チェルシー、ククレジャ争奪戦に参戦か 契約解除金は約30億円
2020.03.16 10:30 Mon
チェルシーがU-21スペイン代表MFマルク・ククレジャ(21)の争奪戦に加わるようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。
バルセロナ下部組織出身のククレジャは、2019年7月にレンタル先であったエイバルへと完全移籍をしたが、わずか2週間でバルセロナが買い戻すと、今季は買い取りオプション付きのレンタルでヘタフェへ移籍。そのヘタフェでは左サイドハーフを主戦場に豊富な運動量を活かして、ここまでの公式戦34試合1ゴール5アシストをマークしている。
そのククレジャに関して、ヘタフェが600万ユーロ(約7億1000万円)の買い取りOPを行使することでバルセロナと合意に至った模様。しかし、2300万ポンド(約30億2000万円)と契約解除金が比較的安価に設定されているククレジャには、ボルシアMGやレバークーゼンが関心を示しており、争奪戦を繰り広げているという。
そんななか、チェルシーのフランク・ランパード監督が左サイドバックの強化を希望。レスター・シティのイングランド代表DFベン・チルウェルやポルトのブラジル人DFアレックス・テレスが主要ターゲットであるとされているが、左サイドのポジションをオールマイティーにこなせるククレジャにも関心を示しているとのことだ。
なお、ヘタフェはククレジャの売却金の40%をバルセロナに支払う契約となっている。
バルセロナ下部組織出身のククレジャは、2019年7月にレンタル先であったエイバルへと完全移籍をしたが、わずか2週間でバルセロナが買い戻すと、今季は買い取りオプション付きのレンタルでヘタフェへ移籍。そのヘタフェでは左サイドハーフを主戦場に豊富な運動量を活かして、ここまでの公式戦34試合1ゴール5アシストをマークしている。
そのククレジャに関して、ヘタフェが600万ユーロ(約7億1000万円)の買い取りOPを行使することでバルセロナと合意に至った模様。しかし、2300万ポンド(約30億2000万円)と契約解除金が比較的安価に設定されているククレジャには、ボルシアMGやレバークーゼンが関心を示しており、争奪戦を繰り広げているという。
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