「非常に満足」王者撃破にアルテタ監督が強い満足感

2020.07.16 12:45 Thu
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Getty Images
アーセナルのミケル・アルテタ監督が、逆転勝利を収めたプレミアリーグ第36節のリバプール戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。15日にリバプールをホームに迎えたアーセナルは、20分に左サイドを崩されてFWサディオ・マネに先制を許してしまう。しかし、32分にDFヴィルヒル・ファン・ダイクのバックパスをカットしたFWアレクサンドル・ラカゼットが同点ゴールを奪うと、44分にはGKアリソン・ベッカーのパスミスの流れからFWレイス・ネルソンが逆転ゴールを決め2-1で勝利を収めた。

◆ラカゼットが2ゴールに絡む…アーセナルvsリバプール

レスター・シティ(1-1)、トッテナム(1-2)とヨーロッパリーグ(EL)出場を争いながら勝ち点を積み上げられなかったアーセナル。3試合ぶりの勝利にアルテタ監督は、「これが我々のやり方」と選手たちのパフォーマンスに満足感を示した。

「彼らがどのように全ての試合へ臨んでいるかが見られただろう。全てのアクションにどれほど激しくいくか。みんなそれをやる意思があると確認できた。パスに対してプレスをかければ、相手にミスを強いることになる」

「私は非常に満足している。我々の戦い方でスパーズに負けたとき、選手たちにとって大打撃だった。しかし、今日の試合で彼らは再び示してくれた」

「プレミアリーグ王者、チャンピオンズリーグ王者に勝利した。彼らがどれほど支配的であるかはわかっている。あらゆる面で支配された。我々がやっているのは偶然ではない。とても満足している」

「リバプールはミスやエラー、周りの選手をプッシュする方法を強くしてくれる最高のチームだと思う。我々は本当に上手くやって、嬉しく思う。ポイントを取れたことは素晴らしい」
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