広島、U-22日本代表MF長沼洋一が来季も武者修行! 愛媛とのレンタル期間延長

2019.12.30 13:15 Mon
©︎J.LEAGUE
愛媛FCは30日、U-22日本代表MF長沼洋一(22)のレンタル期間延長を発表した。

サンフレッチェ広島下部組織出身の長沼は2016年にトップチーム昇格後、2017年途中から武者修行に。モンテディオ山形、FC岐阜を渡り歩き、今年から愛媛に加わると、明治安田生命J2リーグ33試合に出場した。期限付き移籍期間延長に伴い、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

◆愛媛FC
「来シーズンも、愛媛FCでプレーすることになりました。たくさんの勝利を皆さんに届けれるように頑張ります。また個人としても結果、数字にこだわるシーズンにしたいと思います。応援よろしくお願いします」
◆サンフレッチェ広島
「来シーズン、期限付き移籍を延長し、愛媛FCで引き続き戦うことになりました。サンフレッチェ広島のサポーターの皆さまに、もっと成長した姿、たくましくなった姿を見せられるように頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします」

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昨季の上位同士対決は山形が制す! J1昇格に一歩及ばずの清水は逆転勝利スタート【明治安田J2開幕節】

25日、明治安田J2リーグ開幕節の7試合が各地で行われた。 昨シーズンJ2・5位のモンテディオ山形は、J2・6位で共に昇格プレーオフを戦ったジェフユナイテッド千葉とのアウェイゲーム。先制したのはホームの千葉で、11分に右CKから鈴木大輔がヘディングで合わせた。 しかし、1点ビハインドで後半を迎えた山形は、途中出場の高橋潤哉が54分、60分と立て続けにゴールを奪い逆転に成功。後半アディショナルタイムには坂本亘基が勝利を決定づける3点目を決め、最後に1点を返されながらも2-3の勝利を掴んだ。 J1昇格まであと一歩だった昨シーズン4位の清水エスパルスは、天皇杯で4強入りの快進撃を見せたロアッソ熊本と敵地で対戦。熊本は39分、豊田歩のクロス性のFKが直接ゴールに吸い込まれ、1点リードで試合を折り返す。 対する清水は後半に反撃。60分に山原怜音がゴール右隅を撃ち抜くと、終盤には原輝綺のクロスがオウンゴールを誘発。1-2の逆転勝利で飾った。 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で惜しくもラウンド16敗退のヴァンフォーレ甲府は、中3日のJ2開幕節で徳島ヴォルティスの本拠地に乗り込んだ。甲府は8分、三平和司がクロスを押し込んで先手を取り、19分には三平のアシストから宮崎純真が追加点を奪う。 後半に入ると、杉本太郎のゴールで徳島が詰め寄るが、宮崎の追加点で甲府が再び2点差に。終盤にはエドゥアルド・マンシャとピーター・ウタカがダメ押しし、大量5得点の快勝でACL敗退を払拭した。 その他、昨シーズンJ3制覇の愛媛FCは窪田稜のゴールを守り抜き、ブラウブリッツ秋田に1-0で勝利。同じく昇格組の鹿児島ユナイテッドFCは、ザスパ群馬に先制されながらも追いつき、引き分けに持ち込んでいる。 ◆明治安田J2リーグ開幕節 ▽2月25日(日) 愛媛FC 1-0 ブラウブリッツ秋田 ファジアーノ岡山 3-0 栃木SC ロアッソ熊本 1-2 清水エスパルス ジェフユナイテッド千葉 2-3 モンテディオ山形 ザスパ群馬 1-1 鹿児島ユナイテッドFC 徳島ヴォルティス 1-5 ヴァンフォーレ甲府 大分トリニータ 1-1 ベガルタ仙台 ▽2月24日(土) 水戸ホーリーホック 1-0 いわきFC 横浜FC 1-1 レノファ山口FC 藤枝MYFC 0-0 V・ファーレン長崎 2024.02.25 16:49 Sun
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清水や横浜FC、栃木など7クラブでプレーしたFW瀬沼優司が12年間の現役生活に幕「プロには向いていなかったと思う」

栃木SCは5日、FW瀬沼優司(34)の現役引退を発表した。 瀬沼は神奈川県出身で、桐光学園高校から筑波大学へと進学。2013年に清水エスパルスでプロ入りした。 その後、栃木や愛媛FC、モンテディオ山形への期限付き移籍を経験すると2018年に完全移籍。同年7月に横浜FCへ完全移籍すると、2021年はツエーゲン金沢でプレーし、2022年から再び栃木でプレー。2023年7月からSC相模原への期限付き移籍を経験した。 J1通算33試合4得点、J2通算234試合41得点、J3通算49試合5得点を記録。YBCルヴァンカップで10試合3得点、天皇杯で12試合2得点を記録した。 瀬沼は栃木を通じてコメントしている。 「2024シーズンで現役を引退する決断をいたしました!清水エスパルス、栃木SC、愛媛FC、モンテディオ山形、横浜FC、ツエーゲン金沢、SC相模原と素晴らしいクラブでプレーさせていただき、一生大切にしたい素敵な方々と出会うことができたことが本当に自分の全てです。これまで在籍させていただいた、クラブに関わる全ての皆様に心から感謝しております」 「自分は単刀直入に言いますと、プロには向いていなかったと思います」 「ですが、ここまで走り続けることができたのは、これまで応援してくれた皆様と家族、友人、大切な方々の期待に応えたい。ただその気持ちだけで走り続けることができました。これまでチームが変わってもどんな時も自分を応援していただいた全ての皆様にも心から感謝しております」 「また、良い時もそうでない時も自分のキャリアを一年目からずっと隣でサポートしていただいたエージェントの奥出さん、大学一年から二十代の間サポートいただいた株式会社プーマジャパン様、三十歳を超えて契約がない自分をサポートしていただいた株式会社ATHLETA様があってこその自分のキャリアであると思います。サポートいただき本当にありがとうございました」 「サッカーから人生の全てを学びましたが、今後は、社会人としてまた一から全てを勉強する気持ちで、一歩一歩、努力していきたいと思います!ありがとうサッカー」 2025.01.05 14:57 Sun

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