アネルカ氏、古巣のカバーニ放出判断は「非常に大きなミスになる」
2020.06.07 15:45 Sun
元フランス代表FWのニコラ・アネルカ氏は、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(33)の退団がパリ・サンジェルマン(PSG)にとって大きな痛手になると考えているようだ。フランス『paristeam』が伝えている。
2013年夏にナポリから加入して以降、クラブ歴代最多得点の198得点を記録するなど、長らくエースストライカーとして活躍してきたカバーニ。
しかし、昨シーズン終盤からの度重なる負傷離脱、昨夏の元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの加入も重なって出場機会が激減。先日、クラブがインテルからイカルディを完全移籍で買い取ったこともあり、契約満了による今シーズン限りでの退団が決定的な状況だ。
PSGでプロキャリアをスタートし、アーセナルやマンチェスター・シティ、チェルシーで活躍した名ストライカーのアネルカ氏は、カバーニを放出するという古巣の決断が、後に「非常に大きなミス」になると考えているようだ。
現在、リールの下部組織でオフェンスコーチを務める元フランス代表FWが、公式『インスタグラム』のライブ配信を使ったQ&Aコーナーで古巣の決断について言及した。
「彼は今ではほとんどいなくなった純粋な9番(ストライカー)だ。試合中の無駄な動きや拙さが目立つが、驚くようなプレーをみせ、多くのゴールを決めてきた。チームのために何がなんでもゴールを決めてくれる」
「パリでは競争が必要だと思っている。彼はスーパーなストライカーだ。そして、必然的に彼は別のビッグクラブに行くことになると思う。それはライバルに新たな競争力を与えるリスクをはらんでいる」
「彼がPSGと対戦する際には確実にゴールを決めるはずだ。そして、彼らは自分たちの犯したミスを後悔することになるはずだ」
なお、カバーニの新天地に関してはボカ・ジュニアーズなど南米方面と共に、アトレティコ・マドリーやインテル、マンチェスター・ユナイテッドなども候補に挙がっており、アネルカ氏が危惧するPSG相手のゴールが実現する可能性は十分にありそうだ。
2013年夏にナポリから加入して以降、クラブ歴代最多得点の198得点を記録するなど、長らくエースストライカーとして活躍してきたカバーニ。
しかし、昨シーズン終盤からの度重なる負傷離脱、昨夏の元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの加入も重なって出場機会が激減。先日、クラブがインテルからイカルディを完全移籍で買い取ったこともあり、契約満了による今シーズン限りでの退団が決定的な状況だ。
現在、リールの下部組織でオフェンスコーチを務める元フランス代表FWが、公式『インスタグラム』のライブ配信を使ったQ&Aコーナーで古巣の決断について言及した。
「カバーニを手放すことは非常に大きなミスとなるはずだ」
「彼は今ではほとんどいなくなった純粋な9番(ストライカー)だ。試合中の無駄な動きや拙さが目立つが、驚くようなプレーをみせ、多くのゴールを決めてきた。チームのために何がなんでもゴールを決めてくれる」
「パリでは競争が必要だと思っている。彼はスーパーなストライカーだ。そして、必然的に彼は別のビッグクラブに行くことになると思う。それはライバルに新たな競争力を与えるリスクをはらんでいる」
「彼がPSGと対戦する際には確実にゴールを決めるはずだ。そして、彼らは自分たちの犯したミスを後悔することになるはずだ」
なお、カバーニの新天地に関してはボカ・ジュニアーズなど南米方面と共に、アトレティコ・マドリーやインテル、マンチェスター・ユナイテッドなども候補に挙がっており、アネルカ氏が危惧するPSG相手のゴールが実現する可能性は十分にありそうだ。
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