ビルバオSD、イグアイン獲得の噂を完全否定

2020.03.05 01:00 Thu
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アスレティック・ビルバオのスポーツ・ディレクターを務めるラファ・アルコルタ氏がユベントスのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン(32)の獲得を完全否定した。スペイン『マルカ』が伝えている。

今季でユベントスとの契約が切れるイグアインに対し、祖父がフランス領バスク出身であることから、バスク純血主義を貫くビルバオが獲得に乗り出していると報じられたが、アルコルタ氏は完全否定した。

「バスクで生まれたか、育った場合のいずれかが条件」と、これまでのクラブ方針を崩すことはないと強調。フランス出身でアルゼンチンで育ったイグアインの獲得を完全否定した。

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バルサ育ちがガリシアの地で完全覚醒。バルセロナDFクンデやソシエダDFアランブル、ラージョDFラティウ、エスパニョールDFエル・ヒラリと今季前半戦は右ラテラルの活躍が光ったが、セルタで攻守に躍動したミンゲサを選出。バルセロナ時代にはディフェンスラインの便利屋という印象にとどまったが、今季のセルタでは左右のサイドバックとウイングバックを主戦場に2ゴール5アシストを記録。ビルドアップへの貢献度を含め、攻撃面において完全に殻を破った。すでに国内外の強豪クラブが関心を示しており、その去就にも注目が集まる。 DF ダニ・ビビアン(25歳/アスレティック・ビルバオ) 出場試合数:16(先発:14)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季も抜群の安定感誇るディフェンスリーダー。昨季に完全に一本立ちした25歳は、屈強なフィジカルを武器に対人守備で無類の強さ。加えて、昨季の経験によって攻守両面で判断の質、ポジショニング、プレーの安定感が増しており、味方へのコーチングを含めてますますリーダーらしい存在感を放った。マドリー戦ではムバッペを完璧に封じ込んだのも印象的だった。 DF アントニオ・リュディガー(31歳/レアル・マドリー) 出場試合数:19(先発:18)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> エル・ブランコの屋台骨支える。ディフェンスラインのマルチロールだったナチョの退団に加え、今季もミリトン、カルバハルが長期離脱となったマドリーのディフェンスラインでフル稼働。チュアメニやルーカス・バスケスとビッグマッチにおいて脆さを見せる相棒たちを見事にカバー。ムバッペの加入でより攻撃偏重なチームにおいて1試合平均1失点でとどまっている最大の要因は地対空で無類の強さをみせ、要所での気の利いたカバーリングを見せるドイツ代表の存在が非常に大きい。 DF ミゲル・グティエレス(23歳/ジローナ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> チーム苦戦の中で個人としては充実の前半戦。今季もミチェル監督仕込みの攻撃的なポジショナルプレーにおいて偽SB以上にフレキシブルな役割を担い、ピボーテやインテリオールとしてもプレー。昨季に比べて前線の質がやや低下し、1ゴール4アシストの数字にとどまったが、高精度のクロスやキーパスでその数字以上のチャンスを演出し続けている。 MF ラミン・ヤマル(17歳/バルセロナ) 出場試合数:16(先発:14)/得点数:5 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 17歳の怪物がトップ・オブ・トップの領域に。今季の前半戦では過密日程の疲労や細かいケガがありながらも、5ゴール10アシストを記録。レヴァンドフスキ、ハフィーニャとの最強ユニットでリーグダントツの51ゴールを挙げた攻撃陣を牽引。クンデの絶妙な後方からの支援を受けつつ、攻撃面では異次元の輝きを放っており、複数人にマークされながらも局面を打開。ときおり若さゆえのセルフィッシュな姿を見せる場面もあるが、視野や判断、オフ・ザ・ボールの向上によってコンプリートアタッカーに成長している。 MF フェデリコ・バルベルデ(26歳/レアル・マドリー) 出場試合数:19(先発:19)/得点数:5 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍動続けるエル・ブランコの新8番。クロースの背番号を継承し、気持ち新たに臨んだシーズンでより責任感を増したウルグアイ代表はピボーテにインテリオール、ときに右のラテラルでも起用され、チームのために献身。ベリンガムとともに前がかりなチームを守備で支えつつ、5ゴール2アシストを記録。“バルベルデ砲”と称される強烈なミドルシュートは、チームの窮地や勝負所で決まる場面が多く、勝負強さを含めてマドリーの前半戦ベストプレーヤーと言える活躍だった。 MF ペドリ(22歳/バルセロナ) 出場試合数:19(先発:17)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 多くのケガを乗り越えて天才が完全復活。近年はピッチに出れば活躍を見せるものの、度重なるケガで稼働率の問題を抱えてきたが、今季は前半戦全試合に出場。試行錯誤のコンディション調整がようやく実を結び、離脱期間に集中して取り組んだウエイトトレーニングは主に守備面で力強さをもたらし、チーム事情で主戦場はインテリオールやトップ下からピボーテに変化。そのぶんボールに絡む機会が増えてゲームメイカー、リンクマンとして質の高い仕事を見せつつ、前半戦だけで4ゴールを記録。キャリアハイの6ゴール更新は確実か。 MF ハフィーニャ(28歳/バルセロナ) 出場試合数:19(先発:18)/得点数:11 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新生バルサの象徴の一人に。昨季終了時点では換金対象の一人と目されたが、フリック監督の信頼を得て開幕から絶対的な主力に加え、テア・シュテーゲンら不在のなかで多くの試合でゲームキャプテンも務めた。左ウイングを主戦場に11ゴール8アシストとゴール関与数では前半戦リーグトップに輝くなど、圧巻の輝きを放った。さらに、元々定評がある運動量を武器に、守備面でもハイプレスに献身的なプレスバックとチームのために身を粉にして働く姿は、多くのクレから称賛を浴びている。 FW ロベルト・レヴァンドフスキ(36歳/バルセロナ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:16 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 恩師との再タッグで完全復活。加入2年目となった昨季は19ゴールを挙げるも、シーズンを通して安定感を欠いたが、今季はバイエルン時代に指導を受けたドイツ人指揮官の下で完全復活。ヤマル、ハフィーニャの両翼に加えて、配球力に優れるセンターバックコンビなどチーム全体でビルドアップ、チャンスメークの質が上がったなかで、よりボックス付近での仕事に集中できる環境が整えられて本領を発揮。ここまで16ゴールと2位以下に5点以上の差を付けてピチーチレースを独走。ケガさえなければ、1年目の23ゴールを更新し、自身初のピチーチ獲得は濃厚だ。 FW アントワーヌ・グリーズマン(33歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:19(先発:17)/得点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦のMVP。11ゴール3アシストを記録した昨季に比べて7ゴール4アシストと数字は劣るものの、前線と中盤で多くの役割をこなすなど、その数字以上のインパクトを残した。フランス代表引退によってコンディションも維持できており、セルロートやアルバレスとの連携も深まりつつある後半戦ではさらなる躍動で、アトレティコを優勝へ導けるか。 2025.01.18 18:31 Sat
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久保建英、お尻を振るパフォーマンスの理由は? 8試合5ゴールと好調維持のゴールも振り返る「ファーを狙っていたけど…」

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、アスレティック・ビルバオ戦後にインタビューに応じ、自身のゴールやゴールパフォーマンスについて語った。 9月30日、ラ・リーガ第8節でソシエダはアスレティックをホームに迎えた。久保は前節のバレンシア戦を休んだがこの試合は先発フル出場。6位のソシエダと、4位のアスレティックによる今シーズン最初のバスク・ダービーとなった中、久保がまたしても結果を残した。 ソシエダは30分にロビン・ル・ノルマンのゴールで先制すると、1-0で迎えた後半早々に久保がゴール。48分、ソシエダは自陣からロングボールを送ると、これを拾ったブライス・メンデスが左サイドのスペースから中央へとグラウンダーのパス。ウマル・サディクへのパスだったが、これが流れると、フリーで走り込んだ久保が左足でダイレクトシュートを流し込んだ。試合は3-0でソシエダが勝利した。 試合後、『U-NEXT』のインタビューに応じた久保は勝利を喜び、ここまで8試合で5ゴールという自身の好調ぶりについても語った。 「嬉しいです。順位もひっくり返りましたし。残り2試合代表ウィークまでしっかり勝ち点を積み上げて、チャンピオンズリーグでも首位で終われたら良いなと思います。とりあえず今日のダービーは格別な勝利だと思います」 「結果が出ているのはすごく嬉しいですけど、今日のゴールはチームの崩しから押し込むだけでした。ああいうゴールがもっと増えることが、僕のサイドもそうですけど、チームがもっと強くなるのかなと思います」 ラ・リーガでは好調を維持し、今シーズンもチームを牽引している久保。この試合でのゴールについても振り返り、スペイン代表GKウナイ・シモンとの駆け引きに勝ったと語った。 「サディク選手が潰れてくれたら良いなと思って走り込んでいたら、潰れてくれたので、キタと思いました」 「ファーを狙おうと思ってっていたんですが、読まれているなと思ったので、途中でニアに切り替えて、上手くGKの逆を突けたかなと思います」 「(GKが)ファーを狙っているなと感じて、直前で狙って上手くいきました」 その久保は、ゴール後にチームメイトの元へといくとお尻を振る独特なパフォーマンスを見せていた。 パフォーマンスの理由については「今日決めたらアレをやれと言われていて、本当に決めたので約束通りやろうと思いました」とコメント。チームの雰囲気の良さも感じる中、「最初の3試合の引き分けは悔やまれますけど、チームとしてやっていることは今季も間違いないので、このまま上のチームを追いかけられたらと思います」と、手応えを感じていることも理由の1つと考えているようだ。 今季ゴールが量産できている理由については「余裕を持ってプレーできていることが一番かなと思います」と語る久保。「前半1本僕が入っていれば得点だったなというプレーがあって、試合中にも反省を生かして次のプレーに行かせているというのがあると思います」と、試合中にも自分の動きなどを変えていることが結果に繋がっているとした。 次はチャンピオンズリーグ(CL)の戦い。ザルツブルクとのアウェイゲームとなる。リーグ戦では4位以内を目指して来季もCLに出場することを目指す中、CLに向けて意気込みを語った。 「今年もリーグ戦で、ダービーの勝利は特別ですが勝ち点3でしかないので。終わったことですし。こういう勝ち点3を積み上げて、最後はCL圏内で終われれば良いかなと思っています」 「彼ら(ザルツブルク)は前回番狂わせみたいな感じで勝ったように見られていますが、そうではないかもしれないです。それは対峙するまでわからないので、しっかり気を抜かずに、アウェイなのでチャレンジャーの気持ちで戦って勝ち点3を持ち帰りたいと思います」 <span class="paragraph-title">【動画】難しいシュートを簡単に魅せる久保建英の今季5点目!お尻振るゴールパフォーマンスも話題</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="61H6ijbQicI";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.01 17:05 Sun
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ビルバオ、下部組織育ちの有望株MFサンセトと2032年までの長期契約を締結!

アスレティック・ビルバオは1日、U-21スペイン代表MFオイハン・サンセト(22)との契約を2032年6月30日まで延長したことを発表した。 新契約にサインしたサンセトは公式サイトで以下のようにコメントしている。 「幸せだ。アスレチックはバスク出身の選手にとって最高の挑戦であり、僕もその一員でありたいと思う。サッカー選手として、また人間として成長するために、これ以上のクラブはない」 「クラブは僕がアカデミー生だった頃から、僕を強く信頼してくれていた。そして今、非常に野心的なプロジェクトで再び信頼してくれている。その信頼にピッチで応えたいんだ」 ビルバオの下部組織出身のサンセトは、2019-20シーズンにトップチームデビュー。その後も着実に成長を遂げると、昨季その才能が開花。今季はここまでラ・リーガ25試合に出場し8ゴールを記録。ラ・リーガ第20節のカディス戦では、ハットトリックを達成していた。 2023.04.02 07:40 Sun
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難所サン・マメスで沈黙バルセロナが痛恨ドロー…デ・ヨングとペドリの主力MFが負傷交代…【ラ・リーガ】

ラ・リーガ第27節、アスレティック・ビルバオvsバルセロナが3日にサン・マメスで行われ、0-0のドローに終わった。 3位のバルセロナは前節、難敵ヘタフェのハイライン・ハイプレスをものの見事に攻略して4-0の圧勝。得点力不足改善に守護神テア・シュテーゲン復帰後初のクリーンシートと最高の内容でのリーグ連勝となった。 コパ・デル・レイ準々決勝で敗戦した難所サン・マメスでの5位アスレティックとのタフなアウェイゲームでは前節から先発1人を変更。フェリックスに代えてペドリを左ウイングで起用した。 立ち上がりはコンディション面で勝るバルセロナが、左サイドのカンセロ、ペドリの左サイドを起点に押し込むが、決定機まであと一歩という場面が目立つ。 すると、徐々にギアを上げたアスレティックに押し返される展開のなかでアクシデント発生。競り合いの際の着地で右足首を捻ったフレンキー・デ・ヨングがプレー続行不可能となり、ストレッチャーカーでピッチを後に。26分にフェルミン・ロペスがスクランブル投入される。 この交代から数分後の31分にはバルセロナにビッグチャンス。ギュンドアンの絶妙なスルーパスに抜け出したフェルミンのボックス外でのGKとの一対一はウナイ・シモンの見事な飛び出しに阻まれるが、この撥ね返りに反応したカンセロがロングシュートを枠に飛ばす。長い距離を戻りながらの対応となったウナイ・シモンがはじき切れずにボールがゴールに向かったが、ここはDFジェライの決死のゴールカバーに阻まれた。 前半終盤にかけては一進一退の攻防となったが、バルセロナに再びのアクシデント。ペドリが右太ももを痛めたか、プレー続行不可能となり、ラミン・ヤマルがフェルミンに続いて投入されることになった。 内容はほぼイーブンも中盤の主力2人が負傷交代する厳しい流れで試合を折り返したバルセロナ。後半も引き続きボールは保持したが、なかなか効果的に前進できず。中盤でのボールロストからアスレティック得意のカウンターに持ち込まれる場面も散見される。 要所を締める守備でピンチこそ作らせないものの、後半は完全に攻撃が手詰まりのバルセロナ。76分には最後の交代機会を使って3枚替えを敢行し、クバルシ、クリステンセン、ハフィーニャを下げてイニゴ・マルティネス、ロメウ、フェリックスをピッチに送り出した。 逆転での連覇に向けて勝ち点1では足りないアウェイチームだが、一連の交代策も攻撃を活性化させる一手とはならず。結局、最後まで攻撃のギアが上がることなく、このまま0-0でタイムアップを迎えた。 今節、上位2チームが取りこぼして勝ち点を縮める絶好のチャンスを得ながらもお付き合いする形のドローとなったバルセロナは、主力2選手の負傷交代を含めて厳しい状況でバスクの地を去ることになった。 2024.03.04 07:05 Mon
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“MSN”揃い踏みのバルサが逆転でコパ8強入り! メッシ圧巻の3戦連続直接FK弾にスアレスが公式戦100ゴール!《コパ・デル・レイ》

▽バルセロナは11日、カンプ・ノウで行われたコパ・デル・レイ5回戦2ndレグでビルバオと対戦し、3-1で勝利した。この結果、2戦合計4-3としたバルセロナが、逆転で準々決勝進出を決めた。 ▽バルセロナは5日に行われた敵地での1stレグで、イトゥラスペとラウール・ガルシアの2人の退場者を出したビルバオ相手に逃げ切られ、1-2で先勝を許した。直近のリーガはビジャレアル相手にドロー留まりで、2017年に入って未だに勝利がない。新年初白星と共に逆転での8強入りを目指すこの一戦に向けては、ビジャレアル戦から先発4人を変更。GKに負傷明けのシレッセンが入り、最終ラインはマスチェラーノとディーニュに代わって、ユムティティとジョルディ・アルバ。アンドレ・ゴメスに代わって、ラフィーニャがインテリオールに入った。 ▽ホームの大歓声を後押しに立ち上がりから相手を押し込むバルセロナだが、自陣でコンパクトなブロックを敷くアウェイチームを前に、なかなか良い形で自慢のトリデンテにボールを供給できない。それでも、積極果敢に攻撃参加をする左サイドバックのアルバが良いアクセントとなり、徐々に惜しい場面を創出していく。 ▽25分にはイニエスタのスルーパスに反応したネイマールが完全に背後に抜け出し、ボックス内で右を併走するスアレスにプレゼントパスを送り、ゴールネットを揺らす。だが、ここはやや微妙なオフサイドの判定でゴールは認められず。続く32分にはボックス手前の好位置で得たFKの場面で公式戦2試合連続で直接FKを決めているメッシが狙うが、このシュートはクロスバーの上を大きく越えた。 ▽ここ最近、レフェリングへの苛立ちが募る中、この試合でもイライラを見せ始めるバルセロナだったが、頼れるストライカーがゴラッソで先制点をもたらす。36分、味方とのパス交換でボックス左に抜け出したネイマールの柔らかなクロスを上げる。ボックス右で待ち受けたスアレスがバックステップを踏みながら、うまくヒザを被せた右足のダイレクトボレーシュートをゴール左隅に突き刺した。 ▽スアレスのバルセロナでの公式戦100ゴール目で2戦合計スコアを2-2としたバルセロナは、アウェイゴール数の差で逆転に成功。勢い付くホームチームは、その後も試合をコントロールするが、メッシに訪れたこの試合2度目のFKは再び枠に飛ばせず、前半は1-0で終了した。 ▽迎えた後半、サビンに代えて切り札のアドゥリスを投入したビルバオに対して、バルセロナが早々に追加点を奪う。49分、左サイドで仕掛けたネイマールがボックス内でDFボベダに倒されてPKを獲得。これをネイマール自ら冷静に決め、出場試合で12試合ぶりのゴールを記録した。 ▽これでバルセロナの突破が濃厚になったかに見えたが、追加点からわずか2分後にビルバオがゴールをこじ開ける。51分、右サイド深くでエルストンドが上げたクロスをファーサイドのサボリが打点の高いヘッドで合わせると、これがバルセロナのゴールネットを揺らした。 ▽この得点で2戦合計スコア、アウェイゴール数でも完全に並んだ両チームは、ここから緊迫感のある攻防を繰り広げる。それでも、60分過ぎにアルバ、ネイマールと続けてフィニッシュに絡むなど、前半同様に左サイドを起点に良い形を作るバルセロナは、75分過ぎにエースが魅せる。 ▽78分、この試合2度の直接FKのチャンスを逸したメッシだったが、ペナルティアーク付近で倒されたスアレスがFKを獲得すると、迷わずボールをセットして3度目のFKに向かう。すると、壁のギリギリ上を狙った美しい軌道のシュートが右ポストの内側を叩き、ゴールネットを揺らした。 ▽メッシの圧巻の3試合連続直接FK弾で2017年初の“MSN”揃い踏みとなったバルセロナは、その後ラフィーニャ、ネイマール、イニエスタを下げて、より守備的なラキティッチ、デニス・スアレス、アルダと3人の交代カードを切って逃げ切りを図る。試合終盤には“2人”のスアレスに4点目を決めるチャンスが訪れたものの、試合は3-1のままタイムアップ。2戦合計4-3で逆転したバルセロナが、2017年初白星を挙げると共に、コパ・デル・レイ準々決勝進出を決めた。 2017.01.12 07:28 Thu

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