まさに圧倒! リバプール、パレス戦で自陣ボックスで一度もボールタッチ許さず
2020.06.25 16:20 Thu
リバプールは圧勝したクリスタル・パレス戦で驚愕の記録を残すことになった。イギリス『Optajoe』が伝えている。リバプールは24日、プレミアリーグ第31節でクリスタル・パレスと対戦し、4-0で圧勝した。
リーグ再開後初白星と共に悲願のリーグ制覇王手を狙った観客不在のアンフィールドの一戦では、DFトレント・アレクサンダー=アーノルドの圧巻の直接FKに始まり、MFファビーニョのスーパーミドル、FWモハメド・サラー、FWサディオ・マネの昨季得点王の共演と攻撃陣のハイパフォーマンスが印象的だった。
さらに、『Optajoe』が伝えるところによれば、リバプールは今回の一戦において自陣ボックス内でパレスの選手に一度もまともなボールタッチを許していなかったという。
また、イギリス『Squawka』によると、同試合で今シーズン12回目のクリーンシートを記録したGKアリソン・ベッカーは、今季出場した22試合で喫した失点数が「11」と、シーズン終盤を迎えた段階にも関わらず、クリーンシート数が失点数を上回る、驚愕のスタッツを叩きだしている。
さらに、『Optajoe』が伝えるところによれば、リバプールは今回の一戦において自陣ボックス内でパレスの選手に一度もまともなボールタッチを許していなかったという。
この異常なスタッツは、『OPTA』社がプレミアリーグの詳細データを取扱い始めた2008-09シーズン以来、初めてのスタッツだという。
また、イギリス『Squawka』によると、同試合で今シーズン12回目のクリーンシートを記録したGKアリソン・ベッカーは、今季出場した22試合で喫した失点数が「11」と、シーズン終盤を迎えた段階にも関わらず、クリーンシート数が失点数を上回る、驚愕のスタッツを叩きだしている。
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