ユナイテッド、過去にシティが関心示したアルゼンチンの新星に興味

2020.06.03 16:45 Wed
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドがベレス・サルスフィエルドに所属するU-20アルゼンチン代表FWティアゴ・アルマダ(19)に興味を示しているようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。

今夏の移籍市場で右ウイングのポジションを優先事項のひとつとするユナイテッドは、ドルトムントに所属するイングランド代表FWジェイドン・サンチョ(20)をトップターゲットに定めている。

ただ、コロナ禍においてもドルトムントサイドに移籍金を減額する意思はなく、世界屈指の資金力を誇るユナイテッドにとっても難しいオペレーションとなっている。
そのため、ユナイテッドは今夏にサンチョを獲得できない場合に備えてシャルケFWラビ・マトンド(19)、ボーンマスMFデイビッド・ブルックス(22)というウェールズ代表コンビも補強候補に含めている。

そして、その代替候補リストに加わったのが、アルゼンチンの新星だという。
2018年8月にベレスでトップチームデビューを飾ったアルマダは、爆発的な加速力や抜群のテクニックを生かした小回りの利くドリブル、高精度の右足を持つ国内屈指の若手アタッカー。今シーズンは公式戦25試合5ゴール2アシストの数字を残している。

アルマダに関しては過去にマンチェスター・シティが強い関心を示していたが、同選手が昨年9月にベレスと2023年6月までの新契約を締結したことで、以降は大きな進展はないという。

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