アルヘン期待の巨漢FWガイチがCSKAモスクワ移籍へ! 「ロシア移籍はキャリアにおいて良い第一歩」
2020.07.18 17:10 Sat
サン・ロレンソに所属するアルゼンチン代表FWアドルフォ・ガイチ(21)がCSKAモスクワに移籍することが決定的となった。アルゼンチン『clarin』が伝えている。
アルゼンチンのサン・ロレンソの下部組織出身のガイチは2018年7月にトップチームへ昇格。今シーズンはアルゼンチン・スーペルリーガで12試合に出場し5ゴールを記録している。また、U-20、U-23と世代別代表チームでの活躍をキッカケに昨年9月にはアルゼンチンのフル代表デビューも飾っている。
“ザ・タンク”の愛称を持つ190cmの大型ストライカーは、近年小兵アタッカーの活躍が目立つアルビセレステスにおいて待望のセンターフォワードとして注目を集めており、今夏の移籍市場に向けては選手自身がプレーを希望すると言われているセリエAの強豪クラブや、ベンフィカ、リーズ・ユナイテッドが移籍先候補に挙がっていた。
しかし、ガイチはアルゼンチン『Radio La Red』で自身の新天地がCSKAモスクワとなったことを認めた。
「素晴らしいチームに行くつもりだよ。ヨーロッパでのキャリアをロシアで始めることは僕のキャリアにおいて、良い第一歩になるはずさ。その後、より重要なヨーロッパのリーグにステップアップしたいと思っている」
アルゼンチンのサン・ロレンソの下部組織出身のガイチは2018年7月にトップチームへ昇格。今シーズンはアルゼンチン・スーペルリーガで12試合に出場し5ゴールを記録している。また、U-20、U-23と世代別代表チームでの活躍をキッカケに昨年9月にはアルゼンチンのフル代表デビューも飾っている。
“ザ・タンク”の愛称を持つ190cmの大型ストライカーは、近年小兵アタッカーの活躍が目立つアルビセレステスにおいて待望のセンターフォワードとして注目を集めており、今夏の移籍市場に向けては選手自身がプレーを希望すると言われているセリエAの強豪クラブや、ベンフィカ、リーズ・ユナイテッドが移籍先候補に挙がっていた。
「素晴らしいチームに行くつもりだよ。ヨーロッパでのキャリアをロシアで始めることは僕のキャリアにおいて、良い第一歩になるはずさ。その後、より重要なヨーロッパのリーグにステップアップしたいと思っている」
なお、サン・ロレンソとの契約が2021年までとなっているガイチの移籍金は、850万ユーロ(約10億4000万円)+ボーナスとなる見込みだ。
アドルフォ・ガイチの関連記事
CSKAモスクワの関連記事
|
|
CSKAモスクワの人気記事ランキング
1
元ロシア代表MFジャゴエフが33歳で現役引退…今季ギリシャで国外初移籍も度重なる負傷で決断
元ロシア代表MFアラン・ジャゴエフ(33)が現役引退を決断した。 今年9月にギリシャのPASラミアへ加入したジャゴエフは新天地で2試合に出場。しかし、キャリアを通じて苦しんだ負傷により、21日に双方合意の下で契約を解除。さらに、このタイミングでの現役引退を発表した。 「プロフットボーラーとしてのキャリアに終止符を打つことにした。残念なことに、ラミアではわずか2試合に出場しただけで、その後ハムストリングの負傷で2週間離脱した。そこから回復したものの、グループトレーニングに入る直前に左ふくらはぎの肉離れを起こした。過去5年間、何度もケガに苦しんできた。だから、突然この決断を下したんだ。それで、もう十分だと決心した。精神的にも肉体的にも大変だった」 「僕はすぐに監督とラミアの経営陣の双方にこのことを伝えた。彼らは『もう一度頑張ろう』と言ってくれた。その言葉にとても感謝しているけど、すべては自分で決めた」 「人生はここで終わらない、フットボールもここで終わらない。僕はそのような方向に考えを持っているんだ」 10代の頃からロシア国内で将来を嘱望される逸材として注目を集めたジャゴエフは、2007年にクリリヤ・ソヴェトフからCSKAモスクワに加入。国内屈指の名門では公式戦395試合に出場して77ゴール93アシストと活躍。3度の国内リーグ優勝、4度の国内カップ優勝などに貢献した。 その後、2022年夏にルビン・カザンに完全移籍し、今シーズン途中からラミアで国外リーグに初挑戦していた。 また、2008年にデビューを飾ったロシア代表では通算59試合に出場。2度のワールドカップとユーロ2012に出場。卓越した戦術眼とテクニックを武器に一時は背番号10を着用し、新皇帝といった愛称も持っていた。 2023.11.22 06:45 Wed2
CSKAモスクワ、エバートンからFWヴラシッチを買取! CLでマドリー撃破の立役者に
CSKAモスクワは19日、エバートンからレンタル移籍中のクロアチア代表FWニコラ・ヴラシッチ(21)を完全移籍で買い取ったことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの5年となる。 なお、イギリス『BBC』が伝えるところによれば、ヴラシッチの移籍金は1400万ポンド(約19億1000万円)程度となったようだ。 世界的な活躍を見せたクロアチア人女子走高跳選手のブランカ・ヴラシッチを姉に持つヴラシッチは、クロアチアの名門ハイドゥク・スプリトで2014年にプロデビュー。 その後、2017年夏にエバートンへ移籍も昨シーズンは主にカップ戦要員としてプレミアリーグ12試合を含む公式戦19試合に出場し2ゴール記録。しかし、クラブが昨夏に大型補強を敢行した影響によってCSKAモスクワに武者修行に出されることになった。 すると、今シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)グループステージで3連覇中の王者レアル・マドリー相手に大金星を掴む決勝点を記録するなど、公式戦31試合に出場し、8ゴール7アシストの数字を残していた。 2019.06.20 07:21 Thu3
本田の強烈FKにGK悶絶!CSKA時代の豪快な一発!【ビューティフル・フリーキック】
サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は、元日本代表MF本田圭佑がCSKAモスクワ時代に決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆ニアポストを打ち抜く強烈な一撃<br/> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ3Mm9iZ1hOVCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> VVVフェンロでの活躍を受け、2010年冬にCSKAモスクワへと移籍した本田。2013年冬にミランへ移籍するまで、2012-13シーズンのリーグ優勝に貢献するなど主力として活躍を見せた。 セットプレーのキッカーも担った本田は、2013年7月28日に行われたロシア・プレミアリーグ第3節のロコモティフ・モスクワ戦では、豪快な直接FKを決めている。 0-0で迎えた18分、相手陣内中央右でCSKAがFKを獲得すると、キッカーは本田。味方への細かいポジション取りの指示を出しながらゆっくりと助走を取ると、左足で直接シュートを放つ。パワフルな一撃は、ゴール右に決まった。 ニアポストを抜かれたGKは悶絶。試合は2-1でCSKAが勝利している。 <span data-sg-movie-id="825" data-sg-movie-title="【GK悶絶!】本田がCSKA時代に決めた豪快FK!"></span> 2021.02.22 14:00 Mon4
