カラム・ウィルソン、ビッグクラブへの移籍話を回想「光栄だったけど…」

2020.04.03 21:45 Fri
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Getty Images
ボーンマスに所属するイングランド代表FWカラム・ウィルソン(28)が、以前取り沙汰されていたビッグクラブへの移籍の噂について言及している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

昨シーズンのリーグ戦で14ゴール10アシストの成績を残したカラム・ウィルソンだが、今季の活躍は乏しく、チームも降格圏の18位に沈んでいる。2014年夏の加入以降、昨年にイングランド代表デビューも果たすなど国内トップレベルのストライカーに成長し、昨夏にはチェルシーやマンチェスター・ユナイテッドが関心。

しかし、今季8ゴールに留まっている現状も含めて自分はそのレベルにないとコメント。ビッグクラブからの関心は光栄だとしながらも、ボーンマスや自分自身に集中していることを強調した。

「とても光栄だよ。彼らは偉大で巨大なクラブだからね」

「様々なうわさがあったみたいだけど、僕は新聞を読んだりニュースを聞いたりすることがないんだ。友達や家族から耳にすることはあるけどね。とはいえそれは僕のプレーに対する励ましにしかならないよ」

「昨シーズン、僕のパフォーマンスはかなり安定していたね。移籍の噂があったけど、一定のレベルで上手くプレーすることを心掛けていた」

「誰もがチャンピオンズリーグでプレーして成長したいと思っている。それは僕のキャリアの土台ともなっていることだ」

「でも、今はボーンマスの残留が第一だ。それに今シーズンの活躍ではビッグクラブへの移籍なんて話せないしね。心の奥底にとどめて自分自身に集中しようと思っているよ」

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