ビルバオ、司令塔ラウール・ガルシアと契約延長

2018.05.31 21:00 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ビルバオは31日、元スペイン代表MFラウール・ガルシア(31)と2020年6月30日まで契約延長したことを発表した。

▽オサスナの下部組織出身のラウール・ガルシア。2007年に加入したアトレティコ・マドリーでは、リーガエスパニョーラやヨーロッパリーグなど7つのタイトル獲得に貢献。その後、2015年に加入したビルバオでもすぐにレギュラーの座を勝ち取りレギュラーに定着した。

▽今季はリーグ戦34試合に出場して10ゴール2アシストを記録。得点源のひとつとして、ビルバオの攻撃をけん引した。


関連ニュース
thumb

伊東純也が所属するヘンクが監督交代、かつてハンガリー代表率いたシュトルク氏を招へい

日本代表MF伊東純也が所属するヘンクは7日、新監督にドイツ人指揮官のベルント・シュトルク氏(58)を招へいしたことを発表した。契約期間は無期限とのことだ。 ヘンクは7日にヨン・ファン・デン・ブロム監督(55)を解任していた。 昨シーズンはジュピラー・プロ・リーグを4位で終えており、今シーズンのヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得していたヘンクだったが、今シーズンは不安定な戦いを続け、現在リーグ戦で8位に位置。中位に甘んじている。 リーグ戦では直近4試合で勝利がなく、2分け2敗。ELでも5試合を戦い1勝2分け2敗となっており、公式戦では7戦未勝利となっていた。 ヘンクは「選手のクオリティや結果がクラブの野心と一致していない」と解任理由を説明していた。 新たにチームを率いるシュトルク新監督は、これまで数多くのクラブや代表チームで指導。シュツットガルト、ヘルタ・ベルリン、ヴォルフスブルク、パルチザン・ベオグラード、ドルトムントと、ユルゲン・レーバー氏のアシスタントコーチを務め、その後は、カザフスタン代表やハンガリー代表で監督を務め、ユーロ2016ではハンガリー代表を率いて出場した。 2018年9月にムスクロンの監督に就任すると、セルクル・ブルージュ、スロバキアのドゥナイスカー・ストレダで監督を務めた。 ヘンクは9日にEL最終節のラピド・ウィーン戦を控えており、グループステージ突破を懸けて戦う。 2021.12.08 11:35 Wed
twitterfacebook
thumb

ガストン・ラミレスの新天地はセリエBのモンツァに! 古巣サンプが再契約に動くも破談

セリエBに所属するモンツァは7日、元ウルグアイ代表MFガストン・ラミレス(30)の加入を発表した。契約期間は今シーズン終了までとなっている。 昨シーズン限りでサンプドリアを退団して以降、フリーの状態が続いていたガストン・ラミレスに関しては、古巣サンプドリアが再契約に動いていたが、最終的に交渉はまとまらず。新天地は同じイタリアのモンツァとなった。 なお、元ミランオーナーであるシルヴィオ・ベルルスコーニ氏がオーナーを務めるモンツァは、ここまでのセリエBで首位のピサと4ポイント差の5位に付けており、セリエA昇格に向けて好位置にいる。 これまで母国のペニャロールをはじめ、ボローニャやサウサンプトン、ハル・シティ、ミドルスブラを渡り歩いてきたガストン・ラミレスは、2017年夏にサンプドリアへ加入した。 初年度にはセリエAで37試合3ゴール9アシストの活躍を残し、その後も2018-19シーズンは27試合で4ゴール5アシスト、2019-20シーズンは26試合で7ゴール2アシストと、安定した成績を収め続けた。 しかしながら、徐々に存在感が薄まり、昨季はセリエAで25試合に出場したものの、先発は10試合のみ。シーズン終了後に契約満了でクラブを退団していた。 2021.12.07 22:30 Tue
twitterfacebook
thumb

ライプツィヒ、マーシュ監督を解任…ナーゲルスマン後任として今季招へいも不振

RBライプツィヒが5日、ジェシー・マーシュ監督(48)の解任を発表した。 アメリカ人指導者であるマーシュ監督はレッドブル・ザルツブルクでの指揮を経て、同じくレッドブル傘下のライプツィヒを今季から率いることに。今夏からバイエルンに活躍の場を移したユリアン・ナーゲルスマン監督の後任として2年契約を結んだ。 だが、チャンピンズリーグ(CL)のグループステージで1試合を残して敗退が決定。主戦場のブンデスリーガでも14試合を消化して5勝3分け6敗の11位と大きく遅れ、解任論も加熱しつつあったなか、クラブは両者合意による契約解消で監督交代を決行した。 そんなライプツィヒは7日に行われるCLでマンチェスター・シティとのホーム戦を控えるが、過去にケルンなどで監督歴を持つアシスタントコーチのアヒム・バイアロルツァー氏(54)が暫定的に指揮。正式な後任は近日中に発表される見込みだという。 ライプツィヒのCEO(最高経営責任者)を務めるオリバー・ミンツラフ氏はクラブを通じて、「マーシュとの別れは簡単な決断じゃなかった。人としても、指導者としても、彼に感謝しているからだ」とコメント。「公私にわたる活躍を祈っている」と続けた。 2021.12.05 19:44 Sun
twitterfacebook
thumb

日本代表と1月に対戦する中国代表、李鉄監督が突如辞任

中国サッカー協会(CFA)は3日、中国代表の李鉄(リー・ティエ)監督(44)の辞任を発表した。なお、後任には李小鵬(リー・シャオペン)氏(46)が就任する。 李鉄監督は、現役時代はプレミアリーグのエバートンでプレーし、中国人として初めてのプレミアリーガーになった実力の持ち主。当時のデイビッド・モイーズ監督(現ウェストハム)の信頼を得て、トーマス・グラベセンとボランチでコンビを組んだ。 その後、ケガの影響で出場機会を失うと、シェフィールド・ユナイテッドへと移籍するも、ここでも出番はなし。その後中国へと戻って現役を引退した。 河北華夏(現:河北FC)や武漢卓爾(現:武漢FC)で監督を務めた後、2020年からマルチェロ・リッピ監督の後任として中国代表監督に就任。カタール・ワールドカップ(W杯)出場を目指すチームを率いていた。 2次予選を勝ち抜いた中国は、最終予選で日本代表と同じグループBに所属。ここまで6試合を戦い、1勝2分け3敗で5位と苦しい戦いを続けていた。 来年1月27日には日本代表と対戦する予定だったが、CFAは李鉄監督が数日前に辞任を申し出たとし、それを承認したと発表した。 後任となる李小鵬氏は、元中国代表の選手で、中国女子代表や青島中能、山東泰山などで監督を務めていた。 2021.12.04 21:28 Sat
twitterfacebook
thumb

韓国代表FWイ・スンウ、水原FCで再起! 地元クラブでKリーグ初挑戦

水原FCは3日、韓国代表FWイ・スンウ(23)の獲得を正式発表した。 マジョルカの韓国代表MFイ・ガンインと並び、韓国の将来を背負って立つ存在として、10代の頃から注目されるイ・スンウ。マジョルカの日本代表MF久保建英と同じくバルセロナのカンテラ出身だが、なかなか才能を輝かし切れずにいる。 ヴェローナでもいまいちに終わると、2019年8月にシント=トロイデン入り。今年2月にシーズンローンでポルティモネンセに移り、今季からシント=トロイデンに戻ったが、ジュピラー・プロ・リーグ3試合でベンチ入りしたのみだった。 そうしたなか、先月23日に契約を解除。新天地として、にわかにJリーグの可能性なども浮上したが、最終的に地元クラブの水原FCで再起を期す決断を下した格好だ。キャリア初の母国でのプレー決定を受け、クラブで意気込みを語った。 「水原FCを通じて初めてKリーグのファンと会えると考えると感慨深い。チームに早く適応して、来季に水原FCが名門クラブとなれるよう最善を尽くす」 2021.12.03 12:59 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly