ビルバオSD、イグアイン獲得の噂を完全否定
2020.03.05 01:00 Thu
アスレティック・ビルバオのスポーツ・ディレクターを務めるラファ・アルコルタ氏がユベントスのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン(32)の獲得を完全否定した。スペイン『マルカ』が伝えている。
今季でユベントスとの契約が切れるイグアインに対し、祖父がフランス領バスク出身であることから、バスク純血主義を貫くビルバオが獲得に乗り出していると報じられたが、アルコルタ氏は完全否定した。
「バスクで生まれたか、育った場合のいずれかが条件」と、これまでのクラブ方針を崩すことはないと強調。フランス出身でアルゼンチンで育ったイグアインの獲得を完全否定した。
今季でユベントスとの契約が切れるイグアインに対し、祖父がフランス領バスク出身であることから、バスク純血主義を貫くビルバオが獲得に乗り出していると報じられたが、アルコルタ氏は完全否定した。
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引退から1年あまり、元アルゼンチン代表FWイグアインが新たな才能? アメリカの大会で見事に優勝を果たす
元アルゼンチン代表FWのゴンサロ・イグアインが、新たな才能を発揮し見事に大会で優勝を果たしたと話題だ。 アルゼンチン代表では75試合で歴代6位の31ゴールを記録。クラブレベルでは、リーベル・プレートやレアル・マドリー、ナポリ、ユベントス、ミラン、チェルシー、インテル・マイアミを渡り歩き、公式戦710試合で335ゴールを記録した生粋のストライカーだ。 数々のタイトル獲得に貢献したイグアインは2023年1月に現役を引退。サッカー界を離れたが、その運動能力は別格だった模様。パドルの大会で見事に優勝を果たしたという。 アルゼンチン『Ole』によると、イグアインはスパイクからブーツに履き替え、パドルテニスに興じているという。 パドルテニスは、アメリカで考案されたテニスに似た競技。テニスコートの3分の1の広さのコートで行われ、ルールはほとんどテニスと同じ。サービスのやり方などが若干異なる。 引退後は運動しないことで体型が大きく変わる人も多い中、イグアインは毎週パドルテニスに興じているとのこと。アメリカのマイアミにある「Padel Club Miramar」で行われた大会でベネズエラ人のタレク・デハムとのコンビで出場し見事に優勝。賞金300ドル(約4万7000円)を持ち帰ったという。 アメリカでは流行を見せており、デイビッド・ベッカム氏やアルゼンチン代表FWリオネル・メッシなども楽しんでいるという。サッカー以外でも結果を残す元ストライカー。今後の活躍も楽しみだ。 <span class="paragraph-title">【動画】見事に優勝したイグアインのプレーぶりをチェック</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr"><a href="https://t.co/Ez8Y2xbMKx">pic.twitter.com/Ez8Y2xbMKx</a></p>— Diario Olé (@DiarioOle) <a href="https://twitter.com/DiarioOle/status/1782928507837861971?ref_src=twsrc%5Etfw">April 24, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.25 16:10 Thu4
メッシか、ロナウドか!? FIFAレーティングTOP10が発表
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恩師との再タッグで完全復活。加入2年目となった昨季は19ゴールを挙げるも、シーズンを通して安定感を欠いたが、今季はバイエルン時代に指導を受けたドイツ人指揮官の下で完全復活。ヤマル、ハフィーニャの両翼に加えて、配球力に優れるセンターバックコンビなどチーム全体でビルドアップ、チャンスメークの質が上がったなかで、よりボックス付近での仕事に集中できる環境が整えられて本領を発揮。ここまで16ゴールと2位以下に5点以上の差を付けてピチーチレースを独走。ケガさえなければ、1年目の23ゴールを更新し、自身初のピチーチ獲得は濃厚だ。 FW アントワーヌ・グリーズマン(33歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:19(先発:17)/得点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦のMVP。11ゴール3アシストを記録した昨季に比べて7ゴール4アシストと数字は劣るものの、前線と中盤で多くの役割をこなすなど、その数字以上のインパクトを残した。フランス代表引退によってコンディションも維持できており、セルロートやアルバレスとの連携も深まりつつある後半戦ではさらなる躍動で、アトレティコを優勝へ導けるか。 2025.01.18 18:31 Sat2
久保建英、お尻を振るパフォーマンスの理由は? 8試合5ゴールと好調維持のゴールも振り返る「ファーを狙っていたけど…」
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、アスレティック・ビルバオ戦後にインタビューに応じ、自身のゴールやゴールパフォーマンスについて語った。 9月30日、ラ・リーガ第8節でソシエダはアスレティックをホームに迎えた。久保は前節のバレンシア戦を休んだがこの試合は先発フル出場。6位のソシエダと、4位のアスレティックによる今シーズン最初のバスク・ダービーとなった中、久保がまたしても結果を残した。 ソシエダは30分にロビン・ル・ノルマンのゴールで先制すると、1-0で迎えた後半早々に久保がゴール。48分、ソシエダは自陣からロングボールを送ると、これを拾ったブライス・メンデスが左サイドのスペースから中央へとグラウンダーのパス。ウマル・サディクへのパスだったが、これが流れると、フリーで走り込んだ久保が左足でダイレクトシュートを流し込んだ。試合は3-0でソシエダが勝利した。 試合後、『U-NEXT』のインタビューに応じた久保は勝利を喜び、ここまで8試合で5ゴールという自身の好調ぶりについても語った。 「嬉しいです。順位もひっくり返りましたし。残り2試合代表ウィークまでしっかり勝ち点を積み上げて、チャンピオンズリーグでも首位で終われたら良いなと思います。とりあえず今日のダービーは格別な勝利だと思います」 「結果が出ているのはすごく嬉しいですけど、今日のゴールはチームの崩しから押し込むだけでした。ああいうゴールがもっと増えることが、僕のサイドもそうですけど、チームがもっと強くなるのかなと思います」 ラ・リーガでは好調を維持し、今シーズンもチームを牽引している久保。この試合でのゴールについても振り返り、スペイン代表GKウナイ・シモンとの駆け引きに勝ったと語った。 「サディク選手が潰れてくれたら良いなと思って走り込んでいたら、潰れてくれたので、キタと思いました」 「ファーを狙おうと思ってっていたんですが、読まれているなと思ったので、途中でニアに切り替えて、上手くGKの逆を突けたかなと思います」 「(GKが)ファーを狙っているなと感じて、直前で狙って上手くいきました」 その久保は、ゴール後にチームメイトの元へといくとお尻を振る独特なパフォーマンスを見せていた。 パフォーマンスの理由については「今日決めたらアレをやれと言われていて、本当に決めたので約束通りやろうと思いました」とコメント。チームの雰囲気の良さも感じる中、「最初の3試合の引き分けは悔やまれますけど、チームとしてやっていることは今季も間違いないので、このまま上のチームを追いかけられたらと思います」と、手応えを感じていることも理由の1つと考えているようだ。 今季ゴールが量産できている理由については「余裕を持ってプレーできていることが一番かなと思います」と語る久保。「前半1本僕が入っていれば得点だったなというプレーがあって、試合中にも反省を生かして次のプレーに行かせているというのがあると思います」と、試合中にも自分の動きなどを変えていることが結果に繋がっているとした。 次はチャンピオンズリーグ(CL)の戦い。ザルツブルクとのアウェイゲームとなる。リーグ戦では4位以内を目指して来季もCLに出場することを目指す中、CLに向けて意気込みを語った。 「今年もリーグ戦で、ダービーの勝利は特別ですが勝ち点3でしかないので。終わったことですし。こういう勝ち点3を積み上げて、最後はCL圏内で終われれば良いかなと思っています」 「彼ら(ザルツブルク)は前回番狂わせみたいな感じで勝ったように見られていますが、そうではないかもしれないです。それは対峙するまでわからないので、しっかり気を抜かずに、アウェイなのでチャレンジャーの気持ちで戦って勝ち点3を持ち帰りたいと思います」 <span class="paragraph-title">【動画】難しいシュートを簡単に魅せる久保建英の今季5点目!お尻振るゴールパフォーマンスも話題</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="61H6ijbQicI";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.01 17:05 Sun3
ビルバオ、下部組織育ちの有望株MFサンセトと2032年までの長期契約を締結!
アスレティック・ビルバオは1日、U-21スペイン代表MFオイハン・サンセト(22)との契約を2032年6月30日まで延長したことを発表した。 新契約にサインしたサンセトは公式サイトで以下のようにコメントしている。 「幸せだ。アスレチックはバスク出身の選手にとって最高の挑戦であり、僕もその一員でありたいと思う。サッカー選手として、また人間として成長するために、これ以上のクラブはない」 「クラブは僕がアカデミー生だった頃から、僕を強く信頼してくれていた。そして今、非常に野心的なプロジェクトで再び信頼してくれている。その信頼にピッチで応えたいんだ」 ビルバオの下部組織出身のサンセトは、2019-20シーズンにトップチームデビュー。その後も着実に成長を遂げると、昨季その才能が開花。今季はここまでラ・リーガ25試合に出場し8ゴールを記録。ラ・リーガ第20節のカディス戦では、ハットトリックを達成していた。 2023.04.02 07:40 Sun4
難所サン・マメスで沈黙バルセロナが痛恨ドロー…デ・ヨングとペドリの主力MFが負傷交代…【ラ・リーガ】
ラ・リーガ第27節、アスレティック・ビルバオvsバルセロナが3日にサン・マメスで行われ、0-0のドローに終わった。 3位のバルセロナは前節、難敵ヘタフェのハイライン・ハイプレスをものの見事に攻略して4-0の圧勝。得点力不足改善に守護神テア・シュテーゲン復帰後初のクリーンシートと最高の内容でのリーグ連勝となった。 コパ・デル・レイ準々決勝で敗戦した難所サン・マメスでの5位アスレティックとのタフなアウェイゲームでは前節から先発1人を変更。フェリックスに代えてペドリを左ウイングで起用した。 立ち上がりはコンディション面で勝るバルセロナが、左サイドのカンセロ、ペドリの左サイドを起点に押し込むが、決定機まであと一歩という場面が目立つ。 すると、徐々にギアを上げたアスレティックに押し返される展開のなかでアクシデント発生。競り合いの際の着地で右足首を捻ったフレンキー・デ・ヨングがプレー続行不可能となり、ストレッチャーカーでピッチを後に。26分にフェルミン・ロペスがスクランブル投入される。 この交代から数分後の31分にはバルセロナにビッグチャンス。ギュンドアンの絶妙なスルーパスに抜け出したフェルミンのボックス外でのGKとの一対一はウナイ・シモンの見事な飛び出しに阻まれるが、この撥ね返りに反応したカンセロがロングシュートを枠に飛ばす。長い距離を戻りながらの対応となったウナイ・シモンがはじき切れずにボールがゴールに向かったが、ここはDFジェライの決死のゴールカバーに阻まれた。 前半終盤にかけては一進一退の攻防となったが、バルセロナに再びのアクシデント。ペドリが右太ももを痛めたか、プレー続行不可能となり、ラミン・ヤマルがフェルミンに続いて投入されることになった。 内容はほぼイーブンも中盤の主力2人が負傷交代する厳しい流れで試合を折り返したバルセロナ。後半も引き続きボールは保持したが、なかなか効果的に前進できず。中盤でのボールロストからアスレティック得意のカウンターに持ち込まれる場面も散見される。 要所を締める守備でピンチこそ作らせないものの、後半は完全に攻撃が手詰まりのバルセロナ。76分には最後の交代機会を使って3枚替えを敢行し、クバルシ、クリステンセン、ハフィーニャを下げてイニゴ・マルティネス、ロメウ、フェリックスをピッチに送り出した。 逆転での連覇に向けて勝ち点1では足りないアウェイチームだが、一連の交代策も攻撃を活性化させる一手とはならず。結局、最後まで攻撃のギアが上がることなく、このまま0-0でタイムアップを迎えた。 今節、上位2チームが取りこぼして勝ち点を縮める絶好のチャンスを得ながらもお付き合いする形のドローとなったバルセロナは、主力2選手の負傷交代を含めて厳しい状況でバスクの地を去ることになった。 2024.03.04 07:05 Mon5
