シント=トロイデンで奮闘の鈴木優磨が目標を語る「いつか5大リーグで」

2020.06.19 20:15 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©STVV
シント=トロイデンのFW鈴木優磨が今後の目標を語った。ベルギー『Het Belang van Limburg』の情報をもとに、『Voetbal Belgie』が伝えている。

2019年夏に鹿島アントラーズからシント=トロイデンへと完全移籍した鈴木は、右ハムストリング筋損傷で早々に離脱。しかし、復帰した後は主力として活躍し、海外初挑戦となったシーズンは公式戦25試合に出場し7ゴールを記録していた。

シント=トロイデンには、日本代表GKシュミット・ダニエル(←ベガルタ仙台)、DF松原后(←清水エスパルス)、FW伊藤達哉(←ハンブルガーSV)と日本人選手も多く在籍する一方で、昨シーズン在籍していた日本代表FW鎌田大地がフランクフルトに復帰、日本代表DF冨安健洋がセリエAのボローニャへ、日本代表MF遠藤航がシュツットガルトへと移籍している。

鈴木は、自身の目標を鎌田や冨安、遠藤と同様に他クラブへ飛躍することに設定し、彼らに続くことを目標としているようだ。

「ベルギーリーグをリスペクトしているけど、もっと上を目指しています」

「鎌田大地のようなプロジェクトにサインするか? 自分を他の人と比較したくはないです。いつかヨーロッパの5大リーグのどこかでプレーしたいと思っています。だから、ブンデスリーガに限定することはしません」

ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、シーズン途中で打ち切りに。来シーズンは鈴木がさらなる飛躍を遂げられるかに注目だ。
コメント
関連ニュース
thumb

ハノーファーSDが3年契約を結ぶDF室屋成を語る「絶対的な付加価値になる」

ハノーファーのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるゲルハルト・ツーバー氏が、FC東京から加入する日本代表DF室屋成(26)について語った。 ハノーファーは14日、室屋の獲得を発表。メディカルチェック後に正式契約を結ぶとFC東京は発表した中、ハノーファーは3年契約を結んだと発表した。 大阪府出身の室屋は青森山田高校から明治大学に進学後、大学在学中の2016年2月にFC東京とプロ契約。主力右サイドバックとしてJ1リーグ通算107試合を誇り、昨年にJリーグベストイレブンに輝いていた。 15日に本拠地で行われるJ1リーグ第10節の名古屋グランパス戦を終えてからハノーファーに合流する室屋。ツーバー氏は、室屋を高く評価しており、チームの助けになると語った。 「室屋はテクニックに優れ、スピードがあり、両足が使えるサイドバックで良いクロスを持っている」 「彼は素晴らしいメンタリティを持っており、とても強さを持っている。左右の両方のサイドバックでプレーができる。絶対的な付加価値になる」 ハノーファーは、2019-20シーズンにサイドバックを務めていた選手が退団。新シーズンに向けてはサイドバックを本職とする選手が不在となっていた。 ガラタサライを退団した日本代表DF長友佑都にも興味を示していることが報じられており、室屋の獲得は願っても無い大きな戦力となりそうだ。 2020.08.14 18:45 Fri
twitterfacebook
thumb

契約延長交渉が進展しないMF鎌田大地、問題は金銭面? 地元紙は代理人次第と指摘

フランクフルトの日本代表MF鎌田大地(24)の契約延長交渉がなかなか進展していないようだ。ドイツ『フランクフルター・ルントシャウ』が伝えた。 2017年7月にサガン鳥栖から加入した鎌田。しかし、1年目は出場機会があまり得られず、公式戦4試合の出場に留まっていた。 2018-19シーズンはベルギーのシント=トロイデンに移籍すると、持ち前の攻撃センスが開花。ジュピラー・プロ・リーグでは24試合で12ゴール2アシストを記録。公式戦でも36試合で16ゴール9アシストを記録し、フランクフルトへ復帰していた。 2019-20シーズンは開幕から出場機会を得ると、攻撃陣の一角として機能。特に中断期間明けは出色の出来をみせ、ブンデスリーガで28試合に出場し2ゴール6アシスト、ヨーロッパリーグでも10試合で6ゴール2アシストを記録した。 アディ・ヒュッター監督は鎌田への信頼も厚く、新シーズンも攻撃の軸として考えている一方で、鎌田とフランクフルトの契約は2021年6月までとなっており、契約延長について交渉が続けられている。 フランクフルト側は、2017年に250万ユーロ(約3億15000万円)で獲得した鎌田に対し、長期契約を提示。しかし、未だに契約延長の話は出ていない。 『フランクフルター・ルントシャウ』によると、鎌田との交渉が進まない理由は、金銭とのこと。クラブの今後の方向性やチームの問題ではないとしている。 さらに、『フランクフルター・ルントシャウ』はこの金銭面の問題は、鎌田の代理人を務めるロベルト佃氏がカギを握っていると指摘。日本代表DF長友佑都やビジャレアルへ移籍した日本代表MF久保建英らヨーロッパでプレーする日本人選手を多く顧客に持っているが、ポーカーゲームを行なっているとしている。 仮に契約延長で合意に至らない場合は、フランクフルトは今夏の移籍市場で鎌田を売りに出すことを考えているとのこと。1年後にフリーで移籍されることは望んでおらず、破談となれば移籍が加速するとのことだ。 2020.08.14 17:30 Fri
twitterfacebook
thumb

香川先発のサラゴサ、10人のエルチェからゴールを奪えずゴールレスドロー《ラ・リーガ昇格プレーオフ》

香川真司の所属するサラゴサは13日、ラ・リーガ昇格プレーオフ準決勝1stレグでエルチェと対戦し、0-0の引き分けに終わった。香川は86分までプレー。 ラ・リーガ2部で3位となったサラゴサが、6位エルチェのホームに乗り込んだ一戦。 香川がトップ下で先発出場したサラゴサは、立ち上がりから優勢に試合を進めると30分、エル・ヤミークがボールを奪い合ったジョナタスに故意に踏みつけられると、ジョナタスはVARの末にレッドカードを受け、退場。 数的優位となったサラゴサは35分、ボックス左手前でパスを受けた香川が右足を振り抜くと、強烈なミドルシュートが枠を捉えるも、これはGKエドガルのセーブに阻まれた。 ゴールレスで迎えた後半も主導権を握るサラゴサは57分、カルロス・ニエトの左クロスのこぼれ球をボックス左の香川が折り返すとゴール右手前のリナレスが飛び込むが、わずかに届かない。 さらに69分には、アルベルト・ソロの右CKからニアでリナレスがフリックすると、相手DFに当たったボールがゴールに向かうが、これはクロスバーに阻まれる。 その後、香川は86分までプレーしお役御免。 結局、10人のエルチェに12本のシュートを放ったサラゴサだが、最後までゴールを奪えず。敵地での初戦はゴールレスドローで終了した。なお、2ndレグは16日にサラゴサのホームで行われる。 また、同日に行われたもう一試合のジローナvsアルメリアは、ストゥアーニのゴールで逃げ切ったジローナがホームで先勝している。 ◆ラ・リーガ昇格プレーオフ準決勝1stレグ ▼8/13(木) ジローナ 1-0アルメリア エルチェ 0-0 サラゴサ 2020.08.14 07:10 Fri
twitterfacebook
thumb

遠藤渓太がウニオン・ベルリンで実戦デビュー、左ウイングで先発起用した監督の評価は?

横浜F・マリノスからウニオン・ベルリンへ移籍した日本代表FW遠藤渓太が実戦デビューを果たした。 ウニオン・ベルリンは12日、2部に昇格したヴュルツブルガー・キッカーズとテストマッチを実施。遠藤は[3-4-3]の左ウイングで先発出場を果たした。 11日にチームトレーニングに合流したばかりの遠藤にとって、その能力をいきなり実戦で披露することとなった。 試合は2-0でウニオン・ベルリンが勝利したが、遠藤も積極的なプレーを見せる。6分には左サイドを突破してクロス。セドリック・トイヒャートがいたが合わなかった。20分には地震で突破。ボックスに侵入しようとしたが、相手に防がれてしまった。 ドイツ『ベルリーナー・ツァイトゥング』は、ウニオン・ベルリンのウルス・フィッシャー監督のコメントを紹介。実戦デビューとなった遠藤についてコメントし、一定の評価をしながらもチームに馴染ませている段階だとした。 「エンドウは彼が何をできるかを示したと思う。でも、彼に対して少し慎重にならなければいけない」 「今、彼をチームに融合させようとしており、我々のやり方を実行しようさせている。彼は正しい軌道に乗っているし、ドイツ語も少し話す」 なお、ウニオン・ベルリンは、山森順平氏を通訳としてチームに招き入れたとのこと。かつてシュツットガルトでは浅野拓磨の通訳も務めており、遠藤はフィッシャー監督の戦術をしっかり理解しているようだ。 2020.08.13 12:25 Thu
twitterfacebook
thumb

U-23日本代表GK山口瑠伊がスペイン3部のレクレアティボに加入、今季は2部で1試合出場

セグンダ・ディビシオンB(スペイン3部)のレクレアティボ・ウエルバは11日、U-23日本代表GK山口瑠伊(22)の加入を発表した。 フランスと日本のハーフである山口は、フランスのロリアンの下部組織出身。2017年7月にスペインのエストレマドゥーラのBチームへ加入すると、2019年7月にファーストチームへ昇格。2019-20シーズンはセグンダ・ディビシオンで1試合、コパ・デル・レイで1試合に出場していた。 また、U-19から世代別の日本代表を経験。昨年はU-23日本代表として1試合に出場していた。 なお、山口はレクレアティボと1年間の契約を結んだとのこと。2020-21シーズンは3部で経験を積むこととなる。 2020.08.12 15:25 Wed
twitterfacebook