ウニオン・ベルリン、ドイツ人MFプロメルと2年間の契約延長

2020.05.12 03:25 Tue
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Getty Images
ウニオン・ベルリンは11日、ドイツ人MFグリシャ・プロメル(25)との契約を2022年6月30日まで延長した。現行の契約から2年間延長した形だ。

2014年にホッフェンハイムでプロデビューしたプロメルは、カールスルーエでのプレーを経て、2017年にウニオン・ベルリンに加入。守備的MFを主戦場に在籍3シーズンで公式戦67試合に出場し8ゴール7アシストをマーク。

しかし、ブンデスリーガ初昇格となった今シーズンは、序盤にヒザを負傷し長期離脱を強いられるなど公式戦10試合の出場に留まっていた。また、ドイツ代表としてはU-20とU-21で選出されており、2016年にリオデジャネイロで行われた夏季オリンピックにも出場。全6試合で4試合に出場しドイツの銀メダル獲得に貢献した。

新たな契約を結んだプロメルは、クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。

「もちろん契約を延長する前には、今後についていろいろ考えたよ。でもウニオンでは、移籍当初から居心地の良さを感じていたし、昨季にブンデスリーガ昇格を果たしたことで僕の個人的な夢も叶った。これにより僕はクラブに留まることを簡単に決めることが出来た。将来的にさらなる飛躍に繋がる条件がここには揃っていると思っているよ」
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