アトレティコ、D・コスタが約8カ月ぶりのゴールも再開初戦はドロー…《ラ・リーガ》
2020.06.14 23:06 Sun
ラ・リーガ第28節、アスレティック・ビルバオvsアトレティコ・マドリーが14日にサン・マメスで行われ、1-1のドローに終わった。
3月初旬に行われた第27節を最後に、新型コロナウイルスの影響で約3カ月の中断を余儀なくされたラ・リーガ。11日のセビージャ・ダービーをもって再開に漕ぎつけた中、日曜のランチタイムキックオフの一戦では10位のアスレティックと、6位のアトレティコによる強豪対決が開催された。
中断前のチャンピオンズリーグ(CL)で前大会王者リバプールを破る会心の勝利を手にしたアトレティコは久々の実戦に向け、軽傷を抱えるフェリックスに代えてマルコス・ジョレンテをジエゴ・コスタの相棒に据えた以外、ほぼベストメンバーを起用した。
無観客という特殊な状況下での再開にやや硬さが見える両チーム。それでも、先に主導権を掴んだアウェイチームは12分、ジョレンテのスルーパスに抜け出したカラスコがボックス内でGKと一対一の絶好機を迎えるが、右足のシュートはわずかに枠の左に外れた。
その後、互いに相手に合わせて立ち位置を工夫しながら攻め手を窺う状況が続く。25分にはカパのクロスをゴール前でうまく合わせたイニャキ・ウィリアムズのヘディングシュートが枠の右隅を捉えるが、ここはGKオブラクが見事なパラドンで阻止。
しかし、すぐさま反撃に転じたアトレティコは失点からわずか2分後に追いつく。高い位置で縦パスをカットしたサウールがペナルティアーク付近のコケの足元に繋ぐと、コケはすかさずゴール前に走り込むジエゴ・コスタへスルーパスを通す。最後は冷静にGKとの一対一を制し、昨年10月のバレンシア戦以来となる約8カ月ぶりの今季3点目とした。
ジエゴ・コスタの久々のゴールにより1-1で折り返した試合は後半も拮抗した展開となる。頻繁に左サイドへ流れて相手の背後を狙うウィリアムズとユーリの攻撃参加を軸にホームチームがやや優勢に試合を運ぶが、堅守アトレティコもDFサビッチを中心に粘りの守備で対応する。
約3カ月ぶりの実戦ということもあり、互いに運動量が低下し始めると、両ベンチは5枚に変更となった交代枠を積極的に使っていく。その中でアトレティコはジエゴ・コスタ、カラスコ、ジョレンテに代えてモラタ、レマル、コレアとフレッシュなアタッカーを続けてピッチに送り込む。
すると80分、アトレティコに絶好の得点機が舞い込む。左サイド深くに抜け出したレマルの折り返しをGKが弾き損ねると、ファーにフリーで詰めたアリアスがすかさずゴールへ蹴り込むが、ここはGKウナイ・シモンの必死のセーブに阻まれた。
その後、引き分けを意識してか、後ろを5枚に変更したアスレティックに対して、アトレティコがリスクを冒して攻めに出るが、アリアスの決定機以降、さしたるチャンスを作れぬまま試合はタイムアップ。
再開初戦で白星を逃したアトレティコは、中断前から3戦連続ドローとなり、4位浮上のチャンスを逃す結果となった。
3月初旬に行われた第27節を最後に、新型コロナウイルスの影響で約3カ月の中断を余儀なくされたラ・リーガ。11日のセビージャ・ダービーをもって再開に漕ぎつけた中、日曜のランチタイムキックオフの一戦では10位のアスレティックと、6位のアトレティコによる強豪対決が開催された。
中断前のチャンピオンズリーグ(CL)で前大会王者リバプールを破る会心の勝利を手にしたアトレティコは久々の実戦に向け、軽傷を抱えるフェリックスに代えてマルコス・ジョレンテをジエゴ・コスタの相棒に据えた以外、ほぼベストメンバーを起用した。
その後、互いに相手に合わせて立ち位置を工夫しながら攻め手を窺う状況が続く。25分にはカパのクロスをゴール前でうまく合わせたイニャキ・ウィリアムズのヘディングシュートが枠の右隅を捉えるが、ここはGKオブラクが見事なパラドンで阻止。
それでも、前半半ばを過ぎて主導権を掴んだアスレティックは37分、右サイドに流れたウィリアムズからのサイドチェンジを受けたユーリが左サイド深い位置からグラウンダーのクロスを供給。そして、タイミング良くボックス中央に走り込んできたムニアインが利き足とは逆の右足のワンタッチシュートをゴール右隅へ流し込み、オブラクの牙城を破った。
しかし、すぐさま反撃に転じたアトレティコは失点からわずか2分後に追いつく。高い位置で縦パスをカットしたサウールがペナルティアーク付近のコケの足元に繋ぐと、コケはすかさずゴール前に走り込むジエゴ・コスタへスルーパスを通す。最後は冷静にGKとの一対一を制し、昨年10月のバレンシア戦以来となる約8カ月ぶりの今季3点目とした。
ジエゴ・コスタの久々のゴールにより1-1で折り返した試合は後半も拮抗した展開となる。頻繁に左サイドへ流れて相手の背後を狙うウィリアムズとユーリの攻撃参加を軸にホームチームがやや優勢に試合を運ぶが、堅守アトレティコもDFサビッチを中心に粘りの守備で対応する。
約3カ月ぶりの実戦ということもあり、互いに運動量が低下し始めると、両ベンチは5枚に変更となった交代枠を積極的に使っていく。その中でアトレティコはジエゴ・コスタ、カラスコ、ジョレンテに代えてモラタ、レマル、コレアとフレッシュなアタッカーを続けてピッチに送り込む。
すると80分、アトレティコに絶好の得点機が舞い込む。左サイド深くに抜け出したレマルの折り返しをGKが弾き損ねると、ファーにフリーで詰めたアリアスがすかさずゴールへ蹴り込むが、ここはGKウナイ・シモンの必死のセーブに阻まれた。
その後、引き分けを意識してか、後ろを5枚に変更したアスレティックに対して、アトレティコがリスクを冒して攻めに出るが、アリアスの決定機以降、さしたるチャンスを作れぬまま試合はタイムアップ。
再開初戦で白星を逃したアトレティコは、中断前から3戦連続ドローとなり、4位浮上のチャンスを逃す結果となった。
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これが大谷翔平の凄さ! 激レアサインカードを手にしたフランス代表FWが驚きの反応「大喜びしてる」「可愛すぎ」「オオタニサン凄すぎ」
サッカー界のスター選手でも、この日本人選手は別次元にいるようだ。 アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、お宝をゲット。思わず頭を抱え、喜びを隠せずにいた。 グリーズマンは自身のSNSを更新。そこには1本の動画がアップされていた。 クルーザーの中で撮影された動画には何かを手に持つグリーズマンの姿。それを見つめながら頭に手を当てて信じられないと言った表情。外に出て行きながら思わず笑みがこぼれ、口を抑えている。目の前では、娘が「どうしたの?」と言っているのか、父の反応に驚いている。 NBAやMLBのカードコレクターでもあるグリーズマンだが、その手に持っていたのはMLBのカード。なんと、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平のサインカードを手に入れたことに驚いていたようだ。 グリーズマンが手にしたカードは、エンゼルスに入団した際の会見に臨む大谷のカード。しっかりとサインが入っており、カードには「1/1」と表記。1枚しかない激レアカードということだ。 侍ジャパンとしてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨み、見事に世界一のタイトルを獲得しただけでなく、MLBで投手と野手の二刀流として大活躍。2年連続は逃したが、2021年にはMVPも受賞していた。 今シーズンも29本のホームランを放ち、アメリカン・リーグのホームラン数でトップに立つ活躍を見せ、日本のみならず世界的なスター選手となっているが、グリーズマンもこの激レアカードを手にして喜びと驚きを隠せなかったようだ。 これにはファンも「大谷のカードで大喜びしてる」、「可愛すぎる」、「野球も好きなんだ」、「大谷さんが凄すぎる」とコメント。一流選手が一流選手のサインカードに喜んでいる姿が話題となっている。 <span class="paragraph-title">【動画】大谷翔平の激レアサインカードを手にした時の反応が話題に</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CuFfmvXM8t_/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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