DAZNがベルギーリーグの独占放映権獲得!今週末開幕の新シーズンから放送
2020.08.05 13:55 Wed
スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は5日、8日(土)に開幕するベルギーのジュピラー・プロ・リーグの2020-21シーズン独占放映権獲得を発表した。多くの日本人選手もプレーしているジュピラー・プロ・リーグ。シント=トロイデンでは、GKシュミット・ダニエル、FW鈴木優磨、MF伊藤達哉、DF松原后、FW中村敬斗が在籍。また、MF森岡亮太(シャルルロワ)やFW伊東純也(ヘンク)、MF三好康児(アントワープ)、DF植田直通(セルクル・ブルージュ)、MF小林祐希(ベベレン)も参戦している。
開幕節では日本人選手所属チームの2試合とメヘレンvsアンデルレヒトの試合が放送される。
■ベルギーリーグ配信予定(日本時間)
▽8月8日(土)
《23:30》
クルブ・ブルージュ vs シャルルロワ
▽8月9日(日)
《20:30》
シント=トロイデン vs ヘント
《25:15》
メヘレン vs アンデルレヒト
開幕節では日本人選手所属チームの2試合とメヘレンvsアンデルレヒトの試合が放送される。
▽8月8日(土)
《23:30》
クルブ・ブルージュ vs シャルルロワ
▽8月9日(日)
《20:30》
シント=トロイデン vs ヘント
《25:15》
メヘレン vs アンデルレヒト
シュミット・ダニエルの関連記事
記事をさがす
|
|
シュミット・ダニエルの人気記事ランキング
1
【J1注目プレビュー|第15節:名古屋vs岡山】前節の戦いを生かすのは!? 連勝目指す名古屋と連敗止めたい岡山
【明治安田J1リーグ第15節】 2025年5月6日(火) 14:00キックオフ 名古屋グランパス(17位/14pt) vs ファジアーノ岡山(12位/18pt) [豊田スタジアム] <h3>◆降格圏脱出、そのまま突き放せ【名古屋グランパス】</h3> 前節は国立競技場での清水エスパルス戦で0-3と快勝。今季1番の出来と言っても良い戦いぶりで連敗を2でストップさせた。 GKシュミット・ダニエルが直前で負傷を訴え、19歳GKピサノアレックス幸冬堀尾が緊急でJ1デビューを果たす中、クリーンシートで戦いを終えて、降格圏も脱出した。 難しい局面を乗り越えた名古屋だが、課題はまだまだある状況。清水戦は勝利したとはいえ、パス成功率は73.8%と改善の余地あり。ショートカウンターで仕留められる可能性も十分にある。 まずは前節の戦いをもう一度発揮し、今季2度目の連勝で降格圏を離れていきたい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:ピサノアレックス幸冬堀尾 DF:原輝綺、三國ケネディエブス、佐藤瑶大 MF:内田宅哉、稲垣祥、椎橋慧也、中山克広 MF:和泉竜司、マテウス・カストロ FW:山岸祐也 監督:長谷川健太 <h3>◆ぶつかった壁を乗り越えろ【ファジアーノ岡山】</h3> クラブ史上初のJ1挑戦のシーズンは序盤こそ快進撃を見せていたが、ここに来て急に陰りが。ホーム無敗が止まった鹿島アントラーズ戦から4戦未勝利。1分け3敗と初めて壁にぶち当たっている。 J1との力の差を大きく感じるのは、やはり攻撃面。第3節を最後に複数得点はなく、直近2試合は無得点。クリーンシートも4試合遠ざかっており、一番苦しい時期とも言える。 連戦ということもあり、チームを立て直す時間はない。ただ、全く手も足も出ないというわけではなく、いかにチャンスを決め切ることができるかが勝敗のカギに。この壁を乗り越えれば、また1つステージを上がることができるはずだ。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:スベンド・ブローダーセン DF:阿部海大、立田悠悟、工藤孝太 MF:佐藤龍之介、藤井海和、田部井涼、松本昌也 MF:木村太哉、江坂任 FW:ルカオ 監督:木山隆之 2025.05.06 10:45 Tue2
橋岡大樹が先発デビュー!強烈シュートもドロー、鈴木優磨は負傷で途中交代《ジュピラー・プロ・リーグ》
5日、ジュピラー・プロ・リーグ第29節のシャルルロワvsシント=トロイデンが行われ、0-0のゴールレスドローに終わった。 この試合ではGKシュミット・ダニエルとFW鈴木優磨が先発出場。また、先日途中出場でデビューしたDF橋岡大樹も先発出場を果たした。 9分、シント=トロイデンは左サイドを崩すと、ボックス内左からイロンベ・ムボヨがクロス。ボックス中央で待つ鈴木を超えたクロスを、ファーサイドで橋岡がヘッド。しかし、これはGKがキャッチする。 その橋岡は20分、ヨリス・カイェンベの突破を阻もうと掴んでしまうと、ベルギー初のイエローカードをもらう。 ゴールレスで迎えた後半立ち上がりにも橋岡が魅せる。相手陣内でカイェンベがトラップミス。これを見逃さなかった橋岡がこぼれ球を拾って持ち上がると、ボックス手前から右足一閃。強烈なシュートが枠を捉えるが、GKがキャッチする。 橋岡が積極的なプレーを見せる一方でアクシデント。59分に鈴木がピッチ内に倒れ込むと、ハムストリングを痛めた様子。自力でピッチを後にしたが、デュカン・ナゾンと交代する。 64分には橋岡が早いタイミングで入れたクロスが流れると、そのナゾンがボックス内を仕掛けると強烈シュート。これをGKが弾くが押し込めない。 シャルルロワも多くの決定機を作り出すことができずにそのままタイムアップ。0-0の引き分けに終わった。 シャルルロワ 0-0 シント=トロイデン <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=9ragsojfqwl01kqutin0luie1" async></script></div> 2021.03.06 11:55 Sat3
【2022年カタールへ期待の選手vol.115】本番2カ月前にカタールW杯正GKに名乗り!エクアドル戦のMVP/シュミット・ダニエル(シント=トロイデン/GK)
ドイツ、コスタリカ、スペインという強豪国と中3日でグループリーグを戦わなければならない2022年カタールワールドカップ(W杯)の日本代表。森保一監督も「初戦のプレッシャーや相手の力を踏まえた時、普段より想像以上に大きなエネルギーを使うので、心身ともに中3日で回復できない状況も起こり得る」と見ており、そのためには選手の入れ替えが必要不可欠と考えている様子だ。 そこで、27日のエクアドル戦(デュッセルドルフ)は23日のアメリカ戦(同)から先発11人全員を入れ替え、完全なるターンオーバーを実施。谷口彰悟(川崎)と伊藤洋輝(シュツットガルト)の両センターバック(CB)、柴崎岳(レガネス)と田中碧(デュッセルドルフ)の両ボランチなど実戦経験が少ない面々の連係不足が見て取れたが、強度と球際の迫力に優れた相手を何とかしのぎ切り、スコアレスドローに持ち込んだ。 もちろんW杯本番を視野に入れると、ドイツに勝ち点3を奪うのは非常にハードルが高いため、2戦目のコスタリカ戦での白星が必須。となれば、今回のエクアドルとの2戦目は引き分けでは足りない。 ただ、後半38分のエネル・バレンシア(フェネルバフチェ)のPKを決められていたら、負けていた可能性が大だった。そう考えると、一撃を阻止したシュミット・ダニエルの貢献度の高さは特筆に値する。彼がマン・オブ・ザ・マッチに選ばれるのも当然のなりゆきと言えるだろう。 197cmの高さを誇るシュミットは、以前から「規格外の日本人守護神」として期待されてきた。日本代表デビューは森保ジャパン発足直後の2018年11月のベネズエラ戦(大分)。もともとボランチだったこともあり、足元の技術やつなぎのうまさで見る者を驚かせた。そこから代表にコンスタントに呼ばれるようになり、2019年アジアカップのウズベキスタン戦(アルアイン)にも出場。2019年夏にベルギーに赴いてからも地道な努力を続け、少しずつ成長してきた。 とはいえ、日本代表には川島永嗣(ストラスブール)、権田修一(清水エスパルス)という経験豊富なライバルがいる。特に森保ジャパン発足後は権田の評価が高く、アジアカップ以降の公式戦でほぼフル稼働。2021年9月から始まった最終予選でも10試合中9試合に先発した。シュミットは出場権獲得後の今年3月のベトナム戦(埼玉)では出番を与えられるかと思いきや、その一戦に出たのは川島。自身の序列の低さを痛感させられたのではないか。 しかしながら、W杯に向けて本格始動した6月シリーズ以降、森保監督の起用法に微妙な変化が生まれる。シュミットは4連戦のうち最初のパラグアイ戦(札幌)とチュニジア戦(吹田)に出場。後者は0-3で完敗を喫したものの、「敵に脅威を与えられる世界基準のサイズとビルドアップ能力を誇る守護神を使いたい」という指揮官の思惑が透けて見えるようになった。 それが9月シリーズになって顕著となり、今回のシュミットは権田の背中打撲の影響もあって、アメリカ戦の後半とエクアドル戦に出場。スーパーセーブを連発する。本人が長年の課題と言い続けたシュートストップの部分も目覚ましい進化を感じさせたのだ。 エクアドル戦前に行われたデュッセルドルフでのメディア対応で、シュミットは24日にスペインの猛攻を止め続けたスイスの守護神、ヤン・ゾマー(ボルシアMG)を引き合いに出し、「スペインやドイツの強豪に勝つには最後の部分でGKのビッグセーブが絶対に必要。ゾマーはそれをほぼ日常的にやっている。アメリカ戦のようなゲームではないと思うし、エクアドル相手にピンチの場面があれば、自分にできるところをアピールしていければと思います」と意気込んでいた。 その言葉通り、ゾマーを超えるほどの強烈インパクトを残したシュミット。森保監督も「ピンチも多かった中、ダンが最後の砦としてビッグセーブをしてくれたことで、試合がより引き締まったと思いますし、フィールドの選手たちが勇気を持って落ち着いて戦えることにつながったのかなと思っています」と絶賛していた。 常に謙虚な本人は「今日の自分のパフォーマンスは80点くらいかな。20点分はハイボールの部分。CKとかでもっと力強さというか『空中戦、大丈夫だ』という安心感を与えられるプレーがもうちょっとできたらいい」と自分に厳しかったが、これでW杯本大会の正守護神に大きく近づいたのは間違いないだろう。 「ここで序列が変わった? そうは思わないですね。やっぱり2次予選、最終予選で何試合も苦しい試合があった中、ゴンちゃんがチームを救ってくれた。これは親善試合ですし、差はあると思います」とシュミットはあくまで慎重な姿勢を貫いたが、これだけチームに勢いをつけられる守護神を使わない手はない。 2カ月後のドイツ戦(ドーハ)で日本屈指の大型GKがスタメンでピッチに立てるか否か。それはシントトロイデンでの一挙手一投足次第。ここから11月までのシュミットのさらなる前進を願ってやまない。 2022.09.30 20:45 Fri4
カタールW杯に臨む日本代表の選手背番号が決定! 8番に堂安律、9番に三笘薫
日本サッカー協会(JFA)は3日、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表26選手の背番号決定を発表した。 1日にカタールに向かう26選手を発表した森保ジャパン。主将の吉田麻也ら一部はお馴染みの背番号を引き続き背負うが、9月のドイツ遠征から堂安律が8番に変わり、三笘薫は9番に決まった。 また、久保建英は11番で、15番に鎌田大地。そのほか、21番に上田綺世、24番に相馬勇紀、25番に前田大然、26番に伊藤洋輝が続いた。 カタールW杯は20日に開幕。ドイツ代表、コスタリカ代表、スペイン代表と同組の日本代表は17日のカナダ代表戦を経て、本大会に入る。 ◆背番号一覧 GK 1.川島永嗣(ストラスブール/フランス) 12.権田修一(清水エスパルス) 23.シュミット・ダニエル(シント=トロイデン/ベルギー) DF 5.長友佑都(FC東京) 22.吉田麻也(シャルケ/ドイツ) 19.酒井宏樹(浦和レッズ) 3.谷口彰悟(川崎フロンターレ) 2.山根視来(川崎フロンターレ) 4.板倉滉(ボルシアMG/ドイツ) 20.中山雄太(ハダースフィールド・タウン/イングランド) 16.冨安健洋(アーセナル/イングランド) 26.伊藤洋輝(シュツットガルト/ドイツ) MF/FW 7.柴崎岳(レガネス/スペイン) 6.遠藤航(シュツットガルト/ドイツ) 14.伊東純也(スタッド・ランス/フランス) 18.浅野拓磨(ボーフム/ドイツ) 10.南野拓実(モナコ/フランス) 13.守田英正(スポルティングCP/ポルトガル) 15.鎌田大地(フランクフルト/ドイツ) 24.相馬勇紀(名古屋グランパス) 9.三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) 25.前田大然(セルティック/スコットランド) 8.堂安律(フライブルク/ドイツ) 21.上田綺世(セルクル・ブルージュ/ベルギー) 17.田中碧(デュッセルドルフ/ドイツ) 11.久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン) <span class="paragraph-title">【写真】森保ジャパン、W杯に向かう26選手の背番号を発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/SAMURAIBLUE?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SAMURAIBLUE</a><br> 背番号発表<br><br>国際親善試合(11/17)<br>FIFA <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ワールドカップ</a> カタール2022<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サッカー日本代表</a> の最新情報はこちら<br>:link:<a href="https://t.co/2RrrwhkVsU">https://t.co/2RrrwhkVsU</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%A4%E3%81%AA%E8%B6%85%E3%81%88?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#つな超え</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E6%99%AF%E8%89%B2%E3%82%922022?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#新しい景色を2022</a><a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://t.co/aet8yOsLup">pic.twitter.com/aet8yOsLup</a></p>— サッカー日本代表 (@jfa_samuraiblue) <a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue/status/1588063426156249088?ref_src=twsrc%5Etfw">November 3, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.03 16:30 Thu5
