ファン・ヒチャンが南野拓実に続いてマージサイドに? エバートンの関心報道

2020.05.25 13:35 Mon
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Getty Images
ザルツブルクに所属する韓国代表MFファン・ヒチャン(24)が今冬にリバプール入りした日本代表MF南野拓実に続いて、プレミアリーグ挑戦を果たすかもしれない。

イギリス『リバプール・エコー』がエバートンの関心を主張。エバートンは新型コロナウイルスの影響による経済的損出により、トレードや無銭移籍の需要の高まりが予想される次の移籍市場での新戦力候補として、ザルツブルクの攻撃陣をリードするファン・ヒチャンを注視しているという。

そのファン・ヒチャンは今季、公式戦29試合13得点16アシストの活躍を披露。今冬に移籍した南野やノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(現ドルトムント)とともに評価を高め、多くの憶測が浮上したが、話が具体化せず、現在もザルツブルクでプレーしている。

エバートンは新型コロナウイルスの影響で経済的な打撃を受けて財政が厳しく、当初に予定した補強プランの再考を余儀なくされている模様。“量よりも質”を優先した立ち回りを視野に入れており、以前から関心を抱くファン・ヒチャンがターゲット入りした模様だ。

なお、今冬にファン・ヒチャン獲得に乗り出したウォルバーハンプトンだが、ザルツブルクは同時期に南野とハーランドを手放したこともあり、オファーを拒否。ファン・ヒチャンとの契約は2021年までとなっている。

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