【質疑応答①】19年間のプロ生活に幕を下ろした闘莉王「去年の終わり頃から炎が消えかかった」
2019.12.01 20:30 Sun
京都サンガF.C.に所属する元日本代表DF田中マルクス闘莉王(38)が、12月1日に都内で記者会見を行い、今シーズン限りでの現役引退を表明した。
19年間のプロ生活に終止符を打つ決断を下した闘莉王は、引退を決めた経緯や、プロ生活で最も印象に残っている瞬間などを明かした。また、2003年の日本国籍の取得にあたり、変更した名前の「闘莉王」に込められた意味を改めて説明。その後、素晴らしい仲間に出会えたことを誇った。
「今日をもちまして、あっという間の19年間のプロ生活を引退します。たくさんの人たちに、ファン、サポーター達にこんなしょうもない人間を支えていただき、感謝の気持ちで胸がいっぱいです。本当にありがとうございます」
──J2最終節で負ったケガの具合は
「まさかの最終戦で救急車に乗るとは、思わなかったなと。少しは良くなりましたが、もし何かが出てきましたら、教えていただければと思います(笑)。最後の最後まで自分らしいなと思いました。やっぱり頭だけで何針縫ったのだろう。数え切れないほど針がある中で、最後の最後だけは少しでも綺麗な顔で出てこようと思ったんですけど、神様は自分らしい姿で出てこいと、そういうメッセージだったと思います」
──引退した決断の経緯は
「入団した当時、今までにないDF、守ることだけではなく、攻めることをずっと意識してやってきました。でも、自分の中で決めていたものがあって、いつかは自分の心で燃えている炎が、少しでも消えかかりそうになった時は、どんな時であれ、歳も関係なく引退しようと。サッカーに対して失礼のないようにやっていかないといけないなと自分で決めていました。去年の終わり頃に少しでもそれを感じて、やっぱり引退しないといけないなと思いました」
「最後の1年は今まで敵として、戦ってきた相手チームのサポーターにも挨拶をしたいと思いました。サッカーは当然ですが、少しでも感謝の気持ちは伝えたかったので、今年は最後のシーズンにしようと、ちょっと消えかかっていた炎を最後のエネルギーに変えて、1年やりました。去年の終わりくらいから決めてました」
「カタカナから漢字という闘莉王になることに決めたのは、自分の心がもうブラジルではなく、日本人の心になっているんだなと。そういうふうに感じて、国籍を獲得することにしました。日の丸に対する思い、今まで支えてくれた人たちに対する思い、日本に恩返しをする。その一心で、国籍を変え、インパクトを残さないといけないなと思いました。なんか相撲さんらしいという声もいっぱいあった中で、よく振り返ってみれば、ぴったりの漢字だったのではないかなと思います」
──1番印象に残っている瞬間
「(南アフリカ・)ワールドカップのパラグアイ戦で駒ちゃん(駒野友一)がPKを外した瞬間が、すごく印象に残っています。次のキッカーが自分だったということもあって、自分のところまで回ってきたらどうだったんだろうなと。それも神様の自分に対する嫌がらせかなと。外すんだったら自分でも良かったんじゃないかなと。蹴れなかったことでどれだけの夜を寝ずに過ごしたか。あのPKでこんなボールを蹴りたいなとか、こんなPKをしたいなと思ったのは、今までにはなかったです。やっぱりあの瞬間が『…』となるところがすごく印象に残っています。あんだけPKを外したのにもかかわらず、岡田さんが、『お前蹴るぞ』と言っていただき、ボーっとしてた中、すぐ『はい』って言ってしまった自分がどうかしてたんだじゃないかと。でも、結末を見れずに終わってしまったあの瞬間がやはり印象的ですね」
──19年間で誇りに思っていることは
「サッカーの素晴らしさというのは、グラウンドの中もすごいです。試合に関しては、一瞬も1秒も手を抜くことなく、全力で気合を入れてやってきたことを、すごく誇りに思います。時には頭が割れてでも、肉離れになっても、鼻が折れてでも、ピッチに戻ろうとしたその気持ちは誇りに思います。あと、その全力姿勢がそれを生んでくれたかよくわかりませんが、たくさんの素晴らしい仲間に出会えたことも誇りに思います」
──京都で3年間プレーしたがどうだったか、京都へのメッセージは
「率直に3年間ありがとうございます。たくさんのケガに遭い、自分のパフォーマンスがなかなか上がらない中、結果を求められ、自分の本来(のポジション)ではないMF、時にはFWとして使われることが多かった中ですごく、申し訳ない。もっと結果を残さなければいけないなと思いました。この3年間を振り返ってみると、すごく申し訳ない気持ちで過ごしてきました。今度はみんなが喜ばれる新しいスタジアムがオープンするわけで、良いきっかけだなと。J1で戦える京都をもう1度見てみたいなと。だからこそ新しいスタジアムで戦える、『ここに来たら勝つぞ』、『このホームだと強いんだな』というスタジアムにして欲しいと思います。J1に上がるのは簡単ではないことはこの3年間、体で感じたので、是非とも若い力、それにベテランの経験、タフさというのをミックスをして頑張って欲しいと思います」
19年間のプロ生活に終止符を打つ決断を下した闘莉王は、引退を決めた経緯や、プロ生活で最も印象に残っている瞬間などを明かした。また、2003年の日本国籍の取得にあたり、変更した名前の「闘莉王」に込められた意味を改めて説明。その後、素晴らしい仲間に出会えたことを誇った。
「今日をもちまして、あっという間の19年間のプロ生活を引退します。たくさんの人たちに、ファン、サポーター達にこんなしょうもない人間を支えていただき、感謝の気持ちで胸がいっぱいです。本当にありがとうございます」
──J2最終節で負ったケガの具合は
「まさかの最終戦で救急車に乗るとは、思わなかったなと。少しは良くなりましたが、もし何かが出てきましたら、教えていただければと思います(笑)。最後の最後まで自分らしいなと思いました。やっぱり頭だけで何針縫ったのだろう。数え切れないほど針がある中で、最後の最後だけは少しでも綺麗な顔で出てこようと思ったんですけど、神様は自分らしい姿で出てこいと、そういうメッセージだったと思います」
「入団した当時、今までにないDF、守ることだけではなく、攻めることをずっと意識してやってきました。でも、自分の中で決めていたものがあって、いつかは自分の心で燃えている炎が、少しでも消えかかりそうになった時は、どんな時であれ、歳も関係なく引退しようと。サッカーに対して失礼のないようにやっていかないといけないなと自分で決めていました。去年の終わり頃に少しでもそれを感じて、やっぱり引退しないといけないなと思いました」
「最後の1年は今まで敵として、戦ってきた相手チームのサポーターにも挨拶をしたいと思いました。サッカーは当然ですが、少しでも感謝の気持ちは伝えたかったので、今年は最後のシーズンにしようと、ちょっと消えかかっていた炎を最後のエネルギーに変えて、1年やりました。去年の終わりくらいから決めてました」
──2003年に日本国籍を取得したが、名前に込められた思いは
「カタカナから漢字という闘莉王になることに決めたのは、自分の心がもうブラジルではなく、日本人の心になっているんだなと。そういうふうに感じて、国籍を獲得することにしました。日の丸に対する思い、今まで支えてくれた人たちに対する思い、日本に恩返しをする。その一心で、国籍を変え、インパクトを残さないといけないなと思いました。なんか相撲さんらしいという声もいっぱいあった中で、よく振り返ってみれば、ぴったりの漢字だったのではないかなと思います」
──1番印象に残っている瞬間
「(南アフリカ・)ワールドカップのパラグアイ戦で駒ちゃん(駒野友一)がPKを外した瞬間が、すごく印象に残っています。次のキッカーが自分だったということもあって、自分のところまで回ってきたらどうだったんだろうなと。それも神様の自分に対する嫌がらせかなと。外すんだったら自分でも良かったんじゃないかなと。蹴れなかったことでどれだけの夜を寝ずに過ごしたか。あのPKでこんなボールを蹴りたいなとか、こんなPKをしたいなと思ったのは、今までにはなかったです。やっぱりあの瞬間が『…』となるところがすごく印象に残っています。あんだけPKを外したのにもかかわらず、岡田さんが、『お前蹴るぞ』と言っていただき、ボーっとしてた中、すぐ『はい』って言ってしまった自分がどうかしてたんだじゃないかと。でも、結末を見れずに終わってしまったあの瞬間がやはり印象的ですね」
──19年間で誇りに思っていることは
「サッカーの素晴らしさというのは、グラウンドの中もすごいです。試合に関しては、一瞬も1秒も手を抜くことなく、全力で気合を入れてやってきたことを、すごく誇りに思います。時には頭が割れてでも、肉離れになっても、鼻が折れてでも、ピッチに戻ろうとしたその気持ちは誇りに思います。あと、その全力姿勢がそれを生んでくれたかよくわかりませんが、たくさんの素晴らしい仲間に出会えたことも誇りに思います」
──京都で3年間プレーしたがどうだったか、京都へのメッセージは
「率直に3年間ありがとうございます。たくさんのケガに遭い、自分のパフォーマンスがなかなか上がらない中、結果を求められ、自分の本来(のポジション)ではないMF、時にはFWとして使われることが多かった中ですごく、申し訳ない。もっと結果を残さなければいけないなと思いました。この3年間を振り返ってみると、すごく申し訳ない気持ちで過ごしてきました。今度はみんなが喜ばれる新しいスタジアムがオープンするわけで、良いきっかけだなと。J1で戦える京都をもう1度見てみたいなと。だからこそ新しいスタジアムで戦える、『ここに来たら勝つぞ』、『このホームだと強いんだな』というスタジアムにして欲しいと思います。J1に上がるのは簡単ではないことはこの3年間、体で感じたので、是非とも若い力、それにベテランの経験、タフさというのをミックスをして頑張って欲しいと思います」
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Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
「#おめでとうズッ友」12年ぶりにJ1に戻る京都が11年間J2で戦った千葉へ激励メッセージ「2023 J1でお待ちしています」
J2を舞台に長らく共に戦った両クラブの絆は堅いようだ。 28日、明治安田生命J2リーグ第41節が行われ、ジェフユナイテッド千葉と京都サンガF.C.の一戦は0-0のゴールレスドローに終わった。 試合は引き分けたものの、京都のJ1昇格が決定。2010年以来、12年ぶりのJ1昇格となった。 この試合の相手である千葉は、その1年前の2009年にJ2へと降格。J1経験クラブとしては、東京ヴェルディに続いて長く、京都と1年違いだった。 2011シーズンから11シーズンにわたってJ2で鎬を削ってきた両者。長年の付き合いであったが、2021シーズンを最後に一旦離れることとなった。 すると、試合後に千葉がツイッターに動画を公開。京都が使っていたロッカールームの映像をアップし、とても片付けられた綺麗な姿を見せると共に、ホワイトボードにメッセージが書かれていた。 「2023 J1でお待ちしています。今日はありがとうございました」 長年戦ってきたライバルにステージを変えて戦おうという京都からの激励。これには千葉のツイッターも「#おめでとうズッ友」、「#待ってろJ1で」と綴り、ライバルに追いつくべく意気込みを示した。 約束を果たすためには、京都はJ1での残留を、千葉はJ1昇格を果たせねばならない2022シーズン。両チームの関係がJ1で再び動き出すかに注目だ。 <span class="paragraph-title">【動画】12年ぶりJ1復帰の京都が千葉へ激励メッセージ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%8A%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%A8%E3%81%86J1%E6%98%87%E6%A0%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#おめでとうJ1昇格</a><br><br>京都サンガF.C.さんが<br>使用したロッカールームのホワイトボードに残された一言…br><br>J1で待ってろよー<br><br>おめでとうございます<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%B6%BA%E9%BA%97%E3%81%AB%E7%89%87%E4%BB%98%E3%81%91%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#綺麗に片付けられたロッカー</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%AB%8B%E3%81%A4%E9%B3%A5%E8%B7%A1%E3%82%92%E6%BF%81%E3%81%95%E3%81%9A?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#立つ鳥跡を濁さず</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%8A%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%A8%E3%81%86%E3%82%BA%E3%83%83%E5%8F%8B?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#おめでとうズッ友</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%BE%85%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%8DJ1%E3%81%A7?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#待ってろJ1で</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%82%E3%81%A81%E8%A9%A6%E5%90%88%E8%A9%A6%E5%90%88%E5%8B%9D%E5%88%A9%E3%81%A7?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#あと1試合試合勝利で</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%AC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#京都サンガ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/jefunited?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#jefunited</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E5%8D%83%E8%91%89?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ジェフ千葉</a> <a href="https://t.co/LwwRTSOk4S">pic.twitter.com/LwwRTSOk4S</a></p>— ジェフユナイテッド市原・千葉(公式) (@jef_united) <a href="https://twitter.com/jef_united/status/1464906369744527360?ref_src=twsrc%5Etfw">November 28, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.11.28 22:52 Sun4
『京都の救世主』となったラファエル・エリアス、日本でのプレーを好み帰化も望む「そのような機会があれば必ず受け入れる」
京都サンガF.C.を支えるエールのFWラファエル・エリアス(26)だが、日本でのプレーに満足感を覚え、帰化も考えているという。ブラジル『terra』が伝えた。 2024年7月にクルゼイロから期限付き移籍で京都に加入したラファエル・エリアス。最下位に沈んでいた京都に加わると、J1の15試合で11得点を記録し、チームは残留。すると、今シーズンからは完全移籍に切り替え。ここまでJ1の10試合で6ゴール3アシストを記録している。 京都は現在2位に位置し、そのチームを大きく支えているラファエル・エリアス。当初は日本に来る気がなかったという。 「当時、代理人にはクルゼイロに残りたいと伝えていた。しかし、クラブ内で様々なことがあり、コントロールできないこともあり、日本でのこのチャンスが訪れた。僕にとってもチャンスだと思った」 「クラブは降格圏に沈んでおり、とても困難なミッションだとは分かっていたけど、神が僕に導きを与えてくれたからこそ、ここに来た」 「神は僕にここ、この場所に来るように、僕と僕の家族のために何かを用意し、偉大なことを成し遂げるだろうと告げ、その言葉を守ってくれた神に感謝したい。信じられない思いだった。昨年のような経験をするとは思っても見なかった」 ただ、神の導きにより来日し、しっかりとチームを残留に導いたラファエル・エリアスは“救世主”と呼ばれる存在に。そして、その力は今シーズンも十分に発揮している。チームに残った理由は、恵まれた環境にあるようだ。 「昨シーズンが終わった時、この街では『京都の救世主』と呼ばれていた。とても感動したし、このような評価をもらえて本当に嬉しかった。ファンだけでなく、クラブ全体、選手やコーチ陣からもそう思ってもらえた」 「クラブはまるで家族のような存在で、皆が選手をとても尊敬し、サポートしてくれ、良い労働条件も提供してくれた。僕にとって、彼らから認められたことは、今シーズンも京都に残ることを決めた大きな理由の1つだ」 「(キャリアの最高の瞬間であることは)間違いない。あらゆる面でそう思っている。数字だけを見ているけど、僕はピッチ外のことも重視している。精神的にも、肉体的にも、そして家族が元気で、安全で、温かく迎えられていると感じられる最高の瞬間だ」 その中で日本のサッカーとブラジルのサッカーの差についても言及。日本の方がフィジカルの能力が必要だという。 「日本での試合は非常に激しく、トランジション、スプリント、スピードが激しい。だから、トランジションやランニングの面で、ブラジルよりもフィジカルが強いと思う。ブラジルではスピードがあり、スペースも少し広い。ここでボールを受けると、2、3人の選手がマークに来てプレッシャーをかけてくる。ここの試合はブラジルよりもはるかに速いんだ」 さらには帰化の問題にも言及。「将来、そのような機会が訪れたら、必ず受け入れる。絶対に成し遂げたい」とコメント。日本に帰化し、さらに活躍を続けていきたいと語った。 日本の帰化手続きは、5年間継続して居住し、日本語が話せる必要がある。2024年に来日したラファエル・エリアスは、最短で2029年に帰化が可能。30歳で帰化する未来があるのだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】鹿島相手にラファエル・エリアスが衝撃のハットトリック!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="bj2BkRiyNF4";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.14 23:10 Mon5
