山口、福岡大FW梅木翼の来季加入内定&慶應義塾大DF橋本健人の2022シーズン加入内定を発表
2020.05.28 17:45 Thu
レノファ山口FCは28日、福岡大学のFW梅木翼(21)の来季加入内定と、慶應義塾大学に在学するDF橋本健人(20)の2022シーズン加入内定を発表した。
梅木は立正大淞南高校から福岡大学に進学した184cm、71kgのFW。一方、橋下は横浜FCユースから慶応義塾大学に進学した172cm、62kgのDFだ。
山口でプロキャリアをスタートさせることが決まった両選手は以下のようにコメントしている。
◆FW梅木翼(福岡大学)
「この度2021年に加入が決まった梅木翼です。レノファ山口FCというクラブでプロとしての第一歩を踏み出せることを大変嬉しく思います」
「ここまで成長させてくれた両親、指導者の皆様など多くの方への感謝の気持ちを忘れずに少しでも早くチームの力になれるようにがんばります。応援よろしくお願いします」
「この度、レノファ山口FCに2022年から加入が決まりました、慶應義塾大学の橋本健人です。目標であったプロサッカー選手をこの素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います」
「今まで自分を支え、そして育ててくださった方々への感謝の思いを常に持ち、レノファ山口の勝利に貢献できるよう、謙虚に成長していきます。応援よろしくお願いします」
梅木は立正大淞南高校から福岡大学に進学した184cm、71kgのFW。一方、橋下は横浜FCユースから慶応義塾大学に進学した172cm、62kgのDFだ。
山口でプロキャリアをスタートさせることが決まった両選手は以下のようにコメントしている。
「この度2021年に加入が決まった梅木翼です。レノファ山口FCというクラブでプロとしての第一歩を踏み出せることを大変嬉しく思います」
「ここまで成長させてくれた両親、指導者の皆様など多くの方への感謝の気持ちを忘れずに少しでも早くチームの力になれるようにがんばります。応援よろしくお願いします」
◆DF橋本健人(慶應義塾大学)
「この度、レノファ山口FCに2022年から加入が決まりました、慶應義塾大学の橋本健人です。目標であったプロサッカー選手をこの素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います」
「今まで自分を支え、そして育ててくださった方々への感謝の思いを常に持ち、レノファ山口の勝利に貢献できるよう、謙虚に成長していきます。応援よろしくお願いします」
梅木翼の関連記事
レノファ山口FCの関連記事
レノファ山口FCは7日、MF池上丈二の負傷を報告した。
池上は4月28日に行われたトレーニング中に負傷。その後、左距骨骨軟骨損傷と診断されたという。加療期間については選手により前後するため、非公表としている。
池上は今シーズンここまでの明治安田J2リーグで2試合、YBCルヴァンカップで2試合に出場している。
2025.05.07 17:40 Wed
J2の関連記事
記事をさがす
|
|
梅木翼の人気記事ランキング
1
J1復帰再挑戦の仙台、新シーズン背番号が決定! 新加入MF武田英寿が「8」着用、エロンが新「9」番に
ベガルタ仙台は6日、2025シーズンの新体制を発表した。 2024シーズンは明治安田J2リーグを6位で終え、J1昇格プレーオフに滑り込んだ仙台。決勝に勝ち上がったが、ファジアーノ岡山に敗れて4年ぶりのJ1復帰は叶わなかった。 トップチーム初指揮だった森山佳郎監督が続投する2025シーズン。チーム得点王のFW中島元彦がセレッソ大阪へ帰還したなか、前線にはJリーグ経験のあるブラジル人FWグスタボ(アルタッハ)やFW荒木駿太(FC町田ゼルビア)を獲得。MF武田英寿(浦和レッズ)やDF井上詩音(名古屋グランパス)といった補強も行った。 背番号は荒木が「47」、グスタボは「20」、武田は「8」、井上は「44」に。FWエロンが「9」、FW梅木翼が「18」に変更し、完全移籍へ切り替わったDF奥山政幸も新たに「3」を着用する。 <h3>◆2025シーズン選手背番号</h3> GK 1.堀田大暉(30)←ファジアーノ岡山/完全移籍 21.梅田陸空(24) 29.松澤香輝(32) 33.林彰洋(37) DF 2.髙田椋汰(24) 3.奥山政幸(31)←FC町田ゼルビア/完全移籍移行 ※背番号変更「32」 5.菅田真啓(27) 13.實藤友紀(35)←横浜F・マリノス/完全移籍移行 19.マテウス・モラエス(23) 25真瀬拓海(26) 39.石尾陸登(23) 42.石井隼太(23)←水戸ホーリーホック/完全移籍 44.井上詩音(24)←名古屋グランパス/完全移籍 MF 4湯谷杏吏(22)←中央大学/新加入 6.松井蓮之(24)←川崎フロンターレ/完全移籍移行 8.武田英寿(23)←浦和レッズ/完全移籍 10鎌田大夢(23) 11.郷家友太(25) 14.相良竜之介(22) 15.南創太(18)←日章学園高校/新加入 17.工藤蒼生(24) 23.有田恵人(22) 24.名願斗哉(20)←川崎フロンターレ/育成型期限付き移籍延長 26.横山颯大(18)←ベガルタ仙台ユース/昇格 27.オナイウ情滋(24) FW 9.エロン(26)※背番号変更「98」 18.梅木翼(26)※背番号変更「15」 20.グスタボ(28)←アルタッハ(オーストリア)/完全移籍 30.西丸道人(19) 40.安野匠(18)←帝京長岡高校/新加入 47.荒木駿太(25)←FC町田ゼルビア/完全移籍 99.宮崎鴻(25)←栃木SC/完全移籍 2025.01.08 07:30 Wedレノファ山口FCの人気記事ランキング
1
暴行容疑で逮捕されたレノファ山口FCのフィジオセラピスト・福田智志氏が罰金刑、クラブは契約解除
レノファ山口FCは19日、チームスタッフの処分について発表した。 山口は今月5日、フィジオセラピストを務める福田智志氏(31)が暴行容疑で5日に逮捕されたことを発表していた。 事件は山口市湯田温泉で発生。福田氏は前日夜からの友人との飲食、およびその後の1人での飲酒後、路上を歩いていた際、2人に暴行を加え、うち1人に傷害を負わせていたという。 この容疑について略式命令による罰金刑が確定。クラブは、福田氏を契約解除処分とした。 福田氏は地元の山口県防府市出身で、2013年から山口でフィジオセラピストを務めていた。選手としては、山口県鴻城高等学校やFC宇部ヤーマンでプレーしていた。 山口の河村孝代表取締役社長は「まず、今回、被害にあわれた方に対して深くお詫び申し上げます。また、レノファ山口FCを応援していただいているファン・サポーターの皆様、パートナー・クラブサポーターの皆様、その他クラブを支えていただいている多くの皆様、そしてJリーグやJクラブの皆様に大変ご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます」と陳謝。「今回の事件をクラブとして厳粛に受け止め、クラブ全体として再発防止、および法令順守に関する意識・指導に向けた取組みを実施し、信頼回復に努めて参ります」とした。 2021.01.19 17:47 Tue2
元日本代表FW皆川佑介の新天地がカンボジアに決定…昨季限りで山口退団
元日本代表FW皆川佑介(32)の新天地はカンボジアとなった。 レノファ山口FCは19日、昨シーズンまで在籍していた皆川がカンボジア1部のナガワールドFCに加入したことを報告した。 中央大学出身の皆川はサンフレッチェ広島でプロ入りし、そのルーキーイヤーに日本代表デビューも。2018年にロアッソ熊本でのレンタルを経験し、広島に復帰した後、横浜FCでのプレーを挟み、2021年から仙台に活躍の場を移した。 そして、昨季からは山口を舞台に。J2リーグでは30試合で2得点をマークしたが、1年での退団となっていた。 なお、首都プノンペンに本拠地を置くナガワールドFCにはMF菊地佑太、FW亀谷宇々護と2人の日本人選手が在籍している。 2024.07.19 17:45 Fri
3
山口、MF田中パウロ淳一が真似たバロテッリ自撮りゴールパフォを謝罪 競技規則に違反
レノファ山口は13日、MF田中パウロ淳一のジェフユナイテッド千葉戦でのゴールパフォーマンスについて謝罪している。 山口は10日、明治安田生命J2リーグ第3節で千葉とアウェイで対戦(5-2で山口が勝利)。この日、58分から途中出場した田中は64分にゴール。すると、駆け寄るチームメイトと抱き合った後、ベンチに置いてあった個人携帯(スマートフォン)を手に取って自撮りするパフォーマンスを披露しようとした。しかし、この行為は審判員によって制止されていた。 このパフォーマンスは、マルセイユに所属するイタリア代表FWマリオ・バロテッリが、3日のリーグアン第27節のサンテチェンヌ戦でのゴール後に披露したものを真似したもの。バロテッリは、ゴール裏のカメラマンからスマートフォンを受け取ると、ゴール裏のサポーターを背に自撮りで動画の撮影し、自身のインスタグラム(mb459)のストーリー機能で配信していた。 しかし、これはJリーグにおいて、競技規則第4条 競技者の用具「電子通信」に違反しているとのこと。山口は「選手に確認したところ、この規則を十分認識していなかったとのことであり、ひとえに、クラブから選手・スタッフへの競技規則の順守徹底が不足していたものと重く受け止めております」とコメント。また、「この試合に関わる皆様へ不快な思いを抱かせてしまったこと、誠に申し訳ございません。クラブから選手・スタッフ全員に規則の徹底を計り、再発防止に努めてまいります」と謝罪している。 2019.03.13 18:35 Wed4
山口が田中陸とヘニキの今季退団を発表
レノファ山口FCは3日、MF田中陸(22)とMFヘニキ(32)の契約満了による今季の退団を発表した。 柏レイソルの下部組織出身の田中は、2018年にトップチームに昇格するも、出場機会を求めて2020シーズンに期限付き移籍で山口に加入。明治安田J2リーグで31試合に出場する活躍を披露し、今季から完全移籍に切り替わった。チームが苦しむなか、今季もリーグ戦31試合に出場し、残留に貢献した。 ヘニキは2014年1月に、ブラジルのクリシューマからFC岐阜に加入して初来日。その後、2016年にボタフォゴへ移籍し母国へ戻ったが、翌年に岐阜に再加入し、栃木SCを経て2020年に山口に移籍した。加入初年度はリーグ戦30試合で2得点を記録したが、今季はここまで8試合の出場に留まっている。 両選手はクラブを通じて別れの言葉を残している。 ◆MF田中陸 「レノファ山口の皆さん、2年間お世話になりました。この2年間、悔しいこともありましたがそれも含めて自分にとって貴重な経験だったと思っています」 「良いスタッフ、チームメイトに出会い共にシーズンを戦い自分は成長させてもらいました。また、どんな時でも前を向き戦い続けてこれたのはレノファサポーターの皆さんが温かく支えてくれたからです」 「このチームを離れることはすごく寂しいですが、より成長し、皆さんにいい報告ができるよう精進し続けます。2年間本当にありがとうございました」 「ラスト1試合勝って終われるよう最後の最後までレノファの選手として戦います!」 ◆MFヘニキ 「私にレノファ山口でプレーする機会を与え、私のサッカーを信じてくださりありがとうございます。チームを離れますがレノファ山口のJ2残留に少しでも役に立てて、達成できたことを嬉しく思っています」 「ファン、サポーターの方達は私にだけではなく、私の家族にも愛情を与えてくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。私のレノファ山口でのストーリーはここで終わりますが、違うところで新たに始まります」 「なぜなら、私は日本でプレーし続けたいからです。2年間本当にありがとうございました」 「Um grande abraço a todos e que Deus abençoe! (みんなにハグを。そして神のご加護があらんことを!)」 2021.12.03 17:21 Fri5
