ベルナールがローマに売り込み? 恩師フォンセカとの再会希望か

2020.04.04 16:25 Sat
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Getty Images
エバートンの元ブラジル代表MFベルナール(27)は恩師が率いるローマへの移籍を希望しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。

2018年夏にシャフタール・ドネツクからエバートンに4年契約で加入したベルナール。加入当時、チームを率いていたマルコ・シウバ前監督の下では主力として起用されていたが、カルロ・アンチェロッティ監督就任以降は途中出場が増えている。

また、クラブが今夏にアンチェロッティ監督のリクエストに応じてスカッド刷新を図るとの噂もあり、元ブラジル代表MFは今夏に新天地を求めることを考慮しているようだ。

『カルチョメルカート』が伝えるところによれば、ベルナールの代理人は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響による中断期間を利用して、クライアントが希望するローマに対して売り込みを行ったという。

なお、現在ローマを率いるパウロ・フォンセカ監督は2016年から指揮を執ったシャフタールで2年間に渡ってベルナールを指導した旧知の仲。また、ローマはベルナールとポジションが重なるアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン(31)の完全移籍での買い取りに関して保有元のアーセナルとタフな交渉が続いている。

そのため、ムヒタリアンの買い取りが難しい場合、1800万~2000万ユーロ(約21億~23億4000万円)の移籍金と言われるフォンセカ監督の教え子の獲得に動く可能性は十分にありそうだ。
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