような連携からゴールを奪っている。 1-0とマドリーがリードして迎えた55分、敵陣中央でボールを持ったMFフェデリコ・バルベルデがドリブルでボックス手前まで侵入。ボックス内にポジションを取っていたFWガレス・ベイルにパスを出すと、これをベイルがノールックでターンしながらボックス左のマルセロへとパス。GKと1vs1となったマルセロが美しいループシュートを沈め、追加点を奪った。 このゴールで2点差としたマドリー。プルゼニに反撃を許すも2-1で勝ち切り、勝ち点3を手にしている。 2020.09.30 21:00 Wed
twitterfacebook