ベイル、ユーロ期間中は大好きなゴルフができない? ギグスがケガを懸念か

2019.12.03 10:05 Tue
Getty Images
レアル・マドリーに所属するMFガレス・ベイルが、来年6月にイタリアで開催されるユーロ2020の期間中、大好きなゴルフをできない可能性があるという。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

サッカー界屈指のゴルフ好きとして知られているベイル。だが、メンバー外となった試合の裏でゴルフをしていたことが複数回発覚しており、その都度、マドリディスタからの反感を買っている。

今回伝えられるところによると、ユーロ2020の期間中、ウェールズ代表を率いるライアン・ギグス監督は、代表活動に専念させるため、ゴルフを禁止にするようだ。その理由として、ゴルフクラブを振った際にベイルが筋肉を損傷する可能性を危惧しているという。
また、ウェールズ代表はユーロ本選に先駆け、強化キャンプをアゼルバイジャンで実施する模様。そのキャンプ地付近にはゴルフ場がないようで、ウェールズサッカー協会(FAW)最高責任者を務めるジョナサン・フォード氏は、「ライアンはキャンプ中、フットボールだけに集中させることを明確にしている。ゴルフをして健康やコンディションを危険に晒すような選手が出ることにはならないだろう」と話している。

なお、ユーロ本選出場を決めているウェールズ代表はグループAに所属。開幕戦でスイス代表と激突した後、トルコ代表、イタリア代表の順で対戦する。

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