新型コロナ感染のアルテタ監督が復活、チームトレーニングで指導

2020.05.23 18:50 Sat
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Getty Images
アーセナルのミケル・アルテタ監督がついに復帰した。

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、3月13日から中断が続いているプレミアリーグ。イギリス国内ではロックダウン(都市封鎖)の措置が取られているものの、感染拡大が収まりつつあることから徐々に緩和されている。

プレミアリーグのクラブもトレーニング施設を利用してチームトレーニングを再開。6月の再開に向けて、各クラブが準備を進めている。

アーセナルもいち早くトレーニング施設の利用を再開し、個別トレーニングを行なっていたが、ついにチームトレーニングも再開。そして、その場にアルテタ監督の姿があったようだ。

アルテタ監督は、アーセナルで唯一新型コロナウイルスに感染。そのためチームは他クラブよりも早く隔離措置が取られていた。

イギリス『サン』によると、トレーニングにはアルテタ監督の他、ブラジル代表DFダビド・ルイス、ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン、元ドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィがいたとのこと。ソーシャル・ディスタンスを守ったトレーニングとなったが、ピッチ上でアルテタ監督が指導を再開させ、選手たちも喜んでいたとのことだ。
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